適応症について

肩こり

一言に肩こりといっても原因は様々!

あなたはどのタイプ?
 肩凝りの原因には様々なものが考えられます。単純に手の使いすぎによる肩凝りは、むしろ少なく、ほとんどは他からの影響によるもので、本人の思いもよらぬ所から髭響されている場合が多くあります。また、頭痛、歯痛、疲れ目、めまい、耳鳴りなど肩凝りが原因となるものは多くあります。
「のぼせによる肩凝り」⇒特に、更年期の女性などに多く、冷え、のぼせがあり、顔のほてる人は、このタイプに属します。
「精神労働による肩凝り」⇒座り仕事や事務仕事、最近は特にパソコンの普及により、このタイプの肩凝りも増えてきています。
「高血圧による肩凝り」⇒血圧が高いと上半身に熱を持ちやすく、その熱が肩に停滞する事によって肩が凝ります。逆に言えぱ、肩凝りは、高血圧の一つのサインとも言えます。
「風邪など発謀後の肩凝り」⇒咳などで、呼吸器に熱を持ちますので、肩にもその熱が波及します。発熱後には、余計に熟は停滞し易くなります。
「胃腸症状からの肩凝り」⇒潰瘍や胃炎など胃腸症状のからの肩凝りも多くあります。胃腸の熱が慢性的に上半身に溜まる事によって肩が凝ります。
「ストレスによる肩凝り」⇒過労、寝不足、人間関係etC。すべての事がストレスになり得ます。ストレスは気の滞りを生み、正常な気の交流を妨げます。
「その他」⇒肩凝りの原因には、この他にも、様々なものが考えられます。命に関わる重篤な病気を以前患い、その病気は完治したものの、それ以来肩が凝るようになったなど、「こんなことが!」と思う事が、以外とあなたの肩凝りの原因になっているかもしれません。

凝りかたも様々
「触ると石のように固い」→文字どおり、自分でも固いと感じるが、他人が触っても固いと感じ、自他ともに認める肩凝り。
「触っても硬くない肩凝り」→自分では、ずいぶん凝ったと感じても、他人が触ると、さほど固いと感じない肩凝り。
「スジスジの肩凝り」→凝りと言うよりも、筋肉が筋張ったような肩凝り。
                      
治療
 治療はどれも原因疾患となるものの治療から始まります。「のぼせによる肩凝り」では、昇ってしまった気をはりによって下に降ろします。「精神労働による肩凝り」では、特に気を消耗する作業が多い為、気が不足しがちです。また動きの少ない作業の為、気が滞りがちになります。この消耗した気は補い、停滞した気は流れるようにします。「高血圧による肩凝り」ではまず血圧を下げるように治療します。「風邪など発熱後の肩凝り」では、溜まった熱が、どこの経絡にあるかを探し出し、その経絡を使って、熱を除去します。「胃腸症状からの肩凝り」では、胃腸に熱を持った場合が多く、その熱を経絡を使って、除去します。「ストレスによる肩凝り」では特に胸に熱が溜まる場合が多くあります。その熱を経絡を使って除去します。はりは、経絡の気の流れの調節ですので、深くは刺しません。また痛みを感じる事もありません。この時点で、すでに肩凝りが改善されているのがほとんどです。残った肩凝りは、凝った部分を直接、その凝りかたを考慮してはりをします。この場合も先ほどの、気の流れの調節と同じはりです。


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投稿者 清洲鍼灸治療院

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2018/11/01

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