若先生のブログ

2011年1月31日 月曜日

コンビニスイーツ

隣の隣のサークルKで、口直しにコーヒーを買おうと思ったら、ついついスイーツも買ってしまいました。cafe

しかも、迷ったあげく、高いのを買っちゃいました。

ただ、高い割に、少ししつこくて・・・

これなら、迷った方のチーズケーキの方が良かったかな・・・

ついつい新作に惹かれてしまいました。

 
 
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2011年1月27日 木曜日

漢方は面白い

そういえば、先日お昼の番組で、藤原紀香さんが「今漢方の勉強をしている」と言っていました。
北京で勉強しているとか・・・
舌診とか脈診の勉強をしているとか・・・
舌診とか、ほかの診察法はある程度、素人の方でも分かると思います。自己管理をする時には便利ですよ。
ただ、脈診は無理だと思いますよ!
感覚が鋭い人でも、毎日人の脈をみて、1年位しないと分からないのではないのでしょうか?
さらに、状態が分かっても、治すのはもっと難しいですよ~!
 
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2011年1月25日 火曜日

大根がいっぱい

 奥さんの実家から、大根をいっぱい頂いたので、大量に消費できる料理を作ってみました。restaurant

と言っても、大根メインの、豚の角煮です。
材料はこんな感じ!
茹で卵も一緒に入れて、煮卵にすると子供が良く食べます





良くある豚の角煮と同じで、最初フライパンできつね色になるまで焼き色を付け、それを取り出し、ネギの青い部分と生姜を入れて30分ほど煮ます。




その間大根の皮をむき、食べやすいように切ります。
めんどくさいので、下ゆでなんてしません。


 

肉の中まで火が通ったら一度取り出し、食べやすい大きさに切ります。
それにしても、大根の量に比べ、肉は確かに少ない・・・


 

ここからはオレ流です。
と言っても、これもよくあるやり方です。
肉の煮汁から、生姜とネギを取り出したものにビールを加えます。
コーラを入れるなんて書いてある本もありますが、僕はビールを入れます。
今回は奮発して500㎜入れました。beer

 

肉と大根を入れたらこうなりました。
downwardleft

ちょっと、この先の事を考えると、やばいかも・・・coldsweats01


 
さらに、ゆで卵の投入で、またまたやばい事に・・・coldsweats02

 

今回は、甘めの醤油2種類と、だし醬油を1種類使いました。
それぞれ均等割にし1カップ作り、まずは3分の2投入!
砂糖も大さじ2杯投入!酒も1カップ投入!
あとは味をみながら足していきます。


そして、調味料を入れたと言う事は、さらに鍋はやばい事に・・・impact


 

汁がぎりぎりやんけ~!
後先考えよ~ぜ~!

 


 

そりゃ、落とし蓋もうくっちゅうねん!
すいません、取り乱してしまい、関西弁になってしまいました。think

あふれそうなので、最初は弱火で煮込みましたが、煮汁が少なくなったらこっちのものです。

あとは強火で煮込むだけ!
 
 

大根たっぷりの、豚の角煮が出来ました。good
男子は間違いなく好きです。
酒のつまみの王道ではないでしょうか?


 



 


 

 

 
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2011年1月24日 月曜日

今年初の学会

僕たちは、漢方鍼医会と言う学会に所属し、月2回、東京と名古屋の研修に参加しています。
昨日は今年初の学会に行ってきました。


午前は『難経』と言う鍼灸に書かれた古典書物の読み解き出した。
書かれているのはすべて中国の本ですので、原文は漢文です。
こんな感じ・・・
【原文】
 二十二難曰.経①言.脈有是動②.有所生病③.一脈輒變爲二病者何也.
 然.経言、是動者氣也.所生病者血也.邪在氣.氣爲是動.邪在血.血爲所生病.氣主コウ④之.血主濡之.氣留而不行者.爲氣先病也.血壅⑤而不濡者.爲血後病也.故先爲是動.後所生病也.

僕は不勉強で、これでは読めないので、訓読にした参考書を読んで理解するようにします。

【訓読】
 二十二の難に曰く、経にいう、脈に是動あり、所生病あり、一脈すなわち変じて二病となるは何ぞや。
 然り。経にいう、是動とは気なり、所生病とは血なり。邪、気にあれば、気これがために動ず、邪、血にあれば、血の生ずる所の病をなす。気はこれをコウむるを主る、血はこれを濡すを主る。気留まりて行らざれば、気先に病むをなすなり。血壅がりて濡さざれば、血後に病むをなすなり。故に先ず是動をなし、後に所生を病むなり。

つまり、昔の本に「是動」という病気と「所生」という病気があるけど、、これはどういうことか。という問いに、「是動」とは気の病気で、「所生」とは血の病気であると答えています。
 邪気が気に影響すれば経絡に変調を起こし、邪気が血に影響すれば血の変調による病気を起こすと言う事です。
 気は温める作用があり、血は潤す作用がある。気が停滞すると先に気の病気になる。気が病むと血の流れが悪くなり後に血が病む。だから先に是動の病になり、その状態が続くと、後に所生の病になるのである。

要するに、「是動」とは、「これ動く」と言う事で、少し治療しただけで治る可能性の高いちょっとしたストレスからきた病であろうと言う事です。肩こり、頭痛、胃痛、下痢などがこれにあたるのではないでしょうか?
「所生」とは、症状が一箇所に凝り固まってしまい、動かないものだと思います。つまり、ちょっとした症状も、そのまま放置すると、変形や硬結になり、「所生病」の最後は、ガン等も含まれると思います。

治療に関しては、「是動」は、数回の治療で治る見込みが立てれます。
「所生」は、ある一定期間は継続治療が必要でしょう。

皆さんも、所生病を作らないようにね!

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