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    <title>鍼灸院＠名古屋,清須なら清洲鍼灸治療院</title>
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    <updated>2012-02-14T05:20:08Z</updated>
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    <title>今年初の東京学会</title>
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    <published>2012-02-13T05:13:38Z</published>
    <updated>2012-02-14T05:20:08Z</updated>

    <summary>今年初の東京に行ってきました。 今回は２月の連休と重なってしまい、なんとなく祭日...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">今年初の東京に行ってきました。<br />
今回は２月の連休と重なってしまい、なんとなく祭日を一つ損した気分です。<br />
<br />
新幹線の中での朝食は定番の朝マック<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/120212_072453.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
このコーヒーはあまりおいしくないんですが、なぜか頼んでしまいます。<img alt="restaurant" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" width="16" /><br />
<br />
この日は空気が澄んでいてとても良い天気でした。<br />
<br />
富士山も良く見えました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/120212_081435.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
携帯のカメラがあまりいカメラでないのでシャッターが遅く、町が歪んでしまいました。<img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
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    <title>今年最後のスキー</title>
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    <published>2012-02-12T05:20:31Z</published>
    <updated>2012-02-14T05:36:56Z</updated>

    <summary>毎年冬はスキーに良く行くのですが、去年から子供がソフトボールチームに入り、日曜日...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">毎年冬はスキーに良く行くのですが、去年から子供がソフトボールチームに入り、日曜日が何かと厳しくなり、祭日しかスキーに行けなくなってしまいました。<br />
と言う事で、おそらくこれが最後のスキーになると思います。<img alt="snow" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/snow.gif" title="snow" width="16" /><br />
<br />
今回は連休と言う事で、メジャーゲレンデは込む事を予測して、マイナーなR１９号方面にある「やぶはら高原スキー場」に行ってきました。<br />
<br />
このゲレンデに行くのは１０年ぶりくらいです。<br />
<br />
昔はここが僕のホームゲレンデでしたが、最近は子供がいるので、どうしても近場の奥美濃に行っていました。<br />
ロングドライブだと、子供も飽きてしまい、最後には喧嘩が始まりますのでね・・・<img alt="wobbly" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/wobbly.gif" title="wobbly" width="16" /><br />
車が揺れる程喧嘩しますので何ともなりません・・・<br />
<br />
やぶはらはリフトが古いので遅いのですが、コースの起伏がちょうどいいのでやっぱりここは良いなと再認識しました。<br />
<br />
山頂からの眺めは最高でです。</span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/120211_091054.jpg" style="width: 300px; height: 400px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
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    <title>三叉神経痛・顔面神経痛</title>
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    <published>2012-02-09T13:07:12Z</published>
    <updated>2012-02-09T13:11:53Z</updated>

    <summary>☆痛みは強烈です 　三叉神経痛は、顔面の痛みの最も代表的な疾患です。痛みは、耳・...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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        <![CDATA[<strong>☆痛みは強烈です</strong><br />
　三叉神経痛は、顔面の痛みの最も代表的な疾患です。痛みは、耳・目・唇・鼻・頭皮・額・頬・歯・顎と顔の側面に感じます。中には、歯の痛みと間違えられて、健康な歯を抜歯されることもありますし、蓄膿だと思って蓄膿の手術を受けても治らず、結局、三叉神経痛だった事もあるので注意が必要です。三叉神経は、顔面の感覚を脳に伝える第5番目の脳神経で眼神経、上顎神経、下顎神経と3本の枝に分かれています。この3本のうちどれか1本の神経に激烈な神経痛が発生する疾患です。年間の発症率は10万人に対して4.3人で、男性よりやや女性に多い（2：3）といわれています。中年以降に発症することが多く、初発年齢の平均は56歳ぐらいです。<br />
　一般に顔面神経痛言われることもありますが、これは正式な名称ではありません。「顔面神経」とは顔面における運動神経のことで、顔が歪んでしまう顔面神経麻痺という疾患はありますが、顔面神経痛という疾患はありません。顔の痛みの場合は三叉神経痛と言います。<br />
<br />
<strong>☆症状</strong><br />
　顔面の発作的な電撃痛が数秒ないし数十秒間持続します。その後、数秒から1分程度の痛みの休止期があり、再び強い痛みが再発するといった状態を繰り返し、とくに治療しなければ数時間持続します。顔に軽く触れる、会話、食事、歯磨き、洗面、風に当たるなどが誘発因子として知られています。<br />
<br />
<strong>☆診断</strong><br />
　 三叉神経痛には誘発点と言われる痛みを強く感じる部位があるのが特徴的な所見です。 誘発点周辺に触れるだけで痛みは最悪です。誘発点は、上あごの知覚をつかさどる上顎神経（図の②）と下あごの知覚をつかさどる下顎神経領域（図の③）に多く、目の周りの眼神経領域には少ないと報告されています。神経痛のみで 感覚障害や運動麻痺の合併は認められません。50%で6カ月以上、25%で1年以上続く自然 寛解（かんかい）期が認められることが特徴です。<br />
<br />
<strong>☆分類</strong><br />
　 三叉神経痛は本態性、症候性、非定型性に分けて考えられます。<br />
本態性－原因は不明です。第2枝と第3枝に好発し、鼻、唇、口の中に誘発点があるため、洗顔、歯磨き、会話、食事によって痛みが発作的に現れます。痛みは数秒間発作的に続きます。<br />
症候性－最も多いのが帯状疱疹ヘルペスによるものです。これは目周辺の第1枝に起こる事が多いです。そのほか、蓄膿や歯の疾患、三叉神経痛経路にある腫瘍や動脈瘤などによっても起こります。症候性による痛みは発作的ではなく持続的です。<br />
非定形型－鼻や上あごを中心として痛みがおこります。三叉神経痛との違いは誘発点が無く、痛み方が持続的なところです。<br />
<br />
<strong>☆漢方はり治療では</strong><br />
　漢方医学では気の働きを大変重視します。人体の中で温かい所は血液が十分に巡っているところです。その血液を押し動かすのが気の働きです。特に気の中でも温かい、推進力に優れた気を「陽気」と言います。顔はマイナス20度でも外に出していられる位陽気の多い所です。顔はそれだけ血や陽気が旺盛な所なのです。しかし、いったん血や陽気が不足すると神経を営養できなくなり、痛みとして症状が出てしまうのです。発症年齢が更年期にあたるのは、のぼせが関係します。手足が冷え、顔だけがほてる状態になると、顔を冷やすと気持ち良い状態になります。しかし、冷やし過ぎると神経が縮んでしまい、痛みが出てしまいます。その年齢になると、血液の生産量も減り、血流も悪くなるため、ちょっとした過労やストレスで血液を使い過ぎると、すぐに貧血傾向なります。手足は冷え顔だけがほてる状態がさらに悪化するのです。<br />
　また、肩こりがひどくなると、肩首の充血を引き起こし、顔の血流が悪くなります。肩こりを我慢しすぎて慢性頭痛がある人は三叉神経痛にもなりやすいのです。<br />
　治療はこういった原因を一つづつ対処しながら、顔への血流を正常に戻すようにハリやお灸をします。どんな神経痛でも患部の血行が良くなれば軽快します。それだけ血流は大切なのです。]]>
        
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    <title>国府宮はだか祭り</title>
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    <published>2012-02-05T05:02:36Z</published>
    <updated>2012-02-14T05:13:02Z</updated>

    <summary>今年も国府宮のはだか祭りに行ってきました。 とにかく今年は最後まで祭りをやりきろ...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">今年も国府宮のはだか祭りに行ってきました。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP6088.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
とにかく今年は最後まで祭りをやりきろうという思いで参加しました。<br />
<br />
と言うのも、話せば長いのですが、一昨年のはだか祭りの時、神男に触りに行ったのですが、結局一番苦しい楼門の中でなぜか神男に触ってしまい、とっても苦しい思いをしたので、去年は心折れてしまい、楼門の前まで来たら自分からあきらめてしまい、早々と退散してしまい、最後の神男が挙げられる所を見ずに帰ってきてしまいました。<br />
<br />
去年ふがいない参加の仕方をしたので今年は絶対祭りを最後までやりきろうと心に決めて参加しました。<br />
<br />
結果はと言うと、神男に触ることはできませんでしたが、神男が上げられる所をまじかで見る事が出来とっても充実した祭りになりました。<br />
<br />
やっぱり祭りは最後まで頑張らないとな～と実感しました。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院の若先生より]]>
        
    </content>
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    <title>健康ニュース2月号</title>
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    <published>2012-02-01T12:59:19Z</published>
    <updated>2012-02-09T13:06:39Z</updated>

    <summary>健康ニュース２月号　第１面 健康ニュース２月号　第2面 健康ニュース２月号　第3...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[健康ニュース２月号　第１面<br />
<a href="/blog/images_mt/125-1.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/125-1.png" style="width: 450px; height: 636px;" /></a><br />
健康ニュース２月号　第2面<br />
<a href="/blog/images_mt/125-2.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/125-2.png" style="width: 450px; height: 636px;" /></a><br />
健康ニュース２月号　第3面<br />
&nbsp;<a href="/blog/images_mt/125-3.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/125-3.png" style="width: 450px; height: 636px;" /></a><br />
健康ニュース２月号　第4面<br />
&nbsp;<a href="/blog/images_mt/125-4.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/125-4.png" style="width: 450px; height: 637px;" /></a>]]>
        
    </content>
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2012-01-01T08:55:15Z</published>
    <updated>2012-01-05T08:59:25Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 今年も皆さんの健康に少しでも貢献できるように頑...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">あけましておめでとうございます。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
今年も皆さんの健康に少しでも貢献できるように頑張りますのでよろしくお願いします。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/DSC00436.JPG" style="width: 450px; height: 337px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮重大根の収穫</title>
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    <published>2011-12-05T08:32:11Z</published>
    <updated>2011-12-05T08:47:00Z</updated>

    <summary>以前も投稿しましたが、いよいよ宮重大根の収穫に行ってきました。 最初は「収穫に合...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">以前も投稿しましたが、いよいよ宮重大根の収穫に行ってきました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
最初は「収穫に合わせて家族の方たちを呼んでバーベキューでも」と企画していましたが、なぜか話が膨らみ市長さんや県会議員さんを呼んで「収穫セレモニー」をやるという事になりました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP6041.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
今朝の新聞にも出ていますよ。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP6057.JPG" style="width: 268px; height: 586px;" /><br />
（１２月５日中日新聞より）<br />
<br />
収穫が終わった後はバーベキューと、寒いので大根たっぷりの芋煮をしました。<br />
<br />
僕は鍋担当だったのですが、大根の多めの鍋はとても温まり我ながら好評だったと思います。<br />
<br />
収穫した大根は今日清須市の保育園に配りに行きました。<br />
大根が大好きな園児は聞いたことありませんがみんな興味津々だったようです。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/DSC_0110.jpg" style="width: 300px; height: 119px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>健康ニュース12月号</title>
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    <published>2011-12-01T10:00:47Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:09:46Z</updated>

    <summary>健康ニュース１２月号　第１面 健康ニュース１２月号　第２面 健康ニュース１２月号...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[健康ニュース１２月号　第１面<br />
<a href="/blog/images_mt/123-1.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/123-1.png" style="width: 450px; height: 632px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース１２月号　第２面<br />
<a href="/blog/images_mt/123-2.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/123-2.png" style="width: 450px; height: 635px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース１２月号　第３面<br />
<a href="/blog/images_mt/123-3.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/123-3.png" style="width: 450px; height: 636px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース１２月号　第４面<br />
<a href="/blog/images_mt/123-4.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/123-4.png" style="width: 450px; height: 634px;" /></a>]]>
        
    </content>
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    <title>名古屋の学会に行ってきました。</title>
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    <published>2011-11-28T08:13:42Z</published>
    <updated>2011-12-05T09:59:36Z</updated>

    <summary>名古屋の学会に行くと毎回お昼ごはんが楽しみ。 まだ会場を移転して間もないため、周...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">名古屋の学会に行くと毎回お昼ごはんが楽しみ。<img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
<br />
まだ会場を移転して間もないため、周辺の飲食店を開拓して回っています。<img alt="restaurant" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" width="16" /><br />
<br />
今回は以前から気になっていた「ソルロンタン」と言う韓国料理屋さんに決定。<br />
寒くなってきた事もあり、温かい鍋にしました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/sorurontan.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
出てきたままですと味はかなり薄め。<br />
どうやら自分で調節するようです。<br />
見た目に濃そうだったのでなんとなく残念！<br />
<br />
キムチをいっぱい入れたらなんとなく好みの味になりました。<br />
<br />
午後は１時間講義のあとに実技の時間です。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP6033.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
前日に胃腸カゼをやったという彼がモデル患者として上がり、みんなで治療しました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
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    <title>ナン最高</title>
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    <published>2011-11-22T10:37:25Z</published>
    <updated>2011-11-22T11:05:12Z</updated>

    <summary>最近週に1回奥さんと行くランチにはまっています。 今週は清須の春日地区にある「サ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">最近週に1回奥さんと行くランチにはまっています。</span><span style="font-size:130%;"><img alt="heart04" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/heart04.gif" title="heart04" width="16" /></span><br />
<span style="font-size: 130%;">今週は清須の春日地区にある「サプナ」というインド・ネパール料理の店に行ってきました。</span><span style="font-size:130%;"><img alt="restaurant" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" width="16" /></span><br />
<span style="font-size: 130%;">ランチ時なのに空いているので少し不安でしたが、味は美味しかったですよ。<br />
カレーは中辛を頼んで少し失敗しました。<br />
最初は良いのですが、後半は辛くて味がマヒします。<br />
辛い物は得意なんですけど・・・・</span><span style="font-size:130%;"><img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /></span><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">次回は1つ辛い程度にしておきます。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/111116_124757.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五条川も紅葉しています。</title>
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    <published>2011-11-15T10:27:19Z</published>
    <updated>2011-11-22T10:32:44Z</updated>

    <summary>五条川に桜の木も最近の寒さで大分色づき始めました。 春の桜も良いですが、秋の桜も...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">五条川に桜の木も最近の寒さで大分色づき始めました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
春の桜<img alt="cherryblossom" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" width="16" />も良いですが、秋の桜もみじも良いですね。<img alt="maple" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/maple.gif" title="maple" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP6032.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
寒さが増し、肌にあたる空気もピンとしてきました。<br />
来週は一段と寒くなり、一気に冬がきそうです。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮重大根　Vol.</title>
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    <published>2011-10-18T13:09:02Z</published>
    <updated>2011-10-20T13:22:02Z</updated>

    <summary>宮重大根の2回目の間引きに行ってきました。 前回の間引きから2週間しかたっていな...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">宮重大根の2回目の間引きに行ってきました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
前回の間引きから2週間しかたっていないのですが、大根はかなり育っていました。<br />
<br />
今回は一箇所に大根が1本だけになるよう、育ちの悪い大根を抜くという作業です。<br />
前回よりの葉がしっかりしているため、抜きやすくなっていました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/P1030390.JPG" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
なぜか格好がかぶってしまいました。<br />
<br />
<br />
最終的に取れたのは前回のおよそ二十倍って感じ･･･<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/P1030391.JPG" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<br />
あまり多く取れたので治療院でも皆さんに持って帰っていただきました。<br />
<br />
きれいに洗って浅漬けにしても良いですし、ベーコンや豚バラスライスなどと炒めても美味しいです。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP6008.JPG" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">さぁ、次回は収穫です。<br />
12月の始め頃だそうです。<br />
収穫の時には皆さんでバーベキューをしようと思います。<br />
寒いので鍋の方が良いかな･･･</span><img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どんぐりクッキーを作りました。</title>
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    <published>2011-10-12T00:30:01Z</published>
    <updated>2011-10-15T06:23:10Z</updated>

    <summary>皆さんどんぐりのクッキーって食べた事あります？ 結構素朴な味で美味しいんですよ。...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">皆さんどんぐりのクッキーって食べた事あります？<br />
結構素朴な味で美味しいんですよ。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
我が家では、毎年庄内緑地公園でドングリを拾い、それをクッキーにしていたのですが、昨年は猛暑のせいでドングリはあるものの、中身の痩せたどんぐりばかりでクッキーが出来なかったので、2年ぶりのどんぐりクッキーになります。<br />
<br />
きっかけは、子供のどんぐり集めからです。<br />
公園に行くとドングリが落ちていて、子供って、ドングリ拾うの好きなんですよね～！<br />
袋いっぱい拾っても捨てるだけではなーと思って、ネットで検索すると食べれる事が分かり作って以来、毎年の恒例になっています。<br />
<br />
どんぐりクッキーを作るには、まずどんぐりパウダーを作ります。</span><br />
<br />
<div>
	<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5984.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /><br />
	どんぐりはとりあえず鍋一杯くらい使います。<br />
	ドングリを水につけ、浮かんだドングリは中が空洞か、虫が食っているので取り除きます。 </span></div>
<br />
<div>
	<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5985.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
	<p>
		<span style="font-size:130%;">アク抜きと皮を割るため2時間ほど煮ます。</span><br />
		<br />
		<br />
		<br />
		&nbsp;</p>
	<div>
		<span style="font-size:130%;"><a href="/blog/images_mt/IMGP5986.JPG" target="_blank"><img src="/blog/images_mt/IMGP5986.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></a>この時点で中身がしっかりしているドングリは皮が割れます。<br />
		皮が割れないドングリは中身の水分が少ない皁なので食べても美味しくないかもしれません。<br />
		第一、皮をむくのが大変です。</span><br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		<span style="font-size:130%;"><a href="/blog/images_mt/IMGP5987.JPG" target="_blank"><img src="/blog/images_mt/IMGP5987.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></a></span>
		<p>
			<span style="font-size:130%;">皮をむくのは一苦労です。約1時間かかりました。<br />
			皮をむいたドングリをすり鉢である程度の大きさになるまでつぶします。</span><br />
			&nbsp;</p>
	</div>
	<br />
	<div>
		<span style="font-size:130%;"><a href="/blog/images_mt/IMGP5992.JPG" target="_blank"><img src="/blog/images_mt/IMGP5992.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></a></span>
		<p>
			<span style="font-size:130%;">荒い粉状になるまではつぶしましょう。<br />
			<br />
			そうしないとここの後が大変ですので・・・</span><br />
			<br />
			&nbsp;</p>
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5993.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 76px; height: 101px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size:130%;">有る程度粉にしたら、更に細かい粉状にするためミキサーにかけます。</span></p>
		</div>
		<span style="font-size:130%;">先ほど「この後が大変なので」と言ったのは、あまり粒が荒いとミキサーにかけても粉状になり難く、ミキサーのモータが焼けてしまうのです。<br />
		ミキサーの負担を軽くするためにも、ある程度すり鉢でつぶした方が良いのです。</span><br />
		<br />
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5994.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size:130%;">粉状にしたら今度は煎ります。</span></p>
		</div>
		<span style="font-size:130%;">水分を飛ばすように焦げないようにいります。<br style="clear: both;" />
		&nbsp;</span>
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5997.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" />水分が抜けたらふるいでパウダーだけを取り出します。<br />
			残ったドングリは再びミキサーにかけパウダーにします。<br />
			あまり粉が荒いと食べた時に「ガリ」っとどんぐりを乾燥させたものがそのまま入っている事になります。</span></div>
		<br />
		<br />
		<span style="font-size:130%;">ここまでで第一工程が終了。<br />
		どんぐりパウダーが約700グラム出来ました。<br />
		<br />
		次にクッキーを作ります。<br />
		《材料》<br />
		【どんぐりパウダー】　　700グラム<br />
		【小麦粉】　　　　　　　　　250グラム<br />
		【砂糖】　　　　　　　　　　300グラム<br />
		【卵】　　　　　　　　　　　　3個<br />
		【バター】　　　　　　　　　200グラム<br />
		【ＢＰ】　　　　　　　　　　　小さじ2杯<br />
		【バニラエッセンス】　　　少々</span><br />
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5999.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size:130%;">湯煎したバターに砂糖を加え砂糖が溶けたら卵を加えます。<br />
				どんぐりパウダーと小麦粉、ベーキングパウダーを先に均等に混ぜます。</span></p>
		</div>
		<span style="font-size:130%;">混ぜた粉の中にバターを混ぜ練り上げます。<br />
		柔らかいようでしたら小麦粉で硬さを調節します。<br style="clear: both;" />
		&nbsp;</span>
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP6000.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size:130%;">少し冷やすとバターが固まりますので形が作りやすくなります。</span></p>
		</div>
		<br />
		<br />
		<br />
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP6001.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size:130%;">型が取りやすいように厚さがお好みのクッキーの厚さになるよう均等に伸ばします。</span></p>
		</div>
		<br />
		<br />
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP6002.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size:130%;">後は型を抜くだけです。<br />
				<br />
				今回は、ハート形、リンゴ、王冠、クマさん、コアラさん、ウサギさんなどの型を娘用に購入しました。粘土遊び見たいでかなり楽しそうでした。<img alt="heart04" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/heart04.gif" title="heart04" width="16" /></span></p>
		</div>
		<div>
			<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP6007.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 200px; height: 150px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size:130%;">後は180度のオーブンで20分ほど焼きます。<br />
				<br />
				完成した物がこちら。<br />
				<br />
				色合いも素朴でしょ。<br />
				<br />
				色的に見てクマさんが一番おいしそうでした。<br />
				味もかなり素朴。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				是非一度やってみてください。<img alt="cafe" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cafe.gif" title="cafe" width="16" /></span><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				清須市の鍼灸院で働く若先生より。</p>
		</div>
		<br style="clear: both;" />
		&nbsp;
		<p>
			&nbsp;</p>
	</div>
	<br style="clear: both;" />
	&nbsp;<br style="clear: both;" />
	&nbsp;<br style="clear: both;" />
	&nbsp;
	<p>
		&nbsp;</p>
</div>
<br style="clear: both;" />
&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産業祭りです。</title>
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    <published>2011-10-11T10:43:03Z</published>
    <updated>2011-10-14T10:54:21Z</updated>

    <summary>10/9は清洲城で行われた産業祭りで販売ブースのお手伝いに行ってきました。 おか...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">10/9は清洲城で行われた産業祭りで販売ブースのお手伝いに行ってきました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5980.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
おかげさまでこの3連休は良い天気に恵まれ、どこの観光地でもにぎわったのではないでしょうか。<img alt="sun" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sun.gif" title="sun" width="16" /><br />
<br />
物販の売れ行きも順調で全てとまではいきませんでしたがほぼ完売でした。<br />
<br />
相変わらず串カツは人気で12時に完売してしまい、慌てて買い出しに行ってもすぐに完売してしまうほど・・・<img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
<br />
仕入れって難しいと改めて思います。<br />
<br />
営業で来ていたアントキノ猪木さんと写真を撮りました。<img alt="downwardright" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardright.gif" title="downwardright" width="16" /><img alt="" src="/blog/images_mt/anntokino.JPG" style="width: 400px; height: 380px;" /><br />
<br />
思ったより体格が良いのに驚きました。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>焼き豚に囲まれた生活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/10/post-114-149144.html" />
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    <published>2011-10-06T10:09:34Z</published>
    <updated>2011-10-06T04:12:06Z</updated>

    <summary>豚肉の塊がおつとめで安かったのでまとめて買って焼き豚を作ってみました。 と言うの...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">豚肉の塊がおつとめで安かったのでまとめて買って焼き豚を作ってみました。<img alt="lovely" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/lovely.gif" title="lovely" width="16" /><br />
<br />
と言うのもただいまお取り寄せで博多のラーメンを注文中！<img alt="noodle" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/noodle.gif" title="noodle" width="16" /><br />
<br />
着いたらすぐ食べたいけど、やっぱり焼き豚が無いと豪華さに欠けますもんね～！<br />
<br />
と言う事で作り置きにしてみました。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5955.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
オーブンのトレイがいっぱいに・・・。<img alt="upwardleft" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/upwardleft.gif" title="upwardleft" width="16" /><br />
<br />
<br />
皿に盛ると迫力満点<img alt="downwardleft" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardleft.gif" title="downwardleft" width="16" /><br />
うっとりします。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5956.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
少し冷やして固まったら薄くスライスして1食分ずつラップにくるみます。<br />
凍らしておけば、ラーメンが食べたい時にいつでも取り出せます。<img alt="restaurant" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" width="16" /><br />
<br />
１品足りない時にも便利ですし・・・<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5957.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
<br />
今ではもう冷凍庫に焼き豚が無いと落ち着きません。<img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
焼き豚に囲まれて幸せです。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮重大根って知ってます？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/10/post-113-147585.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.147585</id>

    <published>2011-10-03T08:08:45Z</published>
    <updated>2011-10-04T10:07:02Z</updated>

    <summary>僕も知らなかったのですが、春日地区で伝統的に作られている大根だそうです。 今回、...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">僕も知らなかったのですが、春日地区で伝統的に作られている大根だそうです。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
今回、清須市の特産品として若い世代の方に知っていただくため商工会の青年部が保存会の方に指導していただき生産して清須市の保育園（年長さんのみ）に配る事になりました。<br />
<br />
と言う事で、第一回の間引きに参加してきました。<img alt="sun" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sun.gif" title="sun" width="16" /><br />
<a href="/blog/images_mt/IMGP5961.JPG" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5961.JPG" style="width: 400px; height: 300px;" /></a><br />
<br />
種まきは1か所に3個くらいずつしてあるのでそこから10センチほどの芽が出ているのですが、その芽の中でも元気な芽を残して小さい芽や痛んだ芽を間引くという作業です。<br />
<br />
元気な芽を残して少しでも立派な大根を作るための作業でしょう。<br />
<br />
間引いた芽は浅漬けにして食べる事が出来ます。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5965.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
と言う事で早速漬けてみました。<br />
<br />
こんな感じで取っても美味そう。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5967.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
子供たちは卵かけご飯に入れて食べていました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5968.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
絶対に上手いに決まっとるって感じです。<img alt="good" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" width="16" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
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    <title>男性不妊</title>
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    <published>2011-10-02T12:21:04Z</published>
    <updated>2011-10-02T12:26:46Z</updated>

    <summary> 	実は多い男性不妊 　以前は『不妊』という悩みをあまりオープンにすることなく治...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<div style="text-align: center;">
	<span style="text-decoration:underline;"><strong>実は多い男性不妊</strong></span></div>
　以前は『不妊』という悩みをあまりオープンにすることなく治療に取り組む方が多かったように思いますが、最近では、色々な情報が入ってくる事により、『不妊』と言う症状を多くの方が抱えているという事が理解され、治療に取り組むカップルも多くなりました。そして、不妊症の原因は女性だけでなく４０％～５０％の割合で男性側にも原因がある事が分かってきました。今では2人一緒に不妊治療に向き合う人たちが増えています。<br />
<div style="text-align: center;">
	<span style="text-decoration:underline;"><strong>現代医学での分類</strong></span></div>
　一定期間が過ぎても妊娠に至らないものを不妊症とし、その内、男性側に原因があるものを男性不妊症と言います。通常の性行為が行われている事が前提のため、性行為自体が不能な勃起不全などは、厳密には男性不妊症には含まれません。<br />
　症状は、奇経、閉塞、腫瘍などの原因が明らかな器質性と、反応の低下や分泌の低下、分裂の遅れなど、原因が明らかでない機能性に大別されます。 また、造精機能障害、精子輸送障害、性機能障害(性行為障害)に分けて考えることもでき、この男性不妊の中では特に造精機能障害が多く、全体の90%を占めるといわれています。現代医学の分類では主に精子を顕微鏡で見た時の分類が主流になります。なお、WHOの基準では、１回の射精量が２ｍｌ以上、精液１ｍｌあたりの精子の数が２０００万以上、運動率50％以上、または高速に前進する精子が25%以上、奇形率15％以下を正常とし、精液の検査により、無精子症、乏精子症、精子減少症、精子無力症、奇形精子症などの診断が可能であるされています。当然の事ですが、外見が男らしい、毛深い、精力があって性交回数が多いなどは精子の数や運動率などとは関係がありません。<br />
<strong>☆造精機能障害</strong><br />
<strong>・無精子症</strong>･･･精液の中に精子が全くいない場合を無精子症と言います。精子が作られていない場合と、精子は作られているが精液の中に出てこない場合があります。<br />
<strong>・乏精子症</strong>・・・精液の中に精子はいるが、その精子の数が少ない状態で、精子濃度（精子数）2000万／ml以下の場合を言います。<br />
<strong>・精子減少症</strong>･･･精子濃度が5,000万/ml以下で　乏精子症より精子の数が多い場合には精子減少症と言います。精子の数が、少し下回るくらいなら、あまり気にしないことをおすすめします。<br />
<strong>・精子無力症</strong>･･･前進する精子が50％未満、または高速で直進する精子が25％未満の場合を言います。精子の数は正常だが、精子の運動率が悪い状態です。<br />
<strong>・精子奇形症</strong>･･･正常値では、奇形精子が15％以下と設定されているため、それを超える場合、精子奇形症といいます。<br />
<strong>☆性機能障害</strong><br />
　性機能障害とは、主に男性において、生殖や性行為に支障を来す症状で、大きくは勃起不全と射精障害に分けられます。そしてそのほとんどが心因性です。性機能障害は性行為に至る前の状態のため正式には男性不妊には当たらないのですが、不妊治療の実際には造精機能障害と合わせ発症している人が多いためここに記載します。<br />
<strong>・勃起不全</strong>・・・男性の性機能障害の一種であり、勃起の発現あるいは維持できないため性交の行えない状態です。通常、性交のチャンスの75%以上で性交が行えない状態を言います。<br />
<strong>・射精障害</strong>・・・性機能障害 のうち、勃起には大きな問題は見られないが正常な射精の行えない症状のこと。<br />
<br />
<div style="text-align: center;">
	<span style="text-decoration:underline;"><strong>漢方はり治療では</strong></span></div>
　漢方はり治療では病態を、「寒」と「熱」に分類して考察します。<br />
　男性は女性に比べて暑がりなのが生理的です。漢方はり治療では性欲、精力、また、精子の生成量、運動量などは寒熱と関係が有ると考えています。熱が旺盛で有れば性欲、精力、また、精子の生成量、運動量も旺盛です。反対に冷えが有ると性欲、精力、また、精子の生成量、運動量は減退すると考えます。熱が旺盛の方は早漏、陰経硬直、遺精などの病症が有りますが男性不妊とは関係が有りません。<br />
　男性の多くは女性に比べ暑がりで「熱」に分類されます。しかし、現代ではエアコンと冷蔵庫が有るため、暑がりの男性も冷飲食の過食と冷房の使い過ぎで気付かないうちに「寒」に偏っている方は少なくありません。また、男性の中でも、元々冷え症の方は職場などの冷房により、更に冷えを悪化させている方がいます。暑がりの方も冷え症の方も現代では「寒」に分類される方が圧倒的に多くなってきました。そのため、「寒」による男性不妊が圧倒的に増えているのです。<br />
<br />
<div style="text-align: center;">
	<span style="text-decoration:underline;"><strong>寒による症状</strong></span></div>
　漢方はり治療では主に臍から下の下半身が性欲、精力に関係すると考えています。下半身の「寒」に関係する病症としては下半身の血行不良と下半身の水液代謝の不良が関係してきます。<br />
<strong>・血行不良型</strong>・・・普段から手足が冷たく、やせ形で産毛が濃い方に多いタイプです。この様な方は上半身だけには熱がこもっている事が多いため性欲はあるのですが、下半身の血行不良のため勃起不全の状態になります。上半身に熱がこもると思考は更新するため、性欲は普通にあるのですが、下半身の冷えの為、勃起出来ない状態です。これが全身の冷え症になると全く性欲は無くなります。また、下半身の血行不良から精巣の営養不足となり精子の生成量、運動量ともに減少します。精巣は熱がこもると精子は死んでしまう事もありますが、血行が不足すると今度は、生成不足になるのです。<br />
<strong>・水液代謝不良型</strong>・・・下半身の水滞、もしくは全身の水太りが有る方は水液代謝不良型と言えます。下半身に水滞が有ると下腹部は触っても冷たい状態になります。下腹部が冷たいと精力は少なくなります。精力が少ないと性欲はあってもその性欲が長続きしません。そのため、性交にまで至らなくなります。下腹部の冷えの為、精子の生成が緩慢になり精子の生成量、運動量ともに低下します。<br />
<div style="text-align: center;">
	<br />
	<span style="text-decoration:underline;"><strong>治　療</strong></span></div>
　治療は下半身が温かくなるようなツボを選び、主に膝から下のツボを使いハリをします。血行不良型の治療は、血液そのものが足りていないいわゆる貧血型の方と、血液の促進力が足りていない血行不良型のタイプが有るため、どのタイプか見極めともに下半身の血行を回復させる目的でツボを選びます。水液代謝不良型の方には主に腎臓の機能を高め、溜まった水分を尿として外に出す、利尿効果のあるツボに鍼をします。ハリは経絡の気の流れを調節するだけなので、決して痛くはありません。]]>
        
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    <title>スピアフィッシング</title>
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    <published>2011-10-02T06:45:48Z</published>
    <updated>2011-10-02T12:18:06Z</updated>

    <summary>スピアフィッシングって、かっこよくいっていますが単なる魚突きです。 いわゆるお笑...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">スピアフィッシングって、かっこよくいっていますが単なる魚突きです。<img alt="pisces" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/pisces.gif" title="pisces" width="16" /><br />
いわゆるお笑いの浜口がテレビでやっている「とったど～」って言うやつです。<br />
<br />
この日は晴れていて絶好のコンディションでした。<img alt="sun" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sun.gif" title="sun" width="16" /><br />
ところが実際に浜まで下りて見ると結構細かい波が有って実際に潜ってみると気泡が多くて視界2メートルって感じ・・・<br />
<br />
底まで潜ると何とか視界は開けるけど暗くてよく見えない・・・<br />
<br />
そんなとき、デカイ青物が数匹目の前を横切っていく～！<img alt="impact" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/impact.gif" title="impact" width="16" /><br />
この時期群れをなして泳ぐと言えばツバス（ブリの子供）？<br />
<br />
残念・・・ボラでした。<br />
<br />
食べれば美味しいんだけど目が大きくて黄色で、ウロコがデカイので気持ち悪いんだよね～！<img alt="down" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" width="16" /><br />
<br />
その後テトラ帯を回ると・・・・<br />
<br />
来た～！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
35センチオーバーのクロダイ！！！！！！！！<br />
<br />
が、目の前を横切って行くのを見届けました。<img alt="crying" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/crying.gif" title="crying" width="16" /><br />
<br />
岩場に移動して深く潜ると、キジハタの群れ発見！<br />
キジハタは煮つけ、刺身が最高～！<br />
<br />
全て失敗しました。<img alt="sad" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sad.gif" title="sad" width="16" /><br />
<br />
っで、結局これ<img alt="downwardright" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardright.gif" title="downwardright" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5958.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
見えますか？カワハギです・・・<img alt="pisces" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/pisces.gif" title="pisces" width="16" /><br />
<br />
ほとんど虐待です。<br />
はっきり言ってイジメです。<br />
<br />
分かってます。<br />
<br />
だけど、坊主は嫌だったんです・・・<img alt="shock" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" width="16" /><br />
<br />
次回は良い狩りになるよう頑張ります。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>健康ニュース10月号</title>
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    <published>2011-10-02T06:25:47Z</published>
    <updated>2011-10-02T06:45:26Z</updated>

    <summary>健康ニュース10月号　第1面 健康ニュース10月号　第2面 健康ニュース10月号...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[健康ニュース10月号　第1面<br />
<a href="/blog/images_mt/121-1.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/121-1.png" style="width: 450px; height: 636px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース10月号　第2面<br />
<a href="/blog/images_mt/121-2.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/121-2.png" style="width: 450px; height: 635px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース10月号　第3面<br />
<a href="/blog/images_mt/121-3.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/121-3.png" style="width: 450px; height: 636px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース10月号　第4面<br />
<a href="/blog/images_mt/121-4.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/121-4.png" style="width: 450px; height: 639px;" /></a>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>名古屋の学会に出席してきました。</title>
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    <published>2011-09-26T08:59:22Z</published>
    <updated>2011-09-26T09:32:10Z</updated>

    <summary>9月の秋晴れだと言うのに毎月の学会は天気が良ければ良いほど足取りが重くなります・...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">9月の秋晴れだと言うのに毎月の学会は天気が良ければ良いほど足取りが重くなります・・・<br />
だって、遊びに行きたいですよね～・・・<img alt="sun" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sun.gif" title="sun" width="16" /><br />
<br />
とは言うもののこれも自分のため、仕事の為と、自分に言い聞かせて参加してきました。<img alt="weep" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/weep.gif" title="weep" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/110925_160404.jpg" style="width: 200px; height: 356px;" /><br />
<br />
午前中は鍼灸で最も重要とされている古典書物『難経』の考察でした。<br />
今回は「気」の話。<br />
<br />
気には深い所を流れる営気と呼ばれる気と、浅い所を流れる衛気と呼ばれる気が有ります。<br />
<br />
それは地球の様に、太陽熱の様に表面を照らされる気と、地熱の様に、地球自身が深くに持っている気です。<br />
<br />
衛気は体表面を温める気で反応が早く主に発汗や発散を助けます。<br />
営気は深くを流れる気で主に血流に関係します。<br />
<br />
人によって衛気が足りない人と営気が足りない人がいます。<br />
<br />
衛気が足りない人は対表面の気のめぐりが悪い人です。<br />
具体的に言うと、皮膚表面が冷たく、汗をかいても冷たい汗が漏れ出てしまい、いつも寒いと感じています。発汗や発散が上手くいかないため浮腫みもあります。<br />
この様な人は衛気の足りない人です。<br />
<br />
営気が足りない人は、血流が悪いため手足末端が冷たく、反対に方や頭には熱がこもっています。<br />
女性では血流が悪いため、生理に伴う様々な症状を抱えています。<br />
西洋医学的に「貧血」と言う症状名がつく人は営気の足りない人です。<br />
<br />
鍼灸ではこの二つの気を補う事により患者さんの症状を改善できるようにアプローチします。</span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>息子1号の作品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/09/1-1-138023.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.138023</id>

    <published>2011-09-12T07:12:22Z</published>
    <updated>2011-09-12T07:24:27Z</updated>

    <summary>息子1号が今朝突然「はい」っと渡してきました。 父の日の物なのか、夏休みの宿題な...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">息子1号が今朝突然「はい」っと渡してきました。<img alt="present" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/present.gif" title="present" width="16" /><br />
<br />
父の日の物なのか、夏休みの宿題なのか、朝の忙しい時間帯に渡されたので、どういったものなのか事情も聞けてない状態です。<br />
<br />
とりあえず面白かったのでアップしておきます。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5935.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
多分父の日の物でしょうね。<br />
ただ、何故今頃・・・<br />
<br />
中はこんな感じです。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5937.JPG" style="width: 267px; height: 200px;" /><br />
海に行った時の絵でしょう。<br />
下の貝の絵を開けると・・・<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5938.JPG" style="width: 200px; height: 267px;" /><br />
少し見にくいですが、「海に連れて行ってくれてありがとう」って書いて有りました。</span><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">朝から意味不明なものの、少し癒されました。<img alt="bleah" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/bleah.gif" title="bleah" width="16" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親子クリーン作戦に行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/08/post-1-127504.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.127504</id>

    <published>2011-08-18T10:15:28Z</published>
    <updated>2011-08-18T10:27:50Z</updated>

    <summary>今日は小学校のＰＴＡの関係で、小学校の出港日に行われた『親子クリーン作戦』と言う...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">今日は小学校のＰＴＡの関係で、小学校の出港日に行われた『親子クリーン作戦』と言う会に出席してきました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
内容は簡単です。<br />
子供と一緒に学校の掃除をするだけです。<br />
でも、普段小学校に行けない父兄さんにとってはとっても良い機会だと思いました。<br />
授業参観などで小学校に行く機会があるとしても、細かいところや、子供と一緒になってやる作業はあまりありませんしね。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/110818_085956.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
<br />
僕の担当は体育館の２階です。<br />
主に、普段使わない机や、運動会の小道具などがしまってありました。<br />
いらない小道具や使わない小道具は捨て、積もったほこりをきれいに掃除しました。<br />
あまりにきれいになったので、ビフォーアフターの写真を取っておけばよかったと少し後悔したほどです。<br />
<br />
ご協力していただきました父兄さん、先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/110818_095845.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Ｂ級グルメデビュー戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/08/post-109-123261.html" />
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    <published>2011-08-08T09:09:10Z</published>
    <updated>2011-08-08T10:33:17Z</updated>

    <summary>以前より取り組んできた清須のＢ級グルメ「カレー串カツ」ならびに「三英傑串カツ」の...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">以前より取り組んできた清須のＢ級グルメ「カレー串カツ」ならびに「三英傑串カツ」のデビュー戦を「清須市納涼盆踊り」で華々しく飾る事が出来ました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
8/6・7に、清須東小学校で行われた盆踊り、チラシの効果なのか、大変盛況でした。<img alt="shine" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shine.gif" title="shine" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5866.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
カッコいい看板でしょ！<br />
（忙しくて写真も取れず、閉店した後の取ったので、お客さんはいません。）<br />
<br />
当初来場者数は各日2000人の予定で計画されていましたが、今年は清洲城で「江」のイベントが行われている影響で、例年と違い、小学校でやる分、来場者も減るのではと、勝手に予測していましたので、仕入れもそれに伴い、2日間トータルで串カツ2000本を用意していました。<br />
つまり、1日で1000本の販売です。<br />
串カツを20本揚げるのに、大体10分かかります。<br />
1000本揚げようと思うと、500分かかり、7時間かかってしまいます。<br />
そこで今回新たにフライヤーの一番大きなものを商工会で購入し、フライヤー３台フル稼働で準備しました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5862.JPG" style="width: 300px; height: 400px;" /><br />
のぼりも作っちゃいました。<br />
<br />
盆踊りが始まるのが６：３０なので、５：００頃味見用にと串カツを揚げ始めたら、何と、お土産用にと、どんどん売れ始め、当初予定していた１０００本が７：３０の時点で完売！<img alt="shock" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" width="16" /><br />
<br />
そりゃそうですよね～！<br />
２時間半の祭りで完売するつもりで仕入れていますので・・・<br />
<br />
まさか、５時から販売して売れるとは・・・<br />
<br />
急遽５００本を追加し、初日で１５００本を売り上げました。<br />
<br />
２日目も同様に、完売時刻は遅れましたが、１５００本を完売する事が出来ました。<br />
<br />
とは言うものの、僕は焼きそばを焼いていました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5860.JPG" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<br />
清須市のＢ級グルメの委員会としては、華々しいデビュー戦だったのではないでしょうか！<br />
忙しい中会議を重ねた甲斐がありました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
お祭り後のビールは最高においしかったです。<img alt="beer" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/beer.gif" title="beer" width="16" /><br />
<br />
来場していただいた方々、祭りを運営していただいた商工会の方々に感謝です。</span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>健康ニュース8月号</title>
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    <published>2011-08-05T10:48:36Z</published>
    <updated>2011-08-05T23:53:02Z</updated>

    <summary>健康ニュース8月号　第1面 健康ニュース8月号　第2面 健康ニュース8月号　第3...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[健康ニュース8月号　第1面<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/119-1.png" style="width: 450px; height: 634px;" /><br />
<br />
健康ニュース8月号　第2面<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/119-2.png" style="width: 450px; height: 636px;" /><br />
<br />
健康ニュース8月号　第3面<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/119-3.png" style="width: 450px; height: 638px;" /><br />
<br />
<br />
健康ニュース8月号　第4面<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/119-4.png" style="width: 450px; height: 640px;" />]]>
        
    </content>
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    <title>生理に関するQ＆A</title>
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    <published>2011-08-05T08:26:53Z</published>
    <updated>2011-08-05T08:54:46Z</updated>

    <summary>　漢方医学の世界では、女性の健康状態を把握するとき、一番最初に問診するのは「生理...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[　漢方医学の世界では、女性の健康状態を把握するとき、一番最初に問診するのは「生理」に関することです。漢方医学はそもそも、中国古代の権力者のために発達した医学であり、権力者が望むことは子孫繁栄が含まれていたからです。肩こりや腰痛、その他のいろいろな主訴で当院に訪れる患者さんの中でも、一見生理とは関係ない症状を訴えるのですが、何らかの生理不順抱えて見える患者さんも多く見えます。反対に、肩こりや腰痛が主訴で訪れた患者さんが、「生理痛が楽になった」と言われる方も多くいます。<br />
　生理に関しては、皆さん個人で「これが私の普通」という基準があるようですが、中には明らかに病的な「普通」の方もいます。そこで、今号では、『オレンジページ』に掲載されていた「女は生理を知らなきゃダメ！」から、生理に関するQ＆Aを漢方的にまとめてみました。<br />
<br />
<strong>Q．生理が二日で終わってしまうほど量が少ない。何かの病気？</strong><br />
A．漢方医学では、一つの症状を、「寒」と「熱」に分けて考えます。そして体が冷えると機能が低下し、体に熱を持つと機能が異常亢進してしまうと考えます。この場合、本来4～5日ある生理が2日しかなかったという事ですので、機能亢進状態が考えられます。さらに色の濃い経血であれば異常亢進は間違いないでしょう。つまり、子宮周辺に熱を持ち、子宮の機能が亢進している状態です。生理が予定より早く来たことも予測できます。<br />
<br />
<strong>Q．月に二回も生理が来ます。これってやっぱり変？</strong><br />
A．漢方医学では、女性の体は7の倍数で変化するといわれています。これは月の満ち欠けと関係があるとされ、7の4倍の28日周期が理想とされています。28日周期ですから月に2回生理が来てもおかしくないでしょうが、問題なのは、生理周期が25日位に短い場合でしょう。生理周期が短い場合も機能亢進状態が考えられ、子宮周辺に熱を持っていることが予測されます。<br />
<br />
<strong>Q．経血にレバー状のかたまりが混じることが。これって問題あり？</strong><br />
A．漢方医学ではこの血の塊の事を「お血」と言います。経血は子宮内膜と血液が混じったものです。そのため子宮に熱を持つと子宮内膜と血液が乾かされ、レバー状のかたまり「お血」となることがあります。かたまりが小さい場合は子宮に熱が旺盛なだけですが、4、5センチ以上になると、熱量も旺盛で子宮内の炎症が予測されます。<br />
<br />
<strong>Q．生理っていつまであるの？</strong><br />
A．漢方医学では、これも7の倍数で、閉経は7×7の49歳が理想とされています。現代医学では50歳が平均とされています。<br />
<br />
<strong>Q．生理不順だと更年期症状がひどくなるって本当？</strong><br />
A．「血の道症」と云う言葉がありますが、「血の道」とは女性の生理や妊娠、出産、産後や更年期などにかかわるすべての症状をさします。また婦人科に伴う冷えやのぼせ、不安やイライラなども「血の道症」に入ります。ですから、若いころに生理不順があると、更年期にも何らかの影響を残すことも考えられます。ただ、若いころ生理不順があっても、更年期になった時の生活習慣などが改善されていれば当然更年期障害も軽く済むでしょう。<br />
<br />
<strong>Q．普段は快便なのに、生理中は下痢と便秘を繰り返します。なぜ？</strong><br />
A．生理を起こす前にはある程度子宮に血液を集めないといけません。そして、血液が集まるとそこに熱を持つようになります。しかし、もともと子宮に熱が多い方では集まった血液の熱と、元からある子宮の熱で、熱がさらに増えてしまい、そのすぐ近くにある大<br />
腸にも熱が波及します。そのため、生理前は便秘がちになります。そして、生理が始まると一気に子宮内の血が抜けますので、子宮は冷えた状態になります。その冷えが大腸に波及し、今度は寒いところに長時間立っていた時と同じような状態となり、下腹部が痛み下痢になります。<br />
<br />
<strong>Q．生理前に限って彼に八つ当たりしてしまうのはなぜ？</strong><br />
A．生理前は子宮に血液を多く取られるため、体全体としては貧血状態になります。貧血状態になると、人間は脳と心臓を守ろうとするため頭と胸に血液が多く循環するようになります。頭と胸に血液が多くなると、怒って頭に血が上った時と同じような体の状態になります。ふつうはイライラする事があると頭に血がのぼり、「怒り」と言う感情が起こりますが、生理の前は、体が先に怒っている時と同じ状態になっているので、自分でも理不尽だとは思うのですが、どうしてもイライラしてしまい、感情がコントロールできずヒステリーを起してしまうのです。<br />
<br />
<strong>Q．仕事中に眠くなって集中力がダウンしてしまいます。</strong><br />
A．生理になると血液が抜けるため、貧血状態になります。元々貧血がある方では血液のストックが追いつかなくなるため、少しでも血液を増やそうとして、脳が体を強制的に休ませようとします。その為、特に食後に強烈に眠くなります。漢方医学ではこれを嗜眠（しみん）と言います。勤務中の昼食後は、眠くて仕事に集中できなくなります。夕食後もおなじで、食べたらすぐに眠気に襲われるため、後片付けの途中で寝てしまう方もみえます。嗜眠になる方は睡眠を体が要求していますので、子供のように10時間位できるだけ長く寝た方が良いでしょう。]]>
        
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    <title>サーフィンやってみました。</title>
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    <published>2011-07-19T07:36:54Z</published>
    <updated>2011-07-19T08:14:00Z</updated>

    <summary>ここ最近、趣味にマンネリ化を感じていたところ、ふと思いついたように、サーフィンを...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">ここ最近、趣味にマンネリ化を感じていたところ、ふと思いついたように、サーフィンをやってみたくなりました。<img alt="note" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/note.gif" title="note" width="16" /><br />
<br />
前からやってみたかったのですが、あまりい話題を聞かなかったので、ずっと敬遠していましたが、サーファー人口も以前よりは減ったので結構今はやりどき！と言う話になり、更に、治療院に勉強に来ている人で、サーフィンにどっぷりはまっている学生さんがいたので、これはチャンスととりあえず、オークションでサーフボードをを購入し、日曜日に行ってきました。<br />
<br />
この日は台風の接近で、当初予定していた伊良湖はとてもできる状態でないという事から、場所を内海に変更し行ってきました。<img alt="typhoon" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/typhoon.gif" title="typhoon" width="16" /><br />
<br />
到着すると、台風の影響で、内海ではちょうど良い位の波になっていました。<img alt="wave" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/wave.gif" title="wave" width="16" /><br />
<br />
始めるとこれがかなり難しい！<br />
スノーボードを始める時もそうでしたが、最初の5回位は何も楽しくなかった気がします。<br />
<br />
ただ、サーフィンはそれ以上かも・・・<br />
最低10回は楽しめない気がします。<br />
<br />
まずパドリング！<br />
<br />
進まない！<br />
<br />
漕いでも漕いでも進まない！<br />
<br />
師匠はいつの間にかスイスイと沖へ・・・<br />
<br />
ここで気づいた事！「めっちゃ首が痛い」<img alt="shock" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" width="16" /><br />
上半身をそらしてパドリングするには、かなり首に負担がかかる感じ！<br />
一度目の休憩で陸でもすでに首が上がらない！<br />
<br />
さらに挑戦！<br />
<br />
今度はパドリングで腹と乳首が痛い！<br />
特に乳首が取れそうに痛い！<br />
<br />
波に乗れる人は一瞬で沖から陸に行けるけど、波に乗れない僕は、沖からパドリングで帰還。<br />
<br />
さらに首と乳首が悪化！<br />
真ん中の首と、両方の首が再起不能！<br />
<br />
ここで気力も萎え終了！<br />
<br />
結構ヘタレデビューっでした。</span><img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/110717_072823.jpg" style="width: 300px; height: 400px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>B級グルメ　Vol.8</title>
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    <published>2011-07-12T08:25:51Z</published>
    <updated>2011-07-12T10:11:17Z</updated>

    <summary>やっと清須市のB級グルメも現実味が出てきました。 販売するのは☆カレー串カツ☆ ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">やっと清須市のB級グルメも現実味が出てきました。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<br />
販売するのは☆カレー串カツ☆<img alt="restaurant" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" /><br />
カレー串カツがメインですが、ソースと味噌も一緒に販売し<br />
その名も</span><br />
<br />
<strong><span style="font-family: ms pmincho,saimincho,serif;"><span style="font-size: 200%;"><img alt="shine" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shine.gif" title="shine" /></span></span></strong><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-family: ms pmincho,saimincho,serif;"><span style="font-size: 200%;">三英傑串勝</span></span></strong></span><img alt="shine" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shine.gif" title="shine" /><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">清須と言えばやはり、信長、秀吉、家康を輩出した町！<br />
その三英傑にちなんだネーミング！<br />
なおかつ（シャレではないです）戦国武将にあやかり「カツ」を「勝」にしてみました。<br />
<br />
さらに、カレー、味噌、ソースにもそれぞれネーミングを付け、<br />
メインのカレー串カツには信長を持ってきて「信長カレー」<img alt="shine" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shine.gif" title="shine" /><br />
岡崎出身の「家康味噌」<img alt="shine" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shine.gif" title="shine" /><br />
ソース顔の「秀吉ソース」<img alt="shine" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shine.gif" title="shine" />（かなり無理がある・・・）<br />
で売り出し。<br />
<br />
カレーは商工会青年部のオリジナルを開発中！<br />
もちろん牛肉は「江」の三姉妹にちなんで近江牛！<img alt="taurus" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/taurus.gif" title="taurus" /><br />
「家康味噌」の味噌は西枇杷島に工場のある「ナカモ味噌」さんの味噌を使って<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5853.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<span style="font-size:80%;">（なかも味噌の社長さんから直々にお味噌を頂きました）</span><br />
<br />
「秀吉ソース」のソースは新川地区にある今話題の「太陽ソース」を使って<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/iimage.jpg" style="width: 54px; height: 150px;" /><br />
<br />
おいしいものが出来るのは間違いないようです。<img alt="up" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/up.gif" title="up" /><br />
<br />
まずは８/６（土）、８/７（日）に行われる清須市の盆踊りで販売します。<br />
<br />
販売当日は、甲冑を用意して「三英傑串勝」のPRを行いますのでよろしくお願いします。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>またまたはり灸の合宿に行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/07/post-107-112149.html" />
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    <published>2011-07-09T08:12:02Z</published>
    <updated>2011-07-12T08:17:54Z</updated>

    <summary>治療院見学は時間が空いたので時間の有効利用でしたが、東京に行った本当の目的はツボ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">治療院見学は時間が空いたので時間の有効利用でしたが、東京に行った本当の目的はツボの研修です。<br />
<br />
今回が最後の検証作業となる為、すべて終えないと困るので急いで行われました。<br />
<br />
毎回のことながら、勉強になりました。<br />
<br />
特にツボの細かい位置を検証していくと、このツボは今から２０００年前に発見された事がうその様です。<br />
<br />
２０００年前の人間と、現代の人間は、生活環境はずいぶん違うものの、人間自体はあまり変わっていないという事になりますね。<br />
<br />
色々考えさせられます・・・</span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5841.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>治療院見学に行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/07/post-106-112141.html" />
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    <published>2011-07-09T07:59:45Z</published>
    <updated>2011-07-12T08:11:45Z</updated>

    <summary>東京に行くついでに治療院の見学に行ってきました。 僕のリスペクトする先生の所なの...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">東京に行くついでに治療院の見学に行ってきました。<br />
<br />
僕のリスペクトする先生の所なのでかなり緊張しましたが、フルで治療していただき、大感激でした。<br />
<br />
先生の手技はまさに職人技で、鍼灸の可能性の大きさと奥深さを感じました。<br />
主訴は肩関節痛と腰痛だったのですが、今まであまりされた事のない見立てで治療していただきました。<br />
ツボは太淵、公孫、豊隆、偏歴にていしん治療。右肩井に留置。肩甲間部にマグレーン。腰椎椎間６番、７番に円微鍼。申脈の点灸、背中の知熱灸でした。<br />
<br />
自分ひとりで治療をしていると行き詰った時に出口が見つからないものですが先輩方の治療を見せていただくと、更に視野が広がり、とても勉強になりました。<br />
<br />
ありがとうございました。</span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5838.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>名古屋の学会に行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/06/post-105-112137.html" />
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    <published>2011-06-26T07:52:36Z</published>
    <updated>2011-07-12T07:58:58Z</updated>

    <summary>今回は初めて「ウィル愛知」と言う会場を使いました。 名古屋市役所の近くで、きれい...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">今回は初めて「ウィル愛知」と言う会場を使いました。<br />
名古屋市役所の近くで、きれいな建物でした。<br />
<br />
ただ、近くに飲食店が無いので昼食を取るのに少し歩かないといけないのが不便かな。<br />
<br />
と言いつつ、少し離れたラーメン屋で昼食を取り、帰りはすっかり汗だくになっていましたが・・・</span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5823.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スピアフィッシング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/06/post-104-104630.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.104630</id>

    <published>2011-06-23T09:57:22Z</published>
    <updated>2011-06-23T10:11:59Z</updated>

    <summary>昨日、お昼から休みだったので、敦賀にスピアフィッシングに行ってきました。 スピア...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">昨日、お昼から休みだったので、敦賀にスピアフィッシングに行ってきました。<img alt="fish" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/fish.gif" title="fish" width="16" /><br />
<br />
スピアフィッシングとは、魚突きの事です。<br />
<br />
簡単に言うと「とったど～」でやっているやつです。<img alt="tv" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/tv.gif" title="tv" width="16" /><br />
<br />
まだ水温は冷たかったですが、水が澄んでいて十分楽しめました。<br />
<br />
入って直ぐに、巨大なワタリガニがいたので素手（もちろん手袋はしています）で捕獲しようとしましたが失敗。<br />
<br />
モリで突いたら足だけ切れて逃げられました。<br />
<br />
まだまだ獲物はいっぱいいるのでカニはあきらめて、魚にロックオン！<br />
<br />
沖の一文字テトラ帯に着くと、グレとサンバソウが群れをなしていました。<br />
<br />
がっ、早すぎて突けず・・・<br />
<br />
結果は同行人の甲イカのみ<img alt="crying" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/crying.gif" title="crying" width="16" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/110622_163112.jpg" style="width: 300px; height: 400px;" /><br />
お刺身にして頂いたらとってもおいしかったです。<img alt="restaurant" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" width="16" /><br />
<br />
結果的に、最初のワタリガニをキープしていれば、おいしい味噌汁が飲めたという事です。<img alt="shock" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" width="16" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>B級グルメ　Vol.7</title>
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    <published>2011-06-22T09:25:43Z</published>
    <updated>2011-06-23T09:57:03Z</updated>

    <summary>昨日、「B級グルメ委員会」と言う名の飲み会がありました。 商工会で「清須もB級グ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">昨日、「B級グルメ委員会」と言う名の飲み会がありました。<img alt="restaurant" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" width="16" /><br />
<br />
商工会で「清須もB級グルメで有名になろう！」と言う事で、予算を少し頂いて、委員会を立ち上げました。<br />
<br />
だって、「富士宮焼そば」で経済効果38億円！<img alt="impact" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/impact.gif" title="impact" width="16" /><br />
豊川稲荷の「豊川いなり寿司」で40億円だそうです！<img alt="sweat01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" width="16" /><br />
<br />
もちろん、算出には、現地に行く交通費、宿泊費、途中で寄ったコンビニで使ったお金などを含んでいますが、それにしてもすごい額です。</span><span style="font-size:130%;"><img alt="yen" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/yen.gif" title="yen" width="16" /></span><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">たかがB級グルメですが、当たれば清須が元気になれます。<br />
<br />
と言う事で、当委員会、2ヶ月たってやっと出た答えが・・・・</span><br />
<br />
<span style="font-size:200%;"><strong><span style="font-family: ms pmincho,saimincho,serif;">「カレー串カツ」</span></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">と言っても、これ、居酒屋「はやかわ」さんのパクリ・・・<img alt="sweat02" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sweat02.gif" title="sweat02" width="16" /><br />
<br />
と言う事で、正式に、はやかわさんの許可を得て、動き始めました。<br />
<br />
確かに、味噌カツはあるけど、カレーカツってないよね～！<br />
<br />
個人的にはカツカレーが大好きで、ご飯なしで、カツにカレーをかけて食べる事は良くあります。<br />
<br />
はやかわの川村さん（制作者で委員会のメンバー）曰く・・・<br />
「味噌カツは何本も食べれないけど、カレー串カツなら何本でも行ける」と・・・<br />
<br />
確かに・・・<br />
<br />
でも、清須とカレーの接点が無い・・・<br />
<br />
あ、そうだ、ココイチの一号店って、西枇杷島だよね～<br />
と言う事で、ココイチのルーを使ってはと言うのが一つの案。<br />
<br />
もしくは、カレーに清須の生産の食材を入れるというのが一つ。<br />
<br />
「江」にちなんで、近江牛を使ってはと言う案も出ました。<br />
<br />
販売に関しては、三英傑にちなんで、味噌、ソース、カレーで販売するとか、それに「家康味噌」、「秀吉ソース」、「信長カレー」などとネーミングを付けて販売するとか・・・<br />
<br />
ちなみに「かつ」を「勝つ」にしようかとか・・・<br />
合わせ技で「華麗串勝つ」にしようとか・・・<br />
<br />
お酒が入ると思考も柔軟になりますね。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/110621_211720.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">とりあえず、8月の盆踊りには出品してみようという事が決まりました。<br />
<br />
と言う事は、あと1カ月で試作品を完成品にしなければいけません。</span><br />
<br />
<span style="font-size:130%;">忙しいな～！</span><img alt="coldsweats01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" width="16" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より]]>
        
    </content>
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    <title>梅干しを漬けました。</title>
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    <published>2011-06-15T03:57:24Z</published>
    <updated>2011-06-23T09:24:33Z</updated>

    <summary>斉藤家では毎年梅干しを漬けますが、今年は例年より多く漬けてみました。 子供が毎週...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">斉藤家では毎年梅干しを漬けますが、今年は例年より多く漬けてみました。<img alt="happy01" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" width="16" /><br />
<br />
子供が毎週日曜日にソフトボールの練習に行くため、おにぎりを作る機会が増え、梅干しの減りも早いためです。<br />
でも、子供曰く、具人気ナンバー１は『ツナマヨ』だそうです。</span><br />
<br />
<div>
	<span style="font-size:130%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5814.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 150px; height: 113px;" />今年は3Lを４キロ漬けてみました。<br />
	去年２Lを漬けて思ったのですが、大きければ実がぎっしりと言う訳でもないですね。<br />
	と言うのは、大きいと、種も大きいので、実も多いとはいえないようです。</span></div>
<br />
<span style="font-size:130%;">しかし、なぜかそれに懲りず今年は３L！<img alt="good" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" width="16" /></span><br style="clear: both;" />
&nbsp;<br />
<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5815.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 150px; height: 113px;" />
	<p>
		<span style="font-size:130%;">梅干し４キロに対し、８００グラムの塩を使いました。<br />
		少ししょっぱ目です。<br />
		紀州梅とかで、「はちみつ入り」とか、「減塩」とかであまりしょっぱくないものもありますが、家は「がっつりしょっぱ目」が好みです。<br />
		ガテン系ですので・・・<img alt="punch" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/punch.gif" title="punch" width="16" /></span></p>
</div>
<br style="clear: both;" />
<span style="font-size:130%;">&nbsp;</span><br />
<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5817.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 150px; height: 113px;" />
	<p>
		<span style="font-size:130%;">カメを２つにしました。<br />
		<br />
		毎年思うのですが、カメはやっぱりこの柄が雰囲気有って良いですよね～！<br />
		<br />
		ちなみに、右の寸胴型のカメの方が使いやすいです。</span><br />
		&nbsp;</p>
</div>
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5819.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 100px; height: 133px;" /> <img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5818.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 100px; height: 133px;" />
<p>
	<span style="font-size:130%;">おもりは無くても十分です。<br />
	底をよく洗ったペットボトルに水を入れ、下に皿でふたをし重しをします。<br />
	<br />
	最後にほこりや雑菌が入るといけないので、ビニール袋で覆い、ゴムでカメの上をふさぎます。</span></p>
<br style="clear: both;" />
&nbsp;<br />
<span style="font-size:130%;">漬けて２日目ぐらいから水が上がってきます。<br />
水が上がってきていればいいのですが、水が上がっていない場合はどこかに塩の偏りがあるので、もう一度混ぜてください。<br />
塩の偏りがあると水につからない梅が出てくるのでその梅にカビが生え腐ってしまいます。<br />
ですから、水が上がっていないうちはこまめに点検しましょう。<br />
<br />
今日確認したらもう水は上がっていたので、後は赤シソがスーパーで出るのを待つのみです。<img alt="up" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/up.gif" title="up" width="16" /><br />
<br />
梅干し第一段階終了<img alt="sign03" height="16" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sign03.gif" title="sign03" width="16" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:80%;">清須市の鍼灸院で働く若先生より</span></span><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>本部研修会に行ってきました。</title>
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    <published>2011-06-13T09:07:48Z</published>
    <updated>2011-06-14T09:14:25Z</updated>

    <summary>土曜日と日曜日に僕が所属する漢方鍼医会の本部研修会に行ってきました。 土曜日は午...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:130%;">土曜日と日曜日に僕が所属する漢方鍼医会の本部研修会に行ってきました。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<br />
土曜日は午後7時から11時までツボの研修をしてきました。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5802.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
（真ん中のカメラ目線が僕）<br />
<br />
<span style="font-size:130%;">ツボって結構蛇行してるんですよね～。<br />
今回、その蛇行には意味があるのかを検証したのですが、やっぱり意味がありました。<br />
<br />
その蛇行通りにツボを取っていくと、体には良い反応が現れるのです。<br />
<br />
これを見つけた古代の中国人はすごいの一言です。<br />
その時代に生きていたかったものです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:80%;"><span style="font-size:100%;">清須市の鍼灸院で働く若先生より</span></span></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>にしび祭り</title>
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    <published>2011-06-06T07:51:07Z</published>
    <updated>2011-06-06T08:15:02Z</updated>

    <summary>土曜日、日曜日に、にしび祭りのお手伝いと花火を見に行ってきました。 6月の第1で...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">土曜日、日曜日に、にしび祭りのお手伝いと花火を見に行ってきました。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
<br />
6月の第1ですので、毎年熱田祭りと重なります。<br />
<br />
当日は心配していた雨も遠のき、熱い位の陽気でした。<img alt="sun" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sun.gif" title="sun" /><br />
<br />
商工会からお店を出すという事でお手伝いにも行ってきました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5797.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /></span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5794.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 100px; height: 133px;" /> <img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5800.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /><span style="font-size:130%;">お祭り自体は、狭い旧街道を大きな山車が出て笛や太鼓などを弾きながら練り歩くというものです。</span><br />
<span style="font-size:130%;">そして、土曜日のもう一つの目玉は、何と言ってもこの辺りでは一番早い打ち上げ花火です。</span><br />
<span style="font-size:130%;">花火を始めて見る娘もとても喜んでいました。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /></span><br style="clear: both;" />
&nbsp;<br />
<br />
<span style="font-size:130%;">今回の物販はフライドポテト、フランクフルト、ビール、ジュースです。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5793.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
熱い　→　喉が渇く　→　<img alt="beer" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/beer.gif" title="beer" />が売れる　→　つまみが売れる<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<br />
と言う事で、大盛況の2日間でした。<br />
<br />
祭りに足を運んでいただいた方、ありがとうございました。<br />
スタッフの方ご苦労様でした。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>健康ニュース6月号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/06/6-95547.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.95547</id>

    <published>2011-06-02T08:51:09Z</published>
    <updated>2011-06-02T09:46:41Z</updated>

    <summary>健康ニュース6月号　第一面 健康ニュース６月号　第二面 健康ニュース６月号　第三...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[健康ニュース6月号　第一面<br />
<a href="/blog/images_mt/新しい画像.bmp" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/新しい画像.bmp" style="width: 450px; height: 635px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース６月号　第二面<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/新しい画像 (1).bmp" style="width: 452px; height: 641px;" /><br />
<br />
健康ニュース６月号　第三面<br />
<a href="/blog/images_mt/新しい画像 (3).bmp" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/新しい画像 (3).bmp" style="width: 450px; height: 641px;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>B級グルメ　Vol.6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/05/bvol6-93539.html" />
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    <published>2011-05-30T07:33:01Z</published>
    <updated>2011-05-30T08:41:50Z</updated>

    <summary> 	 	 		昨日セントレアで、B級グルメのイベントをやっていたので行ってきまし...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5778.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: right; width: 100px; height: 133px;" />
	<p>
		<span style="font-size:130%;">昨日セントレアで、B級グルメのイベントをやっていたので行ってきました。<img alt="wink" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/wink.gif" title="wink" /><br />
		<br />
		朝から台風がらみの激しい雨が降っていたので、お兄ちゃんたちのソフトボールも中止だったので、好都合！<img alt="rain" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/rain.gif" title="rain" /><br />
		<br />
		出品されているのは10品くらいあったかな？<br />
		<br />
		その中でも興味をそそられるのは4品ほどでした。<br />
		<br />
		<br />
		<br />
		まずは「とり天」<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /></span></p>
	<div style="float: left; text-align: center; margin-right: 5px; width: 130px;">
		<span style="font-size:130%;"><img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5780.JPG" style="width: 100px; height: 75px;" /><br />
		大分の名物です。<br />
		豊後鳥とか・・・</span></div>
	<div style="float: left; text-align: center; margin-right: 5px; width: 130px;">
		<span style="font-size:130%;"><img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5782.JPG" style="width: 100px; height: 75px;" /><br />
		見た目は白身魚のてんぷらです。</span></div>
	<div style="float: left; text-align: center; margin-right: 0px; width: 130px;">
		<span style="font-size:130%;"><img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5790.JPG" style="width: 100px; height: 75px;" /></span>
		<div style="text-align: center; margin: 0px 5px;">
			<span style="font-size:130%;">食べる時に天つゆをかけます。</span><br />
			 </div>
	</div>
	<br style="clear: both;" />
	<span style="font-size:130%;">&nbsp;総合して言うと、とり天はあまりおいしくないです。<img alt="despair" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/despair.gif" title="despair" /><br />
	と言うのも、同じ鶏肉を揚げて食べるなら、唐揚げの方がおいしいからです。<br />
	同じ素材で、おいしくないのはいただけません。<br />
	たこ焼きや焼うどんのように、「ソースもおいしいけど醤油もおいしいね！」って感じなら良いのですが・・・</span><br />
	<p>
		<span style="font-size: 130%;">次に「鳥もつ煮」です。<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /></span><br />
		<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5781.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /> <img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5789.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /><span style="font-size:130%;">これも今一です。<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /><br />
		まず第一にそんなにおいしくありません。<img alt="shock" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" /><br />
		第二に高いです。これだけで￥500でした。<br />
		とり天と同じ理由で、これなら豚のもつ煮の方が良いです。</span></p>
	<br style="clear: both;" />
	<span style="font-size:130%;">次に 「肉まきおにぎり」です。</span><img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" />
	<p>
		<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5785.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 200px; height: 150px;" /> <img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5791.JPG" style="margin-right: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></p>
	<p>
		<span style="font-size:130%;">肉まきおにぎりは「塩だれ」「醤油だれ」「味噌だれ」があり、おにぎりより少し小さいサイズで￥360でした。</span><br />
		<br />
		<br />
		<br />
		<br />
		 </p>
	<span style="font-size:130%;">結果的に出品されているものの中では、これが一番おいしかったです。<br style="clear: both;" />
	だって、豚肉で巻けば、そりゃ～旨いと思います。</span></div>
<span style="font-size: 130%;">予想通りの味でした。<br />
豚丼をおにぎりにしただけです。<br />
ただこれも、少しお高いのが難点。<br />
イベントですので、値段設定も少し高いのでしょう。<br />
<br />
ただ、びっくりしたのは「富士宮焼そば」<br />
オープンキッチンで調理していたのですが、「おたふく焼きそば」って書いてあるソースが10本ほど堂々と置いてありました。<br />
「広島やんけ～」って、こころの中で叫んでしまいました。</span><span style="font-size:130%;"><img alt="punch" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/punch.gif" title="punch" /></span><br />
<span style="font-size:130%;">富士宮焼そばの特徴は麺だそうですが、なんとなく買う気が失せました。<br />
￥500だったし・・・<br />
<br />
【考察】<br />
B級グルメにはセオリーが無いのが分かりました。<br />
おいしくなくても売れると思われます。<br />
特徴が無くてもネームバリューで売れる事も分かりました。<br />
地元の食材でなくても売れる事も分かりました。<br />
<br style="clear: both;" />
【結果】<br />
ますます迷宮入りです。<img alt="despair" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/despair.gif" title="despair" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:80%;">清須市の鍼灸院で働く若先生<br />
&nbsp;</span></span>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ツイッターとフェイスブック始めました。</title>
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    <published>2011-05-28T02:50:58Z</published>
    <updated>2011-05-28T02:54:51Z</updated>

    <summary>友人に勧められ、ツイッターとフェイスブック始めました。 今一、なんのこっちゃ分か...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">友人に勧められ、ツイッターとフェイスブック始めました。<img alt="bleah" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/bleah.gif" title="bleah" /><br />
今一、なんのこっちゃ分かりません。<br />
<br />
とりあえず、話題のアイテムなんで使ってみようと思います。<br />
<br />
が、何をどうしたら良いのか・・・<br />
<a href="http://twitter.com/#!/kiyosinwaka">http://twitter.com/#!/kiyosinwaka</a></span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Ｂ級グルメ　ｖｏｌ．5</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.90956</id>

    <published>2011-05-24T09:18:26Z</published>
    <updated>2011-05-24T10:05:03Z</updated>

    <summary>中々良い案が出ないまま２カ月がたちました。 当初は、桜の季節に清洲城で販売できた...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">中々良い案が出ないまま２カ月がたちました。<br />
当初は、桜の季節に清洲城で販売できたら良いねと言っていたのに・・・<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /><br />
<br />
今ではアイデアに行き詰まり、振り出しに戻った状態です。<br />
<br />
が・・・<br />
<br />
何とか絞り出したのがこれ<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5766.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
ソース味の手羽先です。<br />
<br />
もちろんソースはこれ<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5768.JPG" style="width: 200px; height: 267px;" /><br />
<br />
太陽ソースです。<br />
<br />
普通、名古屋名物の手羽先は、しょうゆベースなのですが、とりあえず、ソースで味付けしてみました。<br />
<br />
ソース、みりん、砂糖、にんにくをブレンドし、二度上げした手羽先を漬け込みます。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5767.JPG" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
これが何と、起死回生の出来映え！<br />
<br />
次回は味噌カツならぬ、味噌手羽を作ってみたいと思います。<img alt="smile" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/smile.gif" title="smile" /></span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
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    <title>学会に行ってきました。</title>
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    <published>2011-05-22T08:18:57Z</published>
    <updated>2011-05-22T08:26:19Z</updated>

    <summary>今日は第4日曜日なので、名古屋の黒川で行われた学会に行ってきました。 数年前より...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今日は第4日曜日なので、名古屋の黒川で行われた学会に行ってきました。<br />
数年前より、政府の方針で、鍼灸師を育成する専門学校が増えそれに伴い鍼灸師も増えてきました。<br />
<br />
政府としては、我々の様な、病院では対処できないような患者さんを対処できるいわゆる中間の医療を増やしたいのでしょう。<br />
<br />
と言う事で、毎年僕たちの学会にも入会希望者が集まるのですが、今年も多くの方が集まり、会場が手狭になってきました。<br />
<br />
ま、こんなに鍼灸師が増えているので、仕方が無いのですがね。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5776.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /></span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フェイスブック始めました。</title>
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    <published>2011-05-19T08:14:51Z</published>
    <updated>2011-05-22T08:18:41Z</updated>

    <summary>以前よりやった方が良いとは聞いていたのですが、忙しさからついつい手を付けずにいた...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">以前よりやった方が良いとは聞いていたのですが、忙しさからついつい手を付けずにいたフェイスブックをとうとうやり始めました。<img alt="smile" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/smile.gif" title="smile" /><br />
まだ何がどうなっているのかよく分かりませんが、とりあえず使ってみようと思います。</span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寄せ植え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/05/post-98-87054.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.87054</id>

    <published>2011-05-11T08:03:46Z</published>
    <updated>2011-05-14T08:14:21Z</updated>

    <summary>最近、充先生が寄せ植えにはまっています。 これとか これとか これは、すべて充先...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">最近、充先生が寄せ植えにはまっています。<img alt="bud" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/bud.gif" title="bud" /><br />
<br />
これとか<img alt="downwardright" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardright.gif" title="downwardright" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5760.JPG" style="width: 250px; height: 333px;" /><br />
<br />
<br />
これとか<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5761.JPG" style="width: 250px; height: 333px;" /><br />
<br />
これは、<img alt="downwardright" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardright.gif" title="downwardright" />すべて充先生の作品です。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5763.JPG" style="width: 250px; height: 333px;" /><br />
<br />
皆さんに見ていただき、皆さんに評価してもらう事で、充先生のやる気もアップするみたいです。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
感想をお聞かせくださいね～！</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母の日でした</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/05/post-97-85151.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.85151</id>

    <published>2011-05-10T09:10:24Z</published>
    <updated>2011-05-10T09:48:19Z</updated>

    <summary>そう言えば、日曜日は母の日でしたね。 うちも立派な鉢植えを買っていましたよ。 一...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">そう言えば、日曜日は母の日でしたね。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<br />
うちも立派な鉢植えを買っていましたよ。<br />
一般家庭では、見てくれるのは家族だけなので、こういった治療院は皆さんに見てもらえるので話のタネになりますね～。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5757.JPG" style="width: 400px; height: 533px;" /><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はり灸の合宿に行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/05/post-96-84811.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.84811</id>

    <published>2011-05-08T12:49:51Z</published>
    <updated>2011-05-09T12:58:55Z</updated>

    <summary>土曜日に、東京で、新たに決まったツボの検証を行う合宿に行っていました。 我々が現...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">土曜日に、東京で、新たに決まったツボの検証を行う合宿に行っていました。<img alt="pencil" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/pencil.gif" title="pencil" /><br />
<br />
我々が現在使っているツボは、鍼灸学校で教えられたツボを使っているのですが、このツボは、中国から伝わったツボを、日本で独自に発展させた位置になっていました。<br />
それでは、世界基準が作れないと言う事で、2006年に本家の中国と、分家の韓国、日本で世界基準となるツボの位置が打ち出されました。<br />
<br />
と言う事で、この合宿で、新しいツボと、従来のツボで、本当に臨床効果の高いツボはどれかを検証する勉強会を行ってきました。<br />
<br />
毎回ながら勉強になります。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5750.JPG" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<br />
この日は7：00から、11：30まで検証を行いました。<br />
その後、反省会と言う名の飲み会があり、寝たのは2時近くでした。<br />
<br />
皆さんご苦労様でした。</span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャンプでハンバーガー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/05/post-95-84808.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.84808</id>

    <published>2011-05-06T12:27:04Z</published>
    <updated>2011-05-09T12:34:08Z</updated>

    <summary>ゴールデンウィークは、敦賀に2泊3日でキャンプに行ってきました。 2日目に作った...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">ゴールデンウィークは、敦賀に2泊3日でキャンプに行ってきました。<br />
2日目に作ったハンバーガーは特に最高でした。</span><span style="font-size: 130%;"><img alt="fastfood" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/fastfood.gif" title="fastfood" /></span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">子供たちも大満足の様子です。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
<br />
毎回ハンバーガーをやろうと思っても、最近は、バンズが売っていないんですよね～<img alt="despair" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/despair.gif" title="despair" /><br />
<br />
前に、バターロールでハンバーガーをやったんですが、なんとなくテンションが下がってしまいます。<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /><br />
<br />
やっぱり、ハンバーガーはバンズじゃなきゃね。<br />
<br />
ただ、ピクルスも買ってあったのですが、家に忘れてしまい、すこ～しだけテンションが下がりました。<img alt="shock" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" /></span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5747.JPG" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>健康ニュース5月号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/05/5-84000.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.84000</id>

    <published>2011-05-01T09:28:17Z</published>
    <updated>2011-05-06T11:00:40Z</updated>

    <summary>健康ニュース5月号　第一面 健康ニュース5月号　第2面 健康ニュース5月号　第3...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[健康ニュース5月号　第一面<br />
<a href="/blog/images_mt/116-1.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/116-1.png" style="width: 450px; height: 639px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース5月号　第2面<br />
<a href="/blog/images_mt/116-2.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/116-2.png" style="width: 450px; height: 640px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース5月号　第3面<br />
<a href="/blog/images_mt/116-3.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/116-3.png" style="width: 450px; height: 639px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース5月号　第4面<br />
<a href="/blog/images_mt/116-4.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/116-4.png" style="width: 450px; height: 637px;" /></a><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>めまいの患者さんが急に増えました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/post-94-82503.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.82503</id>

    <published>2011-04-28T13:26:54Z</published>
    <updated>2011-04-28T13:38:34Z</updated>

    <summary>地震以降、急にめまいの患者さんが増えました。 たまには真面目に、病症について書い...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">地震以降、急にめまいの患者さんが増えました。<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /><br />
たまには真面目に、病症について書いてみました。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
以下、最近増えているめまいの特徴についてです。　<br />
<br />
****************************************<br />
地震以来、元々めまいの既往歴がある方は、「何かまだ揺れている気がする」など、めまいの余波と言いますか、めまいの残動が残<br />
っている方が多くいます。中には、頭の中がまだ揺れているような気がして、常に頭が重たいという方もいます。<br />
これは「地震酔い」とか「下船病」などと言う呼び名がつけられている症状で、いわゆる「船酔い」「車酔い」の続きの様な症状です。<br />
　ひどいと、胸焼け、吐き気を起こし、実際に吐いてしまう方もみえます。つわりなどとこう言った症状が重なると、症状は最悪ではないでしょうか？<br />
　中部地方でさえこう言った症状の方が多いので、関東、東北など、実際にまだ余震が続いているところでは、こう言った症状に悩まされている方が多くいるのではないかと想像できます。<br />
　元々こう言った「めまい」や「フラつき」は、数日に及ぶ航海やエレベーターガールやキャビンアテンダントなどの仕事で、長期間、体が揺れることによって発症します。もちろん、めまいが既往歴としてある方や、乗り物酔いになりやすい方が、ジェットコースターや遊覧船など、ほんの数分体が揺れただけでも発症することもあります。中には、「孫のブランコを押していたらそれ以来頭が揺れている気がする」といった方もあります。<br />
<br />
<strong>☆朝日新聞より（3/18より）</strong><br />
地震でもないのに揺れているようなめまいやふらつきなどを感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。車酔いや船酔いと同じように、視覚情報と平衡感覚とのズレが原因だ。ストレスも一因といい、専門家は「不安を和らげることが大切」と呼びかける。<br />
　災害・紛争地域での医療支援が専門で、阪神大震災でも救護活動をした日本赤十字九州国際看護大学の学長、喜多悦子医師によると、地震酔いは周期が長い揺れが何度も続く場合に起きやすいという。今回は揺れた時間が長く、余震の回数も多かったため、症状を訴える人が多いとみる。<br />
　「余震がまた来るかも知れない」という不安感が、症状を強めている面もある。ゆっくりとした深い呼吸を何度か繰り返すと、気分が落ち着くという。避難所では周囲の人と手をさすりあう、手を握るなどの「手当て」も、効果的だという。「温かいお茶を少しずつ飲んだり、手足を伸ばしたりしてリラックスを心がけてみて」<br />
　朝日新聞東京社会グループが発信するツイッター（http://twitter.com/asahi_shakai）でこうした対処法を紹介したところ、「わかる！」「酔ってる人本当多い」などの反響が続々と寄せられた。なかには「地震後ずっと体が揺れてる気がする......」と書き込んだ人もいた。（岩波精）<br />
.</span>
<p style="text-align: center;">
	<span style="font-size: 130%;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>☆漢方医学的には</strong></span></span></p>
<span style="font-size: 130%;">「めまい」や「フラつき」にもいろいろと種類があるのですが、ある程度種類別けをして説明します。<br />
ただ、「めまい」や「フラつき」には共通したものがあります。それは「のぼせ」です。「のぼせ」とは、頭が熱くなるっ事です。この「のぼせ」が、どこからくるかを考えると対処法も見えてきます。<br />
<strong>①高血圧または、高血圧予備軍（高脂血症・糖尿病など）</strong><br />
高血圧になると、胸から上の上半身に血液がたまる傾向があります。その為、常に上半身は暑がりなのですが、足先は冷たいという方がいます。男性によく見られるタイプです。上半身に血液がたまりやすいので、慢性化したり、悪化したりすると心筋梗塞や脳梗塞など、心臓や脳の病気を引き起こしやすくなります。高血圧の方に見られるめまいは「立ちくらみ」のようなふわ～っとしためまいです。暖房の良くきいた部屋で急に立ち上がったり、お酒を飲んでいる時に急に立ち上がったりすると、ふわーっとしてよろけてしまいます。常にのぼせていますので、さらに上半身に熱を持つ状況におかれるとすぐに立ちくらみを起こしてしまいます。<br />
<strong>②貧血タイプ</strong><br />
貧血になると人間は冷え性になります。少ない血液で各器官を栄養していますので、手足末端や下腹部などは血液不足で特に冷えています。その分、胸から上の上半身はほてっています。人間は貧血になると少ない血液で各器官を栄養しなければいけないので、生きて行く上で特に大切な脳や心臓などがある上半身に血液が集中するようになります。上半身に血液が集中すると頭ばかりが熱くなってしまい、高血圧の方と同じように立ちくらみを起こしやすくなります。また反対に、のぼせが少ないと、今度は頭の血液が足りなくなり頭がふわふわしたようなめまいを起こします。若い女性では月経との関係でのぼせとふわふわめまいを繰り返す方がいます。<br />
<strong>③むくみタイプ</strong><br />
ここで言う「むくみ」は手や足がむくむようなタイプの方から、胃腸を中心に水がたまる方がいます。手足がむくむ方は水が溜まっているのは見た目に分かりますが、胃腸を中心に水が溜まっている方は、「むくみ」の自覚が無い方がほとんどです。両方のタイプに共通してある症状は「慢性的なだるさ」です。胃腸を中心に水が溜まっている方は症状としては胃もたれ感が頻繁にあったり、舌に白い苔が多く乗っていたり、お腹を横に振ると「チャポチャポ」と音がします。手足がむくむタイプの方は体の中の水分を汗や尿に変える働きが弱いため、発散、発汗がうまくできず、体に余分な熱がたまりやすくなります。人間は発汗することによって体温を調節していますので、手足がむくむタイプの方は体温調節が上手くできないので、寒がりで暑がりになります。つまり、少し寒いとすぐに冷え込んでしまい、少し暑いと汗だくになってしまいます。少し暑い状況のところにいるとのぼせにつながってきます。胃腸を中心に水が溜まっている人も胃に熱を持つため、熱は上に上がる性質がある為、やがてのぼせに繋がります。むくみタイプの方のめまいには、フワフワするめまいもありますが視野がグルグルと回転するめまいがおこるのも特徴です。</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>PTAは大変ですね～。②</title>
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    <published>2011-04-25T06:40:48Z</published>
    <updated>2011-04-26T07:41:22Z</updated>

    <summary>PTAの副会長として、総会に出席してきました すごく緊張しましたが、何とか終わり...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">PTAの副会長として、総会に出席してきました<img alt="school" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/school.gif" title="school" /><br />
<br />
すごく緊張しましたが、何とか終わりました。<br />
と言っても、僕の役割は、会長、前会長からしたら、ほんの少しなのですが・・・</span><span style="font-size: 130%;"><img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /></span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">話は変わって、ぼくの座右の銘は「</span>think　ｇlobal act local<span style="font-size: 130%;">」です。<br />
「グローバルに考え、身近な事から行動する」と言ったところでしょうか・・・<br />
<br />
と言う事で、せっかくPTA役員になったので、子供に元気になってもらいたいと思いますね～！<br />
<br />
何と言っても、元気な地域は、子供も元気ですから・・・<br />
子供が元気な地域は、大人も元気なはずです。</span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>五条川の開花状況4/19</title>
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    <published>2011-04-19T10:36:01Z</published>
    <updated>2011-04-19T10:39:07Z</updated>

    <summary>散り始めるとあっという間ですね。 今度は新緑の季節になりますね。 世間はもうゴー...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">散り始めるとあっという間ですね。<img alt="cherryblossom" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" /><br />
今度は新緑の季節になりますね。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5725.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
世間はもうゴールデンウィークも話題で持ちきりですね。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>五条川の開花状況4/15</title>
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    <published>2011-04-15T08:06:16Z</published>
    <updated>2011-04-15T08:30:51Z</updated>

    <summary>風が吹く度に桜の花びらが降っています。 午後雨が降ったらおしまいですね。 さみし...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">風が吹く度に桜の花びらが降っています。<img alt="cherryblossom" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" /><br />
午後雨が降ったらおしまいですね。<br />
さみしいですが・・・<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5724.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>リフォーム完了</title>
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    <published>2011-04-15T04:45:13Z</published>
    <updated>2011-04-15T05:19:06Z</updated>

    <summary>またまたリフォーム完了 古くなったカーテンを変え、木製ブラインドにしました。 先...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">またまたリフォーム完了<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<br />
古くなったカーテンを変え、木製ブラインドにしました。<br />
先日アジアンな照明を買ったので、「アジアンな部屋もありかな？」と思いたち、模様替えをしてみました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5662.jpg" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
とは言うものの、とっても「和」な、あの方もいますので、「なにがしたいの？」と言った感じで、何か変な部屋になってしまいました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5664.jpg" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
<br />
まぁ、どちらも広い意味でのアジアンと言うことで・・</span>・<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>Ｂ級グルメ　ｖｏｌ．4　《第2回会合》</title>
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    <published>2011-04-14T04:40:01Z</published>
    <updated>2011-04-14T04:43:49Z</updated>

    <summary>昨日、第2回の清須B級グルメの集まりがありました。 今回は前回提案された「太陽ソ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">昨日、第2回の清須B級グルメの集まりがありました。<img alt="restaurant" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" /><br />
今回は前回提案された「太陽ソース」と「太陽ケチャップ」を使ったレシピを、皆さんで持ち寄りました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5722.jpg" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
ソースを使ったものは、そばめし、豚肉のソース炒めを薄焼き卵で巻いたもの、などがありました。<br />
<br />
ケチャップを使ったものはきしめんのナポリタンと、僕が提案した焼そば麺のナポリタンでした。<br />
<br />
どれも美味しかったのですが、どれももう少しと言った感じ・・・</span><span style="font-size: 130%;"><img alt="think" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/think.gif" title="think" /></span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">インパクトにかけるとか、大量生産できないとか、オリジナリティーが足りないとか・・・<br />
確かに、ソースとケチャップだけではこんなところでしょうか？<br />
<br />
次回は、飲食店さんに声をかけてさらに規模を大きくして提案するそうです。</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>五条川の開花状況4/14</title>
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    <published>2011-04-14T04:37:10Z</published>
    <updated>2011-04-14T04:39:08Z</updated>

    <summary>本格的に桜が散り始めました。 パッと咲いてパッと散るから惜しまれるんでしょうね。...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">本格的に桜が散り始めました。<img alt="cherryblossom" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" /><br />
パッと咲いてパッと散るから惜しまれるんでしょうね。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5723.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
人生と一緒ですね。<br />
でも、できるだけ長く咲いていたいですもんね～</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>頼もしい助っ人</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.74385</id>

    <published>2011-04-14T04:24:50Z</published>
    <updated>2011-04-14T04:29:20Z</updated>

    <summary>今年もあの方がやってきてくれました。 これを出すと、またまた春だな～って実感がわ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今年もあの方がやってきてくれました。<br />
これを出すと、またまた春だな～って実感がわきます。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5656.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
あっ、そういえば、鯉のぼりも出さなくちゃ！<br />
あっ、そろそろゴールデンウィークの予定も立てなくちゃ・・・<br />
<br />
皆さんもそうだと思いますが、春は何かと忙しいですね。</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>頑張ろう日本！</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.74095</id>

    <published>2011-04-13T09:12:22Z</published>
    <updated>2011-04-13T09:13:34Z</updated>

    <summary>原発がなかなか落ち着いてくれませんね・・・ 余震の影響で作業が中断してばかりだし...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">原発がなかなか落ち着いてくれませんね・・・<br />
余震の影響で作業が中断してばかりだし・・・<br />
さらに、今日も余震が続いていますし・・・<br />
<br />
東電社員さん頑張ってください。<br />
今日も新聞に載っていましたが、我々がこうして日常生活を送っている間も休みなく働いているとのこと・・・<br />
<br />
あなた達がいないと、日本は核で滅んでしまいます。<br />
<br />
毎日、事態が終息することを祈っております。</span><br />
<br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五条川の開花状況4/13</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/413-74391.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.74391</id>

    <published>2011-04-13T04:29:36Z</published>
    <updated>2011-04-14T04:36:55Z</updated>

    <summary>そろそろ桜が散り始めました。 今年は比較的長い間楽しませてもらったのではないでし...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">そろそろ桜が散り始めました。<img alt="cherryblossom" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5720.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
今年は比較的長い間楽しませてもらったのではないでしょうか。<br />
<br />
散った後からは、緑の葉っぱがちらほら見えます。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5719.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>東京も満開でした。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/post-90-72721.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.72721</id>

    <published>2011-04-11T06:36:17Z</published>
    <updated>2011-04-11T09:06:39Z</updated>

    <summary>土曜日、日曜日に東京に行ってきました。 名古屋から東に向かっていくのは、なんとな...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">土曜日、日曜日に東京に行ってきました。<img alt="bullettrain" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/bullettrain.gif" title="bullettrain" /><br />
名古屋から東に向かっていくのは、なんとなく気が重いのですが、とりあえず行ってきました。<br />
<br />
土曜日は、僕の所属する鍼灸学会の事業の一環で、「取穴書」と言うものを作ると言う事で、その委員会がありました。<br />
「取穴」とは、ツボを取ると言う意味で、鍼灸師には欠かせない知識の一つです。<br />
<br />
ところが、この「ツボ」、各国で位置が微妙に違うのです。<br />
鍼灸も国際化されつつある時代ですので、これではまずいと言う事で、WHO（世界保健機関）の勧めで、ツボの一の国際標準化が図られました。<br />
<br />
国際標準と言う事は、つまり中国、韓国とツボの位置をすり合わせしようと言う事です。<br />
鍼灸は、日本、中国、韓国の伝統医術ですので・・・<br />
<br />
っで、その結果がびっくり！<img alt="shock" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" /><br />
何と、寸法まで変わってしまいました。<br />
<br />
典型的なのが手の長さです。<br />
<br />
今までは手首から肘までを１尺と数えていたのですが、すり合わせによって、１尺２寸に変わりました。<br />
そうするとどういう事が起きるかと言うと、今までツボを取るのに、手首から上に７寸のツボを取る時、肘から３寸なので、簡単に取れていたのですが、１尺２寸になると、肘から５寸なので、ツボの位置が２寸もずれてしまいます。<br />
<br />
こんな事が、あちこちのツボで起きているので、びっくり！<br />
っで、本当に効くツボはどこかを一度検証しようと言う事で委員会が立ちあがり、参加させていただいています。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5681.jpg" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
毎回勉強になりますよ～！</span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
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<entry>
    <title>Ｂ級グルメ　ｖｏｌ．3　《焼きそばナポリタン》</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/3-1-71122.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.71122</id>

    <published>2011-04-08T04:14:56Z</published>
    <updated>2011-04-08T04:48:13Z</updated>

    <summary>今、空前のB級グルメブームですが、僕の住んでいる清須市も何か良いものないかと、商...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今、空前のB級グルメブームですが、僕の住んでいる清須市も何か良いものないかと、商工会のメンバーで模索しているところです。<br />
と言う事で４/６に、「第１回清須市B級グルメ会議」が行われました。<img alt="restaurant" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" /><br />
<br />
と言っても、ただ、５人ほど集まっただけですが・・・（写真撮っておけばよかった<img alt="despair" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/despair.gif" title="despair" />）<br />
<br />
一応その中で、清須の名産は何があるかを考えたところ、結局ここにたどり着きました。<br />
<br />
太陽食品工業さんの「太陽ソース」と「太陽ケチャップ」です。<br />
<br />
と言う事で、今回は「焼きそばめん」を使ったナポリタンを作ってみました。<br />
<br />
材料はこんな感じです。（有り合わせですいません<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" />）<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5675.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
【材料】<br />
・焼きそばめん　　　　　１玉<br />
・ピーマン　　　　　　　　1/2<br />
・玉ねぎ　　　　　　　　　1/4<br />
・ウインナー　　　　　　　２本<br />
・太陽ソース　　　　　　大さじ１/２<br />
・太陽ケチャップ　　　　大さじ３<br />
・塩コショウ　　　　　　　少々<br />
・オリーブオイル　　　　大さじ２<br />
<br />
<br />
①材料を切ります。<br />
ピーマンは５ミリ幅の輪切り<br />
玉ねぎは繊維に沿って５ミリ幅に切ります。<br />
ウィンナーは５ミリ幅の斜めに切ります。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5676.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
<br />
②焼く<br />
フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎから炒め、ウィンナー、ピーマン、麺と焼いていきます<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5677.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
火が通ったら、ケチャップとソースをからめます。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5678.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
完成です。<img alt="notes" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/notes.gif" title="notes" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5680.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
素材がしっかりしているので、結構うまかったです。<br />
焼きそばめんも、焼きそばめんには感じませんでした。<br />
<br />
結構、やばい位うまかったです。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<br />
何と言っても簡単！<br />
<br />
今度子供たちにも作って出してみようと思います。<br />
目玉焼きとかをのせたら、完ぺきなランチです。<br />
<br />
<span style="font-size: 80%;">清須市の鍼灸院で働く若先生より</span></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>五条川の開花状況4/6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/46-71098.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.71098</id>

    <published>2011-04-06T04:09:02Z</published>
    <updated>2011-04-08T04:12:28Z</updated>

    <summary>五条川の4/6の開花状況です。 もう満開と言ってよいのではないでしょうか？ 気温...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">五条川の4/6の開花状況です。<br />
もう満開と言ってよいのではないでしょうか？<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5668.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
気温も日中は２０度近くまで上がり、気候的にもやっと春が来た~って感じですね。</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五条川の開花状況4/5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/45-69436.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.69436</id>

    <published>2011-04-05T10:07:56Z</published>
    <updated>2011-04-05T10:11:44Z</updated>

    <summary>五条川の４/５の開花状況です。 ずいぶん咲いてきました。 ４分咲きと言ったところ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">五条川の４/５の開花状況です。<br />
ずいぶん咲いてきました。<br />
４分咲きと言ったところでしょうか？<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5667.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
澄み渡った空に、桜がきれいに映っています。</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五条川の開花状況4/4</title>
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    <published>2011-04-04T08:14:10Z</published>
    <updated>2011-04-04T08:17:34Z</updated>

    <summary>昨日の暖かさも手伝って、ずいぶん咲いてきました。 今朝AM8：20の五條川です。...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">昨日の暖かさも手伝って、ずいぶん咲いてきました。<img alt="cherryblossom" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" /><br />
今朝AM8：20の五條川です。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5666.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
澄み渡った空に、桜がきれいに映っています。</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五条川の開花状況4/3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/43-68612.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.68612</id>

    <published>2011-04-03T07:56:03Z</published>
    <updated>2011-04-04T08:13:57Z</updated>

    <summary>またまた蕾がずいぶん膨らんできました。 木によっては、３分咲きほどです。 AM7...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">またまた蕾がずいぶん膨らんできました。<br />
木によっては、３分咲きほどです。<br />
AM7：30の五條川です。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5665.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
この日の朝は曇っていたので、桜もあまり明るく見えませんが、確実に開花に向かっています。</span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五条川の開花状況4/1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/04/41-67263.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.67263</id>

    <published>2011-04-01T06:16:06Z</published>
    <updated>2011-04-01T06:22:32Z</updated>

    <summary>4/1（金）AM8:00の五條川です。 2日前より蕾がずいぶん膨らんできました。...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">4/1（金）AM8:00の五條川です。<img alt="cherryblossom" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5654.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
2日前より蕾がずいぶん膨らんできました。<br />
木によっては、枝の先から咲き始めているものもあります。<br />
<br />
同じ日のPM12:20の五條川です。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5655.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
4時間たっただけですが、なんとなく桜色が増えたような気がします。<br />
<br />
週末もいい天気が続くそうなので、満開ではないでしょうが、お花見も敢行出来そうです。</span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スリッパの除菌を始めました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-88-66695.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.66695</id>

    <published>2011-03-31T08:33:53Z</published>
    <updated>2011-03-31T08:40:19Z</updated>

    <summary>スリッパを全て新しくしました。 新しくしたことに伴い、一度使用したスリッパは全て...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">スリッパを全て新しくしました。<img alt="notes" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/notes.gif" title="notes" /><br />
<br />
新しくしたことに伴い、一度使用したスリッパは全て除菌するようにしました。<br />
お手数ですが、一度使用したスリッパはこのカゴの中においれください。<img alt="downwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardleft.gif" title="downwardleft" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5652.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
休憩時間に使用したスリッパは全て除菌いたします。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5653.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。</span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五条川の開花状況3/30</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/330-66707.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.66707</id>

    <published>2011-03-30T08:45:20Z</published>
    <updated>2011-03-31T09:59:20Z</updated>

    <summary>清須市を流れる五条川の堤防には、たくさんの桜が植えられています。 堤防の桜は、ま...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">清須市を流れる五条川の堤防には、たくさんの桜が植えられています。<br />
堤防の桜は、まだまだつぼみは硬いようです。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5651.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
ただ、あす以降も温かいと言う事なので、週末には咲き始めるのではないでしょうか？<br />
<br />
清洲公園の若い桜は満開です。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5649.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
桜のバックに、小さく清洲城が入っています。<img alt="upwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/upwardleft.gif" title="upwardleft" /><br />
<br />
今年は、大河ドラマのおかげで、観光に訪れる方が増えました。<br />
<br />
4/2（土）は春日の夢の森公園で桜祭りが行われます。</span><br />
<span style="font-size: 130%;">お時間のある方は、ぜひ足を運んでください。</span><br />
<a href="http://seinenbu.main.jp/ivent/sakuramatur">http://seinenbu.main.jp/ivent/sakuramatur</a><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 100%;">清須市の鍼灸院で働く若先生より</span><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブラインドを変えました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-87-64558.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.64558</id>

    <published>2011-03-28T08:59:42Z</published>
    <updated>2011-03-28T09:38:46Z</updated>

    <summary>当院も、この場所で開業して10年がたちました。 少しずつ汚れも目立つようになりま...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">当院も、この場所で開業して10年がたちました。<br />
少しずつ汚れも目立つようになりました。<br />
<br />
そこで、以前から気になっていた待合室のカーテンを、ブラインドに変えてみました。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
<br />
これが、<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /></span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/matiai11.jpg" style="width: 176px; height: 240px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">こうなりました。<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5647.jpg" style="width: 174px; height: 232px;" /><br />
<span style="font-size: 80%;">（娘が急に入ってきてブレました・・・）</span><br />
<br />
ま、はっきり言って、スタッフしか気がつかないでしょうけど・・・</span><img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>がんばろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-86-63242.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.63242</id>

    <published>2011-03-25T05:06:55Z</published>
    <updated>2011-03-25T06:33:01Z</updated>

    <summary>当院の前の梅の花が満開です。 地震発生から2週間が経ちました。 東北地方は、依然...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">当院の前の梅の花が満開です。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5644.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
地震発生から2週間が経ちました。<br />
東北地方は、依然として厳しい寒さが続いているようです。<br />
<br />
そんな中にも、梅の花が咲いているのでしょうね。<br />
被災された方からみる、梅の花は、どのように映るのでしょう？<br />
<br />
ついついこんなことを考えます。<br />
<br />
皆さんもそうではないでしょうか？<br />
<br />
一旦落ち込んで、悲観的に考えて、そのあと、「それじゃダメだ！」と考え直して、この後何ができるかを考えて、明るい未来を想像して、もう一度、「立ち直ろう」と考えて、一歩を踏み出す。<br />
<br />
この連続ではないでしょうか？<br />
<br />
梅のあとは桜が咲きます。<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>つくしのてんぷら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-89-67777.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.67777</id>

    <published>2011-03-24T00:30:38Z</published>
    <updated>2011-04-02T02:36:03Z</updated>

    <summary>毎年つくしを取りに行くのを楽しみにしています。 今年も木曽川堤防に行って取ってき...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">毎年つくしを取りに行くのを楽しみにしています。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
今年も木曽川堤防に行って取ってきました。<br />
そこは、付近に民家が無く、犬の糞の心配もないからです。<img alt="dog" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/dog.gif" title="dog" /><br />
だから、子供たちと言っても安心。<br />
15分ほどで、一食分取れました。<br />
あまりとっても、はかまを剥くのが大変なので、毎年、一食分しか取りません。<br />
<br />
皆さん、あまり知らないようですが、つくしは何と言ってもテンプラが一番です。<br />
<br />
時間があれば、ひと手間加えて、つくしを５～６本束にして、のりで巻き、磯辺揚げ風にすると、とっても上品になります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">こんな感じに巻きます。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/o0100007510211337300.jpg" style="width: 100px; height: 75px;" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">そして、てんぷら粉にくぐらせて揚げます。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/o0100007510211337301.jpg" style="width: 100px; height: 75px;" /><br />
<br />
<br />
はい、できあがり！</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/o0100007510211337302.jpg" style="width: 100px; height: 75px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">超簡単。<br />
<br />
お塩でいただくと、なんとなく高級な感じになります。<br />
ましてや、抹茶塩なんか用意すると、また雰囲気も違います。<br />
<br />
子供は「カニみたい」と言っていました。<br />
たしカニ。</span><br />
<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>納豆パン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-1-61661.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.61661</id>

    <published>2011-03-23T06:07:11Z</published>
    <updated>2011-03-23T06:12:08Z</updated>

    <summary>前々から気になっていたんですが、一度作って見ました。 納豆とパン！？って、最初は...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">前々から気になっていたんですが、一度作って見ました。<img alt="delicious" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/delicious.gif" title="delicious" /><br />
<br />
納豆とパン！？って、最初は思うのですが、ココイチのカレーに初めて納豆をトッピングした時と同じドキドキ感です。<br />
<br />
納豆の天ぷらを作った時も、美味しさに感動しました。<br />
<br />
結局「納豆って、裏切らないよね～」っと思い、今回も作りました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5514.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
案の定、美味い！<br />
<br />
子供達も「結構美味い」と、好感触！<br />
<br />
今回は少しアレンジして、マヨネーズと納豆を和えて見ました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5513.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
納豆って、焦がすと美味いんですよね～！<br />
<br />
それに、マヨネーズも焦がすと美味いんですよね～！<br />
<br />
結果的に「美味いに決まっとる！」って、感じです。</span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>硬いプリンの作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/-15-61725.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.61725</id>

    <published>2011-03-21T06:57:55Z</published>
    <updated>2011-03-23T07:07:52Z</updated>

    <summary>僕はプリンが大好きです。 それも、時代を逆行した硬いプリンが大好きです。 木綿豆...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">僕はプリンが大好きです。<img alt="delicious" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/delicious.gif" title="delicious" /><br />
それも、時代を逆行した硬いプリンが大好きです。<br />
木綿豆腐みたいに歯ごたえのあるやつです。<br />
<br />
今、「なめらかプリン」みたいに、やたらと生クリームが入ったやつがありますが、あんなのは、コストダウンの為、卵の代わりに生クリームを使ってカサ増しただけで、生産者側の術中にはまっていると思います。<br />
（あくまでも自論、というか好みの問題・・・<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" />）<br />
<br />
で、昔のプリンみたいな、硬いプリンは見かけないので、自分で結構頻繁に作ります。<br />
<br />
今では蒸す時間を抜いては15分程で、作業を終わります。<br />
もちろん片付けこみでです。<br />
<br />
簡単プリンレシピ<br />
【材料】<br />
グラニュー糖 200g<br />
卵 10個<br />
牛乳 700cc<br />
レモン 半分<br />
バニラエッセンス 適量<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5477.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
①まず、キャラメルを作ります。<br />
鍋にグラニュー糖100gを入れ、水を30cc程入れ、そこにレモンを絞ります。<br />
中火でお好みの苦さまで焦がします。</span><br />
<span style="font-size: 130%;"><img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5480.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /></span><br />
<span style="font-size: 130%;">できたらプリン容器に移</span><span style="font-size: 130%;">します。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5481.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /></span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">②プリン液を作ります。<br />
卵4個と、卵の黄身6個で、合計10個の卵をボウルにいれ、丁寧にかき混ぜます。<br />
（白身は何かに使うかもしれないので取っておきます）<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5478.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
牛乳を沸騰寸前まで沸かし、グラニュー糖100gをいれよく溶きます。<br />
卵の入ったボウルに、牛乳をいれます。<br />
そこに、バニラエッセンスを、30振り入れます。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5479.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
熱い牛乳にバニラエッセンスを入れると香りが飛んでしまうので、わざと少し温度のさがったところに、バニラエッセンスをいれます。<br />
<br />
③濾す<br />
プリン液を、こし器で濾し、白身の不純物などを取りながら、容器に入れます。<br />
この工程がないと、プリンはなめらかになりません。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5484.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
④蒸す<br />
オーブンで焼く人もいますが、僕は、鍋で蒸します。<br />
プリンをいれた容器のうえに、ガーゼで覆います。<br />
そのとき、ガーゼがプリンにつかないように、ピンと貼りましょう。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5485.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
鍋に2cmほど湯をいれ蒸し器のうえにプリンをいれた容器を乗せます。<br />
あとは超弱火で、30分蒸します。<br />
あまり強火にすると巣立ってしまうので、最初は弱火にした方がいいです。<br />
弱火で、長時間蒸すとで、硬いプリンが出来上がります。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5487.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
串をさして、液体がついてこなければ出来上がりです。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5488.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
これを朝食べると、なんとも幸せです。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5489.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>募金箱設置しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-85-59466.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.59466</id>

    <published>2011-03-18T04:52:03Z</published>
    <updated>2011-03-18T04:55:41Z</updated>

    <summary>当院でも東北地震に関する募金箱を設置する事にしました。 これも、「今できる事」を...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">当院でも東北地震に関する募金箱を設置する事にしました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5633.jpg" style="width: 240px; height: 320px;" /><br />
<br />
これも、「今できる事」を考えた結果です。<br />
<br />
当初、食料や燃料などの支援が足りないと報道されていましたが、幹線道路が通り始めたので、被災地に、続々と食料などが届いている様です。<br />
当然、まだ足りないところはあるでしょが・・・・<br />
<br />
報道でも言われているとおり、今後必要なのは、復興に向けた支援です。<br />
<br />
そこで、当院でも微力ながら募金の準備をしました。<br />
<br />
ある程度集まったら関係機関に持って行きたいと思います。<br />
<br />
受付において有りますので、当院へ起こしの際はご協力よろしくお願いいたします。<br />
<br />
今日の午前中置いただけで、皆さんから相当数の寄付を頂きました。<br />
募金箱の設置は間違っていなかった事が確信できました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5634.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東海地震</title>
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    <published>2011-03-16T13:22:33Z</published>
    <updated>2011-03-17T13:26:49Z</updated>

    <summary>原発の動向がさらに緊迫しています。 今できる事をずっと考えています。 とりあえず...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">原発の動向がさらに緊迫しています。<br />
<br />
今できる事をずっと考えています。<br />
<br />
とりあえず、今度は、自分たちの事も考えて見ます。<br />
<br />
この辺りはなんと言っても、東海大地震です。<br />
<br />
もう、以前から起きると言われています。<br />
<br />
東北の地震以来、各地で起きる地震が、少しづつ南下しているのは誰でも東海大地震の発生を連想するでしょう。<br />
<br />
この辺りの買い占めは、そう言った背景があると思います。<br />
<br />
清須市は河口より内陸部ですのでまず津波の可能性は少ないかと思います。<br />
伊勢湾で入り組んでいますし。<br />
<br />
それよりも、直下型地震が起きた場合は、やはり断水と停電でしょう。<br />
<br />
と言う事で、水の確保と電池の確保でしょうか。<br />
と言っても、スーパーで買っては「買い占め」につながってしまいますので、とりあえず、家にある綺麗なペットボトルに水をいれ、家にある充電式の乾電池を充電しておきます。<br />
<br />
それから、子供達には避難場所の徹底をしました。<br />
<br />
我が家では、「地震があった場所から家が近かったら家に帰る！」「地震があった場所から学校が近かったら学校にいく！」と決めました。<br />
<br />
いまできる事と言ったらこんな事でしょうか？<br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>愛知県清須市の鍼灸師より</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-83-58194.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.58194</id>

    <published>2011-03-12T04:12:22Z</published>
    <updated>2011-03-15T04:26:09Z</updated>

    <summary>東北の地震、ここ愛知県でもかなり揺れました。 今後が心配です。 津波の被害も大き...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">東北の地震、ここ愛知県でもかなり揺れました。<br />
<br />
今後が心配です。<br />
<br />
津波の被害も大きいようです。<br />
<br />
僕は今日、東京で研修会がある予定でしたが、全てキャンセルになりました。<br />
<br />
東海地震もささやかれていますので、今後、こちらに地震が波及することも考えると、今は、家族のそばにいる事が何より重要ですので、東京の研修会が中止になった時は、正直ホッとしました。<br />
<br />
被害にあわれた方の一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">愛知県清須市の鍼灸師より</span><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>照明を変えました。</title>
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    <published>2011-03-10T07:23:56Z</published>
    <updated>2011-03-10T08:20:58Z</updated>

    <summary>今まで使っていた照明が壊れてしました。 不思議なもんですね、撤去すると、なんだか...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今まで使っていた照明が壊れてしました。<img alt="weep" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/weep.gif" title="weep" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5624.jpg" style="width: 200px; height: 267px;" /><br />
<br />
不思議なもんですね、撤去すると、なんだかその空間がうす暗く見え、物足りない感じがします。<br />
<br />
そこで、新しい照明を置いてみました。<br />
<br />
結構気に入っています。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5627.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
これを機会に、この部屋を一気にアジアンな感じにして見ようかな・・・<br />
<br />
アジアンと言ってもこのアジアンではないですよ・・・</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/80.jpg" style="width: 80px; height: 80px;" /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Ｂ級グルメ　ｖｏｌ．2</title>
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    <published>2011-03-09T10:12:21Z</published>
    <updated>2011-04-05T10:18:16Z</updated>

    <summary>先日のかりもり漬を使ったハンバーガーに続き、ホットドッグも作ってみました。 今回...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">先日のかりもり漬を使ったハンバーガーに続き、ホットドッグも作ってみました。<img alt="restaurant" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" /><br />
<br />
今回はキュウリの粕漬けを使ってみました。<br />
<br />
と言っても、ただ単にホットドッグに挟んだだけですが・・・<br />
まっ、雰囲気だけでも味わえるかな～と思って・・・<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5658.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
案の定ですが、お味の方は？？？？です。<br />
<br />
何か清須の物を使ったおいしいものってないですかね～？</span><br />
<br />
清須市の鍼灸院で働く若先生より<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今朝の会話より</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.56424</id>

    <published>2011-03-08T10:20:30Z</published>
    <updated>2011-03-09T07:29:35Z</updated>

    <summary>患者さんは75歳女性。 この患者さんは長年健康管理で通われていますが、今は、昨年...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">患者さんは75歳女性。<br />
この患者さんは長年健康管理で通われていますが、今は、昨年転んで腕の骨を骨折され、1ヶ月ほど腕を挙げられない状態が続いたら、その後、腕が上がらなくなったという症状が主訴です。<br />
今は当院で治療を続けながら、病院で週3回のリハビリも続けているとの事。<br />
その病院でのリハビリに疲れてしまったので、もうやめたいと悩んでみえました。<br />
<br />
この患者さんは少しずつ回復されているのですが、それよりも、ご主人に病院へ送ってもらう事への罪悪感、また、病院では長時間待たされる事への不満、リハビリ担当の先生が毎回変わる事への不満など色々な不満が重なって、疲れてしまったとの事でした。<img alt="think" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/think.gif" title="think" /><br />
<br />
そういった会話の中で、ぼくが「これからは、<strong>予防、予防</strong>ですので、疲れるかもしれませんが、もう少し続けて見てはいかがですか？」と言うと・・・<br />
<br />
そうだよね、<strong><span style="font-size: 200%;">「ヨボヨボだもんね～」</span></strong>と、ぽつり・・・<img alt="shock" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shock.gif" title="shock" /><br />
<br />
違う違う！「予防」です。いくらなんでもそんなひどい事言いませんよ！</span><img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">言葉を分かりやすいように2回繰り返したのがあだとなりました。</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年最後のスキー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/post-81-55818.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.55818</id>

    <published>2011-03-07T10:40:52Z</published>
    <updated>2011-03-08T10:06:44Z</updated>

    <summary>日曜日に今年3回目のスキーに行ってきました。 今年最後のスキーなんで、娘も一緒に...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">日曜日に今年3回目のスキーに行ってきました。<img alt="scissors" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/scissors.gif" title="scissors" /><br />
<br />
今年最後のスキーなんで、娘も一緒に連れて行きました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/DSC00339.jpg" style="width: 250px; height: 141px;" /><br />
<br />
娘が一面の銀世界に、どんな反応を示すか楽しみでしたので・・・<br />
<br />
お兄ちゃんの初スキー場の時は最初戸惑って下そうとすると足を引っ込めて不思議そうな反応をしましたが・・・<br />
<br />
娘はいきなり普通に雪をつかんで遊んでいました。<br />
ただ、雪が冷たいので、時々「痛った～」と言って笑わせてくれましたが。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/DSC00338.jpg" style="width: 150px; height: 84px;" /><br />
<br />
手袋は持って行ったのですが、取ってしまうし・・・<img alt="down" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/down.gif" title="down" /><br />
<br />
朝6時に起きた割にはお昼まで飽きることなくみっちり遊びましたよ。<br />
ソリも持って行ったのですが、あまりお気に召さず、ひたすら砂場のような遊びをしていました。<br />
こんなことなら砂場セットも持っていけばよかったです。<br />
<br />
子供のツボはわからないですね～<br />
<br />
お昼ご飯は一緒に行った仲良し家族と駐車場でカップラーメン＆おにぎり！<img alt="noodle" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/noodle.gif" title="noodle" /><br />
<br />
スキー場で食べるあったかいカップラーメンは最高です。<br />
<br />
昼ご飯を食べ終わって、再びゲレンデに行く頃には娘はあくびの連発でした。<br />
<br />
ちょっと抱っこしただけで、速攻で寝てしまいました。<img alt="sleepy" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sleepy.gif" title="sleepy" /><br />
<br />
今どこのスキー場でもキッズルームがあり、今回行ったウィングヒルズでもレストハウスの中に子供優先スペースがあり、そこで1時間ほど寝ました。<br />
<br />
寝ているすきに、ママと兄ちゃんたちは滑りたい放題。<br />
<br />
ママが疲れて帰ってきたころ娘も目を覚まし、ここで、僕と交代。<br />
<br />
この日は結構冷えていたので、3月にしては雪のコンディションもよく、ゲレンデもいつもより混んでいる感じ。<br />
頂上付近は人も少なくて最高でした。<br />
<br />
結局この日もリフトが止まるまで滑ってきましたよ～<br />
<br />
次男が、「来年は僕もボードがやりたい」と言っていました。<br />
<br />
早くもまた来年が楽しみです。<img alt="paper" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/paper.gif" title="paper" /></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>B級グルメ</title>
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    <published>2011-03-07T09:50:51Z</published>
    <updated>2011-03-07T10:00:05Z</updated>

    <summary>いまＢ級グルメが流行っていますが、僕の所属している清須市商工会でも何かヒットする...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">いまＢ級グルメが流行っていますが、僕の所属している清須市商工会でも何かヒットするＢ級グルメはないかと考えていて、とりあえず、個人的に試作品を作ってみました。<img alt="restaurant" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" /><br />
<br />
Ｂ級グルメといえば、やはり注文したらすぐできる回転率の良い物が肝心です。<br />
そこで、今回はファストフードの代表でもあるハンバーガーをベースにしたＢ級グルメを作ってみました。<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<br />
といっても、試作品なので、有り合わせで作りましたが・・・<br />
<br />
ハンバーガーといえば、ピクルスが入っています。<br />
ピクルスって、硬いきゅうりの漬物ですよね～、ある意味・・・<br />
ってことは、酸っぱい系の漬物であれば行けるのではないでしょうか・・・<br />
<br />
この辺りでは、漬物では「かりもり」が清須っぽいかなって、勝手に思い、とりあえず使ってみました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5618.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
まずは、ピクルスのように、スライスして上に乗せるのは当然ですが、みじん切りにしてハンバーグにも練り込んでみました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5619.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
この後、ホットドッグバージョンも作ってみようと思うのですが、アメリカのホットドッグって、みじん切りにしたピクルスもパンにはさんでありますもんね～。<br />
<br />
かりもりの存在感も大切ですし・・・<br />
<br />
ということで、練り込んだバージョンと、練り込んでいないバージョンです。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5620.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
とりあえず焼きます・・・<br />
<br />
ケチャップは、何と言っても「太陽ケチャップ」！<br />
新川地区で作っている「太陽ソース」は結構有名になって、入手困難な状況になってきましたが、同じ会社で、ケチャップも作って販売しているのです。<br />
太陽ケチャップは、簡単に手に入ります。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/image.jpg" style="width: 150px; height: 113px;" /><br />
<span style="font-size: 80%;">（写真は借りてきた画像です）</span><br />
<br />
有り合わせのトマトの上にかりもりスライスをを挟んで・・・<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5621.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
さらに有り合わせで、というより、バンズがないので今回は食パンで作ってみました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5623.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
肝心のお味はというと、「まずくない」という感じ！逆に言うと、「うまい」という感じでもない・・・<img alt="think" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/think.gif" title="think" /><br />
<br />
ただ、かりもりの食感は良いかなって思います。<br />
ハンバーガーを食べていて「カリッ」っていう食感って無いですもんね～。<br />
<br />
何かいい案無いですかね～</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>健康ニュース3月号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/03/3-52239.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.52239</id>

    <published>2011-03-01T10:50:36Z</published>
    <updated>2011-03-01T22:53:50Z</updated>

    <summary>健康ニュース3月号　第一面 健康ニュース3月号　第2面 健康ニュース3月号　第3...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[健康ニュース3月号　第一面<br />
<a href="/blog/images_mt/114-5.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/114-5.png" style="width: 450px; height: 637px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース3月号　第2面<br />
<a href="/blog/images_mt/114-2.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/114-2.png" style="width: 450px; height: 635px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース3月号　第3面<br />
<a href="/blog/images_mt/114-3.png" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/114-3.png" style="width: 450px; height: 636px;" /></a><br />
<br />
健康ニュース3月号　第4面<br />
<a href="/blog/images_mt/114-4.png"><img alt="" src="/blog/images_mt/114-4.png" style="width: 450px; height: 639px;" /></a><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポジティブが一番！</title>
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    <published>2011-02-28T04:48:40Z</published>
    <updated>2011-03-08T10:13:24Z</updated>

    <summary>日曜日に名古屋で行われた勉強会に行って来ました。 先月同様、鍼灸を勉強する上で最...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">日曜日に名古屋で行われた勉強会に行って来ました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5587.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
先月同様、鍼灸を勉強する上で最も基本となる『難経』と言う本を元に読み進めて行きました。<br />
古典鍼灸って何と言っても歴史が長いので、同じ考え方の人が集まって書いた本でも、百年もすれば常識が非常識になっていたり、経験が加わり書き換えられたりして、そんな事が色々な時代で行われて、「一体オリジナルはどれだ？」なんて事結構あるのですが、この日勉強した事なんかはその典型の一つです。<br />
<br />
古典鍼灸って、基本的な考え方に陰陽五行説があるのですが、五行というのを人体に当てはめた時一番の基本は「肝・心・脾・肺・腎」の「五臓」です。<br />
<br />
よく、「五臓六腑に染み渡る」なんて言いますよね～。<br />
あの「五臓」です。<br />
<br />
そして、その五臓の中でも一番大切なのは心です。<br />
<br />
ところがその心についての経絡に諸説あるのです。<br />
<br />
<strong>「一番大切だ」って言っているんだから考え方にブレがあったらダメじゃん！</strong><br />
とも思いますが、それが経験医学の良いところです。<br />
<br />
結局、どの諸説も使えるのです。<br />
<br />
ようするに、「◯◯の場合はこの説」、「◯◯の場合はこの説」と、体の状態、病気の状態によって効くツボ、効く経絡も変わってくるでしょうから。<br />
<br />
昔の人だって馬鹿じゃないでしょう。<br />
ましてや、千年以上前に文献として何かを遺していた人達ですので、今で言えば超エリートです。<br />
<br />
どの本もポジティブに読み解く事が大切ですね。</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>はだか祭りレポート④</title>
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    <published>2011-02-17T23:08:40Z</published>
    <updated>2011-03-01T10:04:14Z</updated>

    <summary>☆はだか祭り必勝法 はだか祭りのベテランの方々は色々なアドバイスをくれます。その...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">☆はだか祭り必勝法<br />
<br />
はだか祭りのベテランの方々は色々なアドバイスをくれます。そのアドバイスと、自分の経験を加味して、今年の悔しさをバネに、来年のはだか祭りの為に、必勝法を書き残しておこうと思います。<img alt="weep" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/weep.gif" title="weep" /><br />
<br />
と言うのも、毎年、祭が終わってから、神男に触れた年の事を思い出して「しまった～」と思う事が多いからです。<br />
しかも、祭は一年に一度なので、１２ヶ月経つと細かい必勝法等は忘れてしまうのです。<br />
さらに、祭当日はお酒も飲んでいますし・・・<img alt="smile" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/smile.gif" title="smile" /><br />
<br />
と言う事で、まずは神男が出てくる前はまず、桶隊の様子を伺います。<br />
<br />
神男が出てくる場所を予測しているサイト等もありますが、あれは全く意味ないのでは無いかと思います。<br />
ただ、毎年「今年は恵方が南南東だから・・・」とか、「去年は◯◯辺りから出たから・・・」とか話し合うのは楽しいのですがね。<br />
<br />
と言う事で、僕は桶隊の様子を見ながら、桶隊の水にかからない様に出来るだけ桶隊の楼門側で、出来るだけ真ん中をキープします。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5601.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
と言うのも、神男の渦は難追殿に向かっているので、後からついって言っても、いつまでたっても渦の中にははいれません。<br />
<br />
１０年出ていてやっと理解できた事ですが、確かに、どの先輩も「渦の進行方向から行け」とアドバイスをくれます。<br />
<br />
ここからが問題です。<br />
神男の渦が近づいて来たら、まずは体が止まるまで特攻あるのみです。<img alt="impact" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/impact.gif" title="impact" /><br />
<br />
渦の外枠は人の密度も薄いので、無理矢理に手と足をねじ込んで、勢いで入って行けばある程度の所までいけます。この時点で神男にまで３～４メートルと言った所でしょうか？<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5602.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
ここまでは、ちょっと頑張れば誰でもいけます。<br />
そして、ここまで入るとほとんど手も足も身動き取れない状況では無いでしょうか？<br />
<br />
ここでのんびりしているとあっという間に楼門になってしまうので、この後も動き続けます。<br />
楼門の前はこんな感じです。<img alt="downwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardleft.gif" title="downwardleft" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5595.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<br />
広い所から、狭い所に突入するので、人と人との密着度合いも増します。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5608.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
上からみるとこんな感じ・・・<br />
わずか4メートルほどの幅に参道の男たちが入っていきます。<br />
自然と、渦の直径も小さくなります。<br />
<br />
渦の中3メートルでは身動き取れない状況が続くので精神的にも「耐える時だ！」何て思ってしまいますが、ここでじっとしていると結局そのままの位置です。<br />
<br />
この後は一人一人片付けて行きます。<br />
<br />
前にいる人の隙間に、少しづつ手足をねじ込んで行きます。<br />
よく「下帯のお尻の部分を後に引っ張るとすどくぞ！」とアドバイスする先輩がいますが、この時点では、両手は自分の胸の前ですのでムリだと思います。<br />
と言うのも、手を胸の前に持っていかないと前の人の背中で口をふさがれたり、前の人の頭で、鼻に頭突きされたりするし、もし渦が崩れて転倒した時に手が下がっていると危険ですのでね。<br />
<br />
ただ、転倒した時も実はチャンスなんです。<br />
と言うのも、転倒すると、そこにぽっこりスペースが空きますので、周りの様子を見ながら、素早く位置を確保した方が良いです。<br />
<br />
ここまで来れば、ひたすら耐え、後はじっくりチャンスを待つのみです。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5607.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
中心はこんな感じです。<img alt="upwardright" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/upwardright.gif" title="upwardright" /><br />
ここまで来たら次に秘策があります。<br />
皆神男を触る時上から触ろうとして手を挙げた状態になります。<br />
<br />
実は下から行った方が、神男にどっぷり触る事が出来ます。<img alt="bleah" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/bleah.gif" title="bleah" /><br />
確か、2回目に触った時はこの作戦でした。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5597.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
今年は難追殿に向かう途中の渦も小さかったようです。<br />
<br />
余計に途中であきらめた事が悔やまれます。<img alt="crying" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/crying.gif" title="crying" /></span><br />
<br />
追伸<br />
僕は１０回出て3回しか触っていませんので、参考にする時は、それなりに覚悟してください。<img alt="paper" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/paper.gif" title="paper" /><br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>はだか祭りレポート③</title>
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    <published>2011-02-17T07:12:13Z</published>
    <updated>2011-02-23T07:58:03Z</updated>

    <summary>祭りが終わった後の打ち上げで、今日一番輝いている人を見つけました。 打ち上げ会場...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">祭りが終わった後の打ち上げで、今日一番輝いている人を見つけました。<img alt="shine" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/shine.gif" title="shine" /><br />
<br />
打ち上げ会場の公民館に早く着いたらしく、席についている人はまだまばら。<br />
僕はまだ人がほとんどいない中で、同級生を見つけたので、彼の隣に座りました。<br />
<br />
ただ、その彼の前には、祭りの最中に喧嘩になった人と向かい合って座っているので、「さすが大人だな！」と思い、その喧嘩の話には触れずに、お酒を飲んでいました。<br />
<br />
その喧嘩の相手もかなり酔っていたらしく、体中傷だらけ！<br />
目の周りは内出血して試合後のボクサーのように腫れている。<br />
<br />
ただ、その喧嘩相手に同級生は、「どうしたんですかその傷？」とか、「相当暴れましたね！」とか、時折、つじつまの合わない事を話しているので、おかしいな～・・・と思って飲んでいました。<br />
<br />
同級生が席を移動したので、僕も付いていき、「あれ、お前が喧嘩した相手だぞ！」と言うと・・・<br />
<br />
案の定・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 200%;">「マジでか～！」<img alt="sweat01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sweat01.gif" title="sweat01" /></span></strong><br />
<br />
と、一日の記憶がよみがえった様子！<br />
<br />
その時の驚いた顔が、今日一日で一番輝いていました。</span><img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5584.jpg" style="width: 250px; height: 245px;" /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>はだか祭りレポート②</title>
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    <published>2011-02-16T07:29:13Z</published>
    <updated>2011-02-17T13:33:39Z</updated>

    <summary>そういえば、テレビ局のメーテレさんも僕が出る宿に来ていたので、５時放送の「UP」...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">そういえば、テレビ局のメーテレさんも僕が出る宿に来ていたので、５時放送の「UP」と言う番組を録画しておいたのですが、結構写っていましたよ。（僕は一瞬ですが・・・）<br />
<br />
と言う事で、国府宮へはカメラを持っていけませんので、ここからは、「UP」の映像を借りながら祭りを振り返ってみたいと思います。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5572.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
とりあえず、さらしを巻いている映像。<img alt="upwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/upwardleft.gif" title="upwardleft" /><img alt="downwardright" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardright.gif" title="downwardright" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5573.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
うちの治療院の前を通る映像もありました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5576.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
参道はこんな感じです。<br />
人がいないと結構広く見えますが、人が入ると、狭く見えたりもします。<br />
赤の矢印のように、神男が出て来て押されながら進んでいくのですが、ちょうどL字に曲がったところに、屋根のある廊門と言われるところがあるのですが、そこが結構やばい！<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5577.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
とりあえず、神男が出て桶隊が水をかけに集まっていましたので、僕は早々に突っ込みました。<br />
と言うのも、あまり機会をうかがい過ぎると、結局触れないまま時間が過ぎ、あっと言う間に一番苦しいというその廊門に渦と一緒に入ってしまうからです。<br />
<br />
じつは去年この廊門に、渦と一緒に入ってえらい目にあいました。<br />
<br />
廊門は、今まで通ってきた広い参道から、幅数メートルの狭い中へ無理やり押し込められるから、急に身動きが取れなくなり、さらに、廊門には「敷居」があり、みんなそこでつまづくのです。<br />
<br />
ただ僕は、去年、この廊門の下で運よく神男に触ったので、一番苦しい思いをして目的達成できたので良かったですが、その分、廊門前で、何とかけりをつけたかったのです。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5578.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
しかし、残念ながら、途中で心折れました。<br />
廊門のあまりのトラウマで、廊門が近づいてきた時、思わず渦から出てしまったのです。<br />
<br />
やっている時は必至なのですが、いったん渦から出ると、心折れた自分が無性に悔しいです。<br />
<br />
神男に触れないまま渦とともに流されて神男が難追殿に入るのを見届けるのはまだましですが、心折れて思わず自分から渦の外に出てしまいました。<br />
<br />
最悪です。<img alt="crying" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/crying.gif" title="crying" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5580.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /></span><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はだか祭りレポート①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/02/post-76-46233.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.46233</id>

    <published>2011-02-16T05:46:04Z</published>
    <updated>2011-02-16T07:17:08Z</updated>

    <summary>今年もはだか祭りに行ってきました。 メンバーの中には１年ぶりに合う人たちがほとん...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今年もはだか祭りに行ってきました。<br />
メンバーの中には１年ぶりに合う人たちがほとんど。<br />
でも、祭りって不思議ですね。全然久しぶりに会った感じはしません。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5531.jpg" style="width: 150px; height: 113px;" /><br />
午前１０時、宿の家に到着。<br />
「宿」とは、はだか祭りのために、家を開放し、お風呂を借りたり、食事をしたり、お酒を飲んだりするところです。<br />
<br />
着いたら豚汁とご飯を頂きます。もちろんお酒も・・・<br />
そして、さらしを巻く準備をします。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5534.jpg" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
まずは、さらしを巻きやすいように、たたまれたさらし一反を硬く巻いていきます。<br />
僕はどうやら、このさらしを巻くのが上手いようです。<br />
と言うのも、接骨院で働いていたときは、毎日のように患者さん用の包帯を巻いていましたので、布を巻く事に関しては少なくても経験者なので。<br />
かなりちっぽけで、ささやかな自慢でした・・・<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5537.jpg" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
っで、出来上がったさらしがこれ！<br />
硬く巻いていないと、さらしを巻く時に巻き手（さらしを巻く人）が上手く力を入れて巻けないのです。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">１１時くらいから水を浴び、身を清めてからさらしを巻きます。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5548.jpg" style="width: 150px; height: 200px;" /><br />
<span style="font-size: 130%;">僕も少しお手伝いしましたが、巻き手の方々ご苦労様でした。</span><br />
（本当はここにさらしの巻き方を事細かに紹介しようと思い、各工程ごとに写真を撮りましたが、なんとなく公然わいせつに引っ掛かりそうだったのでやめました！）<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5549.jpg" style="width: 240px; height: 320px;" /><br />
<span style="font-size: 130%;">はだか男の完成です。<br />
毎年のことながら、さらしを巻くと、身が引き締まります。<br />
<br />
全員がさらしを巻き終え、昼食を済ませたら町内の練り歩きに出発です。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5559.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">うちの治療院も、はだか男によっていただき、振る舞い酒を出しています。</span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5568.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<span style="font-size: 130%;">今年の祭りの楽しみの一つに娘の反応がありました。<br />
と言うのも、去年ははだかの僕を見て泣いてしまったので。<img alt="weep" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/weep.gif" title="weep" /><br />
でも今年は泣かずに、笑っていました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">②へつづく</span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベストコンディション！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/02/post-75-45387.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.45387</id>

    <published>2011-02-14T22:47:20Z</published>
    <updated>2011-02-14T22:53:02Z</updated>

    <summary>今日は待ちに待ったはだか祭り！！！！！！ 昨日降った雪もまだ残っているものの、じ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今日は待ちに待った</span><strong><span style="font-size: 200%;">はだか祭り</span></strong><span style="font-size: 130%;">！！！！！！</span><img alt="scissors" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/scissors.gif" title="scissors" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">昨日降った雪もまだ残っているものの、じきに溶けるでしょう！<img alt="snow" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/snow.gif" title="snow" /></span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5529.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">最低気温２度。<br />
最高気温１０度。<br />
<br />
空気も引き締まり、祭りにはベストコンディションではないでしょうか！<br />
<br />
ただ、風が少し強い！<br />
<br />
ま、太陽が出ているだけまし！</span><img alt="sun" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/sun.gif" title="sun" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">思いっきり暴れてきます。</span><img alt="wink" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/wink.gif" title="wink" /><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最悪！！！！！！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/02/post-74-45213.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.45213</id>

    <published>2011-02-14T09:13:09Z</published>
    <updated>2011-02-14T09:22:43Z</updated>

    <summary>OH　 MY　 GOD！ って言うか・・・ オーマイガ～～～～～～～！ めっちゃ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%;">OH　 MY　 GOD！<br />
って言うか・・・</span><br />
<br />
<span style="font-size: 200%;"><strong>オーマイガ～～～～～～～！</strong></span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5528.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 120%;">めっちゃ雪ふっとるやんけ～！</span><img alt="snow" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/snow.gif" title="snow" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">人の仕事中に何さらしとんねん！</span><br />
<br />
<span style="font-size: 140%;">あしたは「はだか祭り」じゃぞ～！</span><br />
<br />
<span style="font-size: 150%;">めちゃめちゃ寒そうやんけ～！</span><br />
<br />
<span style="font-size: 160%;">天気予報は『晴れ』っていっとったやんけ～！</span><br />
<br />
・・・・・・・・・<br />
<br />
<span style="font-size: 120%;">すいません<img alt="think" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/think.gif" title="think" /><br />
少し興奮してしまいました。<br />
<br />
この興奮を明日にぶつけます。</span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京も寒かった</title>
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    <published>2011-02-14T08:25:44Z</published>
    <updated>2011-02-14T08:58:44Z</updated>

    <summary>日曜日は東京も寒かったですよ～！ 毎月一回東京で学会が行われますが、昨日は東京も...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">日曜日は東京も寒かったですよ～！<img alt="snow" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/snow.gif" title="snow" /><br />
<br />
毎月一回東京で学会が行われますが、昨日は東京もとっても寒かったです。<br />
行きの新幹線も、雪のため30分遅れ・・・<br />
<br />
参加者も、いつもよりは少なかったかな・・・</span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5523.jpg" style="width: 300px; height: 225px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">僕たちの学会も人数が増え、今月から少し大きな部屋に移動しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">我々が行う医療は「第2の医療」にあたります。<br />
患者さんは、どこかが悪くなるとまず整形外科、婦人科、内科などの病院に行きます。<br />
そこへしばらく通院し、治らないと「さあ、どうしよう・・・？」と考えるわけです。<br />
その時、「あそこに何かあったな！」と思いだしていただいて来院されます。<br />
<br />
厚生労働省でも、病院への患者集中を避けるため、我々の様な鍼灸師、按摩指圧師を増やす計画を立て、数年前から鍼灸の専門学校が数多く建てられるようになりました。<br />
<br />
ぼちぼちその専門学校を卒業する人たちが増えてきたので、必然的に、どこの鍼灸の学会も人が増えているようです。<br />
（逆に言えば、この御時世、人が減っている鍼灸団体は、相当魅力が無いと言えます・・・）<br />
<br />
この部屋は、かなり眺めがいいです。</span><img alt="downwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardleft.gif" title="downwardleft" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5526.JPG" style="width: 450px; height: 600px;" /><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>ファシリテーションセミナー</title>
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    <published>2011-02-14T06:37:21Z</published>
    <updated>2011-02-14T08:25:30Z</updated>

    <summary>皆さん、ファシリテーションって知っています？ 土曜日に、そのファシリテーションの...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">皆さん、ファシリテーションって知っています？<br />
<br />
土曜日に、そのファシリテーションのセミナーを受けてきました。</span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5515.jpg" style="width: 250px; height: 188px;" /><br />
<strong><span style="font-size: 160%;">超カメラ目線！！</span></strong><img alt="upwardright" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/upwardright.gif" title="upwardright" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">そもそもどんな事をするかと言うと、日常会話や、地域のコミュニケーションから、会議の運営、教育現場、医療現場など、あらゆる場面で行われている、</span><strong><span style="font-size: 170%;">『対話』</span></strong><span style="font-size: 130%;">について、一度、基礎から整理して勉強してみましょうという内容です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">元々は、僕が所属している学会において講義を行う際、どの様に議事進行すればより実りのある研修会ができるかを学ぶセミナーですが、内容的には、日常生活でも大変役に立つ内容でした。<br />
<br />
そもそも、ファシリテーションの語源は・・・<br />
「Facilitate」（動詞、他）<br />
―1 〈物が〉...を容易［楽］にする；〈行動・処置などを〉促進［助成］する.<br />
―2 〈物が〉〈人を〉手助けする.<br />
と言う意味だそうです。<br />
<br />
ここでは、『対話』を円滑にサポートすると言う意味になるでしょうか・・・<br />
<br />
もう少し分かりやすく言うと、<br />
言い方、聞き方をいかに上手く行えばよいかです。<br />
それには、どんなシュチュエーションで、どういった気分で、どういった環境で・・・・と、色々な場面を想定してセミナーが行われました。<br />
<br />
細かくはこちらを→　</span>https://www.faj.or.jp/<br />
<br />
<span style="font-size: 130%;"> これは「家族間の対話にも使えるな」と思って聞いていましたが、どうも講師の先生の家族間の対話が上手くいっていないようなので、やはり、理想と現実にはギャップがあると感じました・・・<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /></span><br />
<br />
ウィキペディアより<br />
ファシリテーション（英: Facilitation）は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。 コミュニケーションスキル以外にも、グランドルールが必要な場合の内容設定や補助、プロセスデザイン、ミーティング自体の進め方や、さらに会議の場所や参加者の選択、日程のデザインなど、オーガナイザーやリーダーの役割を含む場合もある。 会議の場に限定せずとも、日常での組織コミュニケーション全般において、ファシリテーション技術は活用することができる。 また、会議の場などで、コンテンツ（議論の内容）に対して公平な立場にたち、話し合いのプロセス（流れ）に介入してファシリテーションを行う者のことをファシリテーター(Facilitator)という。<br />
<br />
ファシリテーターにはファシリテーション技術もさることながら、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念も合わせて必要とされる。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>おひな様です</title>
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    <published>2011-02-08T08:17:49Z</published>
    <updated>2011-02-09T07:51:10Z</updated>

    <summary>今年もお雛様の時期がやってきました。 当院も娘のひな人形を、待合室に飾っています...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">今年もお雛様の時期がやってきました。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
<br />
当院も娘のひな人形を、待合室に飾っています。<br />
<br />
こういうものを飾ると、なんとなく季節感が味わえますしね！<br />
<br />
患者さんの話のタネにもぴったりですので。<br />
<br />
もうすぐ春だな～って感じていただければ何よりです。<img alt="cherryblossom" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cherryblossom.gif" title="cherryblossom" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5495.jpg" style="width: 320px; height: 240px;" /></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>やっとかたづけました。</title>
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    <published>2011-02-08T08:07:15Z</published>
    <updated>2011-02-08T08:13:44Z</updated>

    <summary>  	クリスマスのイルミネーションも、飾っている時は楽しいのですが、片付けるのが...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5494.jpg" style="margin-left: 10px; float: right; width: 150px; height: 113px;" /> <img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5493.jpg" style="margin-left: 10px; float: right; width: 150px; height: 113px;" />
<p>
	<span style="font-size: 130%;">クリスマスのイルミネーションも、飾っている時は楽しいのですが、片付けるのが面倒でついつい遅れてしまいます。<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /><br />
	<br />
	一年中ついているところもありますが、やっぱりけじめも必要です。<br />
	<br />
	今日は暖かかったのでようやく重い腰が上がりました。<br />
	<br />
	取るとやっぱりさみしいですね。<br />
	ビフォー→アフター</span><br />
	<br />
	 </p>
<br style="clear: both;" />
&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>娘が2歳になりました。</title>
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    <published>2011-02-05T03:17:31Z</published>
    <updated>2011-02-08T08:07:03Z</updated>

    <summary> 	 		 	 		昨日は娘の誕生日でした。おじいちゃんがおいしいケーキを食べて...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<div>
	<div align="center">
		<img alt="" src="/blog/images_mt/DSC00321.JPG" style="width: 150px; height: 84px;" /></div>
	<p>
		<span style="font-size: 130%;">昨日は娘の誕生日でした。おじいちゃんがおいしいケーキを食べていと言う事で、レニエのケーキを指定して出資してくれたので、お昼休みに買ってきました。とっても美味しかったです。</span></p>
	<div>
		<img src="/blog/images_mt/DSC00322.JPG" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 150px; height: 84px;" /><span style="font-size: 130%;">娘のは超特大！<br />
		と言っても大きく見えるだけですが・・・<br />
		当然2回に分けて食べました。</span></div>
	&nbsp;
	<p>
		 </p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>豆まき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/02/post-70-41527.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.41527</id>

    <published>2011-02-04T07:27:10Z</published>
    <updated>2011-02-04T07:38:21Z</updated>

    <summary>昨日は節分でした。 今年も当院ではチビッ子が鬼を退治してくれました。 治療室も、...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">昨日は節分でした。<br />
今年も当院ではチビッ子が鬼を退治してくれました。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
<br />
治療室も、福を呼び込んだことは間違いないでしょう！<br />
<br />
大きな声で「鬼は～外！」「福は～内！」と、元気に豆をまいていました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5475.jpg" style="width: 188px; height: 250px;" /><br />
院長もご満悦！<br />
<br />
っが、しかし、できたら掃除する前にやってほしかったな～！<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /><br />
<br />
ま、子供のやる事ですし、日本の大切な伝統行事ですので何も言えませんが・・・<br />
<br />
でも、なぜか、院長の周りには豆が多かったです。<br />
子供がふざけて狙い撃ちした模様・・・<img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5476.jpg" style="width: 240px; height: 320px;" /><br />
ってことは鬼役？！<br />
<br />
上手く退治できたようです。</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不眠症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/02/post-68-40526.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.40526</id>

    <published>2011-02-02T05:15:25Z</published>
    <updated>2011-02-02T05:16:27Z</updated>

    <summary>現代人の多くが睡眠に関する悩みをもっています。日本の成人男女について調べた調査で...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[現代人の多くが睡眠に関する悩みをもっています。日本の成人男女について調べた調査では、約5人に1人が、睡眠に関する何らかの悩みを抱えています。その睡眠に関する悩みである不眠の分類は、大きく分けて2つあります。1つは、身体的な病気や精神的な病気などの原因が明らかな物であり、もう1つは、原因が不明確<br />
なものであり「入眠障害」や「中途覚醒」などと呼ばれるものです。また、原因が不明なものをいわゆる「不眠症」と呼び、睡眠の悩みのほとんどを占めています。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　漢方医学の基本理念は、患者さんのアンバランスな身体をバランスのとれた身体に整えることにあります。不眠症においても同じことが言えます。漢方的に不眠症を分析すると、熱によるアンバランスがあります。これは身体の内側に冷えや熱が旺盛で体の外側とのバランスが良くない場合や、身体の上部において、特に胸から上(首や胸など)に熱が旺盛な場合で下半身とのバランスが良くない場合などです。これらのアンバランスをハリやお灸で整えるのですが、不眠症は様々な種類があり、それらに応じて治療方法は異なります。例えぱ、眠った気がしない、夢が多い、中途覚醒(夜中に眼が覚める)、入眠障害(寝付きが悪い)、早朝覚醒(朝早く目が覚める)、眠らなくても平気などなど。細かく診ると一人一人症状は違うものです。これらの多種多様な不眠症に対して漢方治療は症状に応じて使うツボを変えます。例えぱ、お腹が空きすぎると眠れないという患者さんがいたとします、何かを食べれば眠れると訴えます。このような場合は、胃腸が異常に活動して、胃腸に熱が発生し、その時の熱が胸や頭に昇ると不眠となります。ハリやお灸では胃の異常活動の熱を抑えるツボを使います。また中途覚醒では、何らかの原因で身体の上部(胸や頭など)に熱が多くなった時に、その熱のために夜中に眼が覚めやすくなるので、下部に熱を下ろすツボを使います。このように様々な不眠症に対して漢方治療は、アンバランスを整えるという基本理念に基づき治療を行います。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>内職完了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/02/post-67-40121.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.40121</id>

    <published>2011-02-01T10:07:54Z</published>
    <updated>2011-02-01T10:25:03Z</updated>

    <summary> 	 	 		これは、某有名メイカーのゴーグルです。 		無残にもこんな事になっ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5461.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 250px; height: 188px;" />
	<p>
		<span style="font-size: 130%;">これは、某有名メイカーのゴーグルです。<br />
		無残にもこんな事になってしまいました。<img alt="crying" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/crying.gif" title="crying" /><br />
		<br />
		元々昨年秋に、そろそろ子供のスキーグッズをそろえようと思った時、次男にもゴーグルを買ってあげようと思ったのがきっかけ。<br />
		子供用のゴーグルだと、結局小さすぎて良くずれるので見にくいと言う事で、大人用の安いゴーグルを物色していたところシーズンオフと言う事もあって、安くオークションに出ているのを発見。<br />
		中古で定価の1/5ほどで購入しました。</span><br />
		 </p>
</div>
<span style="font-size: 130%;">いざ、スキーに行って使うと、子供なので取る時に、上にスライドさせるため、ずるっと剥けてしまいました。</span><br />
<br />
<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5463.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: right; width: 250px; height: 188px;" />
	<p>
		<span style="font-size: 130%;">最初はボンドか何かで付けようと思いましたが、上手くいきませんでした。<br />
		両面テープもダメで、結局ひと針ひと針手縫いしました。<br />
		<br />
		仕事時間外も針を握ってしまいました。<br />
		<br />
		何とかもう壊れませんように・・・<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /></span><br />
		 </p>
</div>
<br style="clear: both;" />
&nbsp;<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンビニスイーツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-66-39660.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.39660</id>

    <published>2011-01-31T09:03:51Z</published>
    <updated>2011-01-31T09:09:35Z</updated>

    <summary> 	隣の隣のサークルKで、口直しにコーヒーを買おうと思ったら、ついついスイーツも...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5453.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 300px; height: 225px;" /><span style="font-size: 120%;">隣の隣のサークルKで、口直しにコーヒーを買おうと思ったら、ついついスイーツも買ってしまいました。<img alt="cafe" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/cafe.gif" title="cafe" /><br />
	<br />
	しかも、迷ったあげく、高いのを買っちゃいました。<br />
	<br />
	ただ、高い割に、少ししつこくて・・・<br />
	<br />
	これなら、迷った方のチーズケーキの方が良かったかな・・・<br />
	<br />
	ついつい新作に惹かれてしまいました。</span><br />
	 </div>
&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>漢方は面白い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-65-39644.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.39644</id>

    <published>2011-01-27T06:12:00Z</published>
    <updated>2011-01-31T08:47:39Z</updated>

    <summary> 	そういえば、先日お昼の番組で、藤原紀香さんが「今漢方の勉強をしている」と言っ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5442.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 200px; height: 150px;" /><span style="font-size: 120%;">そういえば、先日お昼の番組で、藤原紀香さんが「今漢方の勉強をしている」と言っていました。<br />
	北京で勉強しているとか・・・<br />
	舌診とか脈診の勉強をしているとか・・・<br />
	舌診とか、ほかの診察法はある程度、素人の方でも分かると思います。自己管理をする時には便利ですよ。<br />
	ただ、脈診は無理だと思いますよ！<br />
	感覚が鋭い人でも、毎日人の脈をみて、１年位しないと分からないのではないのでしょうか？<br />
	さらに、状態が分かっても、治すのはもっと難しいですよ～！</span></div>
&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大根がいっぱい</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.36580</id>

    <published>2011-01-25T07:49:03Z</published>
    <updated>2011-01-25T05:56:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;奥さんの実家から、大根をいっぱい頂いたので、大量に消費できる料理を作...]]></summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[&nbsp;<span style="font-size: 120%;">奥さんの実家から、大根をいっぱい頂いたので、大量に消費できる料理を作ってみました。<img alt="restaurant" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" /><br />
<br />
<img src="/blog/images_mt/IMGP5439.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" />と言っても、大根メインの、豚の角煮です。<br />
材料はこんな感じ！<br />
茹で卵も一緒に入れて、煮卵にすると子供が良く食べます</span>。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div>
	<img src="/blog/images_mt/IMGP5440.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /><span style="font-size: 120%;">良くある豚の角煮と同じで、最初フライパンできつね色になるまで焼き色を付け、それを取り出し、ネギの青い部分と生姜を入れて30分ほど煮ます。</span><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<div>
		<span style="font-size: 120%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5441.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
		<p>
			<span style="font-size: 120%;">その間大根の皮をむき、食べやすいように切ります。<br />
			めんどくさいので、下ゆでなんてしません。</span></p>
	</div>
	<br style="clear: both;" />
	<span style="font-size: 120%;">&nbsp;</span><br style="clear: both;" />
	<div>
		<span style="font-size: 120%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5446.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
		<p>
			<span style="font-size: 120%;">肉の中まで火が通ったら一度取り出し、食べやすい大きさに切ります。<br />
			それにしても、大根の量に比べ、肉は確かに少ない・・・</span></p>
	</div>
	<br style="clear: both;" />
	<span style="font-size: 120%;">&nbsp;</span>
	<div>
		<span style="font-size: 120%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5445.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
		<p>
			<span style="font-size: 120%;">ここからはオレ流です。<br />
			と言っても、これもよくあるやり方です。<br />
			肉の煮汁から、生姜とネギを取り出したものにビールを加えます。<br />
			コーラを入れるなんて書いてある本もありますが、僕はビールを入れます。<br />
			今回は奮発して５００㎜入れました。<img alt="beer" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/beer.gif" title="beer" /></span><br />
			 </p>
		<div>
			<span style="font-size: 120%;"><img src="/blog/images_mt/IMGP5447.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /></span>
			<p>
				<span style="font-size: 120%;">肉と大根を入れたらこうなりました。<br />
				<img alt="downwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardleft.gif" title="downwardleft" /></span><br />
				<strong><span style="font-size: 150%;">ちょっと、この先の事を考えると、やばいかも・・・</span></strong><img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /></p>
		</div>
		<br style="clear: both;" />
		&nbsp;
		<div>
			<img src="/blog/images_mt/IMGP5449.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" /><strong><span style="font-size: 150%;">さらに、ゆで卵の投入で、またまたやばい事に・・・<img alt="coldsweats02" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats02.gif" title="coldsweats02" /></span></strong></div>
		<br style="clear: both;" />
		&nbsp;
		<div>
			<img src="/blog/images_mt/IMGP5443.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 100px; height: 75px;" />
			<p>
				<span style="font-size: 120%;">今回は、甘めの醤油２種類と、だし醬油を１種類使いました。<br />
				それぞれ均等割にし１カップ作り、まずは３分の２投入！<br />
				砂糖も大さじ２杯投入！酒も１カップ投入！<br />
				あとは味をみながら足していきます。</span><br />
				<br />
				<span style="font-size: 170%;"><strong>そして、調味料を入れたと言う事は、さらに鍋はやばい事に・・・<img alt="impact" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/impact.gif" title="impact" /></strong></span><br />
				<br />
				<br />
				 </p>
			<div>
				<img src="/blog/images_mt/IMGP5451.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 200px; height: 150px;" />
				<p>
					<span style="font-size: 200%;"><strong>汁がぎりぎりやんけ~！<br />
					後先考えよ～ぜ～！</strong></span><br />
					 </p>
			</div>
			<br style="clear: both;" />
			&nbsp;
			<div>
				<img src="/blog/images_mt/IMGP5452.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 200px; height: 150px;" />
				<p>
					<span style="font-size: 200%;"><strong>そりゃ、落とし蓋もうくっちゅうねん！</strong><br />
					<span style="font-size: 90%;">すいません、取り乱してしまい、関西弁になってしまいました。</span><span style="font-size: 100%;"><img alt="think" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/think.gif" title="think" /></span></span><br />
					<span style="font-size: 120%;">あふれそうなので、最初は弱火で煮込みましたが、煮汁が少なくなったらこっちのものです。</span></p>
			</div>
			<div>
				<span style="font-size: 120%;">あとは強火で煮込むだけ！</span><br />
				 </div>
			&nbsp;
			<div>
				<img src="/blog/images_mt/IMGP5456.jpg" style="margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 300px; height: 225px;" />
				<p>
					<span style="font-size: 120%;">大根たっぷりの、豚の角煮が出来ました。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /><br />
					男子は間違いなく好きです。<br />
					酒のつまみの王道ではないでしょうか？</span></p>
			</div>
			<br style="clear: both;" />
			&nbsp;
			<p>
				<br />
				<br />
				 </p>
		</div>
		<br style="clear: both;" />
		&nbsp;
		<p>
			 </p>
	</div>
</div>
&nbsp;<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年初の学会</title>
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    <published>2011-01-24T05:47:10Z</published>
    <updated>2011-01-24T07:37:49Z</updated>

    <summary>僕たちは、漢方鍼医会と言う学会に所属し、月2回、東京と名古屋の研修に参加していま...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[僕たちは、漢方鍼医会と言う学会に所属し、月2回、東京と名古屋の研修に参加しています。<br />
昨日は今年初の学会に行ってきました。<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5438.jpg" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<br />
午前は『難経』と言う鍼灸に書かれた古典書物の読み解き出した。<br />
書かれているのはすべて中国の本ですので、原文は漢文です。<br />
こんな感じ・・・<br />
【原文】<br />
　二十二難曰.経①言.脈有是動②.有所生病③.一脈輒變爲二病者何也.<br />
　然.経言、是動者氣也.所生病者血也.邪在氣.氣爲是動.邪在血.血爲所生病.氣主コウ④之.血主濡之.氣留而不行者.爲氣先病也.血壅⑤而不濡者.爲血後病也.故先爲是動.後所生病也.<br />
<br />
僕は不勉強で、これでは読めないので、訓読にした参考書を読んで理解するようにします。<br />
<br />
【訓読】<br />
　二十二の難に曰く、経にいう、脈に是動あり、所生病あり、一脈すなわち変じて二病となるは何ぞや。<br />
　然り。経にいう、是動とは気なり、所生病とは血なり。邪、気にあれば、気これがために動ず、邪、血にあれば、血の生ずる所の病をなす。気はこれをコウむるを主る、血はこれを濡すを主る。気留まりて行らざれば、気先に病むをなすなり。血壅がりて濡さざれば、血後に病むをなすなり。故に先ず是動をなし、後に所生を病むなり。<br />
<br />
つまり、昔の本に「是動」という病気と「所生」という病気があるけど、、これはどういうことか。という問いに、「是動」とは気の病気で、「所生」とは血の病気であると答えています。<br />
　邪気が気に影響すれば経絡に変調を起こし、邪気が血に影響すれば血の変調による病気を起こすと言う事です。<br />
　気は温める作用があり、血は潤す作用がある。気が停滞すると先に気の病気になる。気が病むと血の流れが悪くなり後に血が病む。だから先に是動の病になり、その状態が続くと、後に所生の病になるのである。<br />
<br />
要するに、「是動」とは、「これ動く」と言う事で、少し治療しただけで治る可能性の高いちょっとしたストレスからきた病であろうと言う事です。肩こり、頭痛、胃痛、下痢などがこれにあたるのではないでしょうか？<br />
「所生」とは、症状が一箇所に凝り固まってしまい、動かないものだと思います。つまり、ちょっとした症状も、そのまま放置すると、変形や硬結になり、「所生病」の最後は、ガン等も含まれると思います。<br />
<br />
治療に関しては、「是動」は、数回の治療で治る見込みが立てれます。<br />
「所生」は、ある一定期間は継続治療が必要でしょう。<br />
<br />
皆さんも、所生病を作らないようにね！<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鎮痛剤の使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-62-33187.html" />
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    <published>2011-01-20T08:19:34Z</published>
    <updated>2011-01-20T08:25:00Z</updated>

    <summary>ちょっと真面目な話 最近、というよりは以前から、安易に鎮痛剤を使う方が多いです。...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[ちょっと真面目な話<img alt="think" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/think.gif" title="think" /><br />
<br />
最近、というよりは以前から、安易に鎮痛剤を使う方が多いです。<br />
<br />
確かに、何か痛みを抱えて病院に行くと、まず鎮痛剤が処方されるので仕方のないことかもしれませんが...<br />
<br />
骨折や捻挫なごの急性症では仕方のないことですが、慢性の症状に鎮痛剤を長期間使っているとやがてきかなくなり、胃腸障害をもたらします。<br />
<br />
少し鎮痛剤について書いてみました。<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
<strong>鎮痛剤とは</strong><br />
　ここで言う「鎮痛剤」はいわゆる「痛み止め」と同じ意味として話を進めます。鎮痛剤と一言に言っても、その用途と種類は様々です。頭が痛くなった時に飲む頭痛薬も鎮痛剤ですし、生理痛がつらい時に飲むのも鎮痛剤です。捻挫や打撲をした時に貼る湿布薬も鎮痛剤です。また、ガンなど激しい痛みを和らげるのに使うモルヒネなども鎮痛剤の一つです。<br />
<br />
<strong>鎮痛剤の適応</strong><br />
　痛みが有るからと言って、安易に鎮痛剤を飲んでもあまり意味がありません。鎮痛剤はどのような痛みにも効くと考えがちですが、原因が何にあるかを知った上で使い分ける必要があります。鎮痛剤は大きく次のように分けられます。<br />
（1) 痛みが起こる場所や性質に応じた、痛みのもとをブロックする作用のある鎮痛剤。このタイプにはさらに次の２つの種類がある。<br />
　(a) 炎症を抑える抗炎症作用のある鎮痛剤。患部の炎症にともなって痛みが起こる場合に有効。頭痛、月経痛、歯痛、肩こり、腰痛、筋肉痛などに効く。アスピリン、イブプロフェンなど。<br />
　(b) 痛みの原因となる症状を抑えることで、痛みを鎮める薬。下痢による腹痛など、腸が収縮するために痛みが起こる場合などで、腸管の働きを正常にする薬によって、痛みを鎮める。抗コリン薬など。<br />
(2) 脳の痛みを感じる中枢に作用して、痛みの感覚を麻痺させる、いわゆる麻薬性の鎮痛剤。がんによる激痛などに使われ、日常起こる痛みに対して処方されることはない。<br />
<br />
<strong>症状別鎮痛剤の使い方</strong><br />
　鎮痛剤は、痛みの原因を治すのではなく、痛みを感じにくくする薬ですので、長く服用しないことが肝心です。また、痛みも成長しますので、鎮痛剤を長く使うと効き目も薄れてきます。しかし、痛みのため日常生活に支障があったり、会社を度々休むような場合には、鎮痛剤の使用もやむをえません。ここでは、各症状別に上手な鎮痛剤の使い方を考えてみます。<br />
<strong>☆頭痛</strong><br />
頭痛を頻繁に繰り返す人がいます。そういった方は頭痛に慣れていますので、頭痛薬を常備している方が多いようです。頭痛がおこると頭痛薬を飲んで治めるようにしていても、その頭痛薬が効かなくなってきた時は要注意です。薬の効き目よりも頭痛の勢いが強いので、痛みの方が勝ってしまうのです。大事な仕事がある時は薬の量を増やしたりして対処する事もやむをえませんが、長い目で見ると頭痛になり難い体にする事を考えた方が良いでしょう。頭痛の原因にはホルモンバランスや自律神経の失調など色々ありますが、経験上ほとんどの頭痛は、肩、首、後頭部の筋肉をゆるめると治まります。<br />
<strong>☆生理痛</strong><br />
　あまり生理痛がひどい方は、一度は婦人科で検査を受けた事があると思います。しかし、検査では異常がないのに生理痛がひどい方がいます。そもそも「痛み」は生体内の危険を知らせてくれるもので、それぞれの痛みには、通常は発生する理由があるのですが、検査でははっきり分からないということは、炎症などの程度は低いという事です。つまり、炎症を抑える消炎鎮痛剤は効かないということです。こういった方に、子宮内に炎症はないものの、全体として貧血傾向の方がいます。<br />
生理は、排卵とともに子宮内膜が厚くなり、受精（妊娠）が起こらなかった場合に、その子宮内膜が剥がれ落ちることで起こります。このときに、子宮内では、非常に血を消耗するのです。ただでさえ貧血傾向で血が少ないうえに、さらに血を消耗するので、子宮が栄養されず痛みを引き起こしてしまいます。生理に伴う頭痛も貧血から起こります。この場合も、仕事や試験など、どうしても痛みを取らなければならない状況の時は鎮痛剤をうまく使うとよいでしょう。生理痛は、生理の時のみ痛むので、頭痛薬のように常用性が少なく、飲み続ける事もないため、副作用などはあまり心配ではありません。しかし、生理痛があると言う事は、いくら検査で異常が無いからと言っても、痛みは何かの黄色信号です。長期的にみると、生理痛を薬でごまかし続けるよりも、治療を通じて生理痛の来ない体にすることが肝心です。<br />
<strong>☆打撲、ねん挫、腰痛など</strong><br />
　打撲やねん挫、また、骨折、抜歯などは急性症なので、鎮痛剤を飲んだと<br />
しても短期間のためあまり問題にはなりません。問題になるのは、慢性の腰<br />
痛やひざ関節痛、肩関節痛に対する鎮痛剤です。整形外科等にこういった<br />
症状で行くと、先ず鎮痛剤をもらって帰ってきます。そして鎮痛剤を飲むと、<br />
痛みがうそのように消えるのです。それはそのはずです。痛みを感じにくくす<br />
る薬ですので...。痛みを感じにくくしているだけですので、痛みの原因が無<br />
くなったわけではないのです。ですから薬が切れると再び痛み始めます。患<br />
者さんとしては鎮痛剤を飲むと痛みが無くなるので、ついつい動き過ぎてしまいます。しかし、患部の炎症は変わらず残ったままですので、動き過ぎると薬が切れた時、最初より激しく痛むようになってしまいます。鎮痛剤を飲んだあと痛みが消えたからと言って動き過ぎないように注意しましょう。<br />
　また、痛み止めは一緒に胃薬も処方されます。これは、鎮痛剤が胃に悪いだけではなく、痛み止めの副作用を予防するためにだされているのです。鎮痛剤といっしょにだされる薬のほとんどは、粘膜の防御力を強める薬です。痛みを止める鎮痛剤は、痛みを発症させる物質であるプロスタグランジンの生合成をおもに阻害します。鎮痛剤は、痛みを止めるプロスタグランジンを阻害すると同時に<br />
胃の粘膜を保護するプロスタグランジンをも阻害してしまいます。つまり、胃のなかでの消化液である胃酸の分泌と胃粘膜保護のバランスがくずれて胃腸障害などが起こりやすくなります。ですから鎮痛剤を服用するときには、胃粘膜の防御を高める薬が同時に処方される事が多いのです。つまり、胃腸の弱い方は、鎮痛剤を長期に服用する事が難しいのです。<br />
<strong>☆シップについて</strong><br />
　シップも鎮痛剤の一つです。シップは漢字で書くと「湿布」と言うように、文字通り「湿った布」と言う事です。昔は発熱したり、ねん挫などで患部が腫れて熱を持った時には、手ぬぐいを水で冷やしては患部に繰り返しあて、患部の熱を冷ますようにしました。今でも整形外科に行くと必ずと言って良いほどシップが処方されます。しかし、このシップも的確な場所に的確な時期に貼ると絶大な効果を発揮しますが、多くの場合、間違った使い方をされています。そもそも、シップは腫れて熱を持ったところを冷ますためのものです。ですから、打ち身や打撲、ねん挫などの急性期に、患部に熱を持っている場合は効果的です。患部に熱が有るため、お酒を飲んだり、お風呂などで温まるとさらに痛みが悪化します。このような時は患部をシップで冷やす事は効果的です。しかし、患部が冷えて痛みを表している場合、シップは逆効果になってしまいます。患部に手をあてた時、患部が冷えている場合や、朝方痛むが動き出すと調子が良い場合、お風呂に入ると痛みが減る場合などは原因の一つに冷えが挙げられます。冷えが原因で痛みがある場合は、交通事故や転倒など、これといった原因の無いものがほとんどで、スポーツなどをしなくなった30代以降は、痛みの原因のほとんどが冷えによるものになってきます。では、「温シップ」はどうかと言うと、温シップはネーミングのトリックで、やはり「湿った布」で、貼っても決して温まりません。貼って実際に温かいのはカイロだけです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>神経症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-61-32488.html" />
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    <published>2011-01-18T10:51:55Z</published>
    <updated>2011-01-18T10:53:28Z</updated>

    <summary>神経症とは 　神経症とはドイツ語で言えば「ノイローゼ」です。しかし、一般に使うノ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>神経症とは</strong><br />
　神経症とはドイツ語で言えば「ノイローゼ」です。しかし、一般に使うノイローゼとは少しニュアンスが違うように思います。何かのきっかけで内向的になりやすい状況に陥った時、また、もともと内向的な性格の方が、不安や焦りなどの心の動きによって、精神的、あるいは身体的に症状が現れる物を言います。身体的な症状といっても、胃潰瘍や喘息など身体の炎症を伴う症状はなく、多くは動悸、頭重、食欲不振、咽のつまり感など、検査をしても数値に異常の表れないものがほとんどです。むしろ身体的な症状よりも、精神的な不安感、焦り感、恐怖感、抑うつ感、無気力、また時に浪費癖、盗癖、性的逸脱行為に苦しみます。また、うつ病などの精神病とも少し違う症状です。<br />
<br />
<strong>神経症の種類</strong><br />
　神経症はきっかけや現れた症状によって分類する事が出来ます。代表的なものとして「不安神経症（パニック障害）」「心臓神経症」「強迫神経症」「抑うつ神経症」などがあります。<br />
<strong>◇不安神経症（パニック障害</strong>）<br />
　色々な不安が症状として形に現れます。とは言うものの不安を味わったことの無い人はいません。ここで言う不安は漠然とした思い当たる節の無い不安です。その漠然とした不安が気になりだし、今度はその漠然とした不安が心配の種となり不安が不安を呼ぶようになり、取り越し苦労が始まります。しかもその不安感はとても耐えがたく、普通の不安とは少し趣が異なり、病的な不安となって心を占領します。身体的にもその不安から筋肉が緊張し、肩がこり、動悸、息苦しい、寒気、口渇、手足の痺れ、下痢など、誰でも緊張すると現れる症状がより強く現れます。また時に、このような状態が知り合いのいない外出先などで起きると、不安が重なり、パニック状態となります。人ごみなどで急に頭が重くなり、強い不安感とともに息苦しさから「今にも死ぬのでしまう」「気が変になってしまう」と確信し、失神しそうになりますが実際に失神することはありません。これを「パニック発作」と言います。このパニック発作は数分でピークに達し、急速に治まって行きます。このパニック発作が度々起こったり、「パニック発作がまた起きたらどうしよう」という不安に思考が占領され、生活に支障を来たすほどになると「パニック障害」と言います。<br />
<strong>◇心臓神経症</strong><br />
　胸痛、動悸、息切れ、呼吸困難、めまいなど、心臓病によくみられる症状を示しているにもかかわらず、心臓を検査しても何も異常が見つからないものを、心臓神経症といいます。一度強い動悸などを感じてしまうと、「心臓」と言う臓器の存在を感じてしまい、つねに意識が心臓へと向いてしまい、些細な症状から心臓病を疑い、その不安が更に動悸を誘い、「自分の心臓は絶対に病気に違いない」と確信を持つようになります。このような症状は神経質な人や、子どもから手が離れ、暇な時間ができたために自分の体の状態が気になるようになった女性、親しい人を心臓病で亡くして心臓病に対して不安感を抱いている人などによくみられ、家族、周囲の人や医師に執拗な訴えを続け、検査を何度繰り返しても病気である事を主張し続けます。また本人も頭では病気で無い事を理解していても感情のレベルでは心底受け入れる事が出来ていません。<br />
<strong>◇強迫神経症</strong><br />
　強迫症状の内容には個人差があり、ありとあらゆる事が要因となり得ます。しかし、比較的よく見られる症状を下記に記します。また一人の患者が複数の強迫症状を持つことも一般的です。<br />
不潔強迫...汚れが気になり、手や体などを何度も洗わないと気がすまない。体の汚れが気になるためにシャワーや風呂に何度も入る等。<br />
確認行為...確認強迫ともいい、外出や就寝の際に、家の鍵やガスの元栓、窓を閉めたかが気になり、何度も戻ってきては執拗に確認する。電化製品のスイッチを切ったか度を越して気にするなど。<br />
加害恐怖...自分の不注意などによって他人に危害を加える事態を異常に恐れる。例えば、車の運転をしていて、気が付かないうちに人を轢いてしまったのではないかと不安に苛まれて確認に戻るなど。<br />
被害恐怖...自分が自分自身に危害を加えること、あるいは自分以外のものによって自分に危害が及ぶことを異常に恐れる。例えば、自分で自分の目を傷つけてしまうのではないかなどの不安に苛まれ、鋭利なものを異常に遠ざけるなど。<br />
不完全恐怖...物を順序よく並べたり、対称性を保ったり、きちんとした位置に収めないと気がすまないもの。例えば、家具や机の上にある物が自分の定めた特定の形になっていないと不安になり、これを常に確認したり直そうとする等。物事を進めるにあたって、特定の順序を守らないと不安になったりするものもある。<br />
　この他にもクモやゴキブリなどを異常に恐れる動物恐怖、人前に出て行けない対人恐怖、電車、バス、エレベーターに乗れない閉所恐怖、高い処を恐れる高所恐怖、ガン等の病気を恐れる疾病恐怖、よそのトイレに行けない不潔恐怖などがあります。また、上記の様な苦痛を緩和するためにアルコールを飲み続けアルコール依存症になる可能性もある。 強迫性障害の患者がアルコール依存になった場合、一日に一定量以上のアルコールを摂取しないと強迫現象が起こるため治療はさらに困難になります。<br />
◇抑うつ神経症<br />
　気分が滅入り沈みがちで、悲哀感、罪悪感、劣等感が強く、悲観的で意欲が低下し、何事をするにもおっくうになり興味が無くなります。また抑うつ神経症はうつ病とは異なり、一日の中での気分の浮き沈みは無く、うつ病では自分を責める傾向がありますが、抑うつ神経症では他人を攻める傾向があります。<br />
<br />
<strong>治療</strong><br />
　治療はまずじっくりお話を聴く事からはじめます。そしてある程度お話を聞いた後は症状にアプローチします。神経症の症状の多くは胸と頭に熱がこもる事によって現れます。胸に熱がこもると、文字通り胸苦しくなり、息切れ、呼吸困難、咽のつまり感が現れます。そして胸に熱がこもる事によって心臓も熱を帯びますので、動悸が現れます。特に心臓神経症は心臓に熱がこもる事によって心臓から脳に危険信号が送られ、不安感、恐怖感、焦り感、イライラが現れます。頭に熱がこもると、その方の性格により、内向的な方はより内向的に、攻撃的な方はより攻撃的になり、思考がフル稼働します。頭がフル稼働してしまうと本能的に危険を感じ、思考を停止しようとします。それが意欲低下、行動抑制につながります。治療はその方の性格を考慮し、頭と胸が涼しくなるように手足のつぼを使いハリをします。<br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>痛風</title>
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    <published>2011-01-18T10:22:00Z</published>
    <updated>2011-01-18T10:23:04Z</updated>

    <summary>痛風</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
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        <![CDATA[<strong>☆痛風って何！？</strong><br />
　痛風は、文字通り「風が吹いても痛む」という所からこの名が<br />
つけられたということです。以前は中高年の太った方に多かった<br />
痛風も、現在では30代に一番多く、20代でも患者が増加しています。<br />
　典型的な痛風では、足の親指の付け根が赤くはれ上がり、振動を感じたり、人がまたいだだけでも痛むといいます。突然何の前触れもなく症状が現れるため「痛風発作」ともいわれます。2、3日はその症状が続き、1週間から10日経つとしだいに治まり、しばらくすると症状がなくなります。しかし、痛風の厄介なところは、治まったかと思うと、またある日突然再発するところです。しかも、繰り返すうちに、かかとやふくらはぎなど、主に膝から下で症状の範囲が拡大し、発作が起こる頻度も多くなります。慢性化すると、腎臓なども障害をきたします。このように痛風の厄介なところは、ある一定の条件を満たしてしまうと、また突然発作的に再発し、症状が拡大するところです。<br />
<br />
<strong>☆原因は何？</strong><br />
　痛風の原因は、体にたまった余分な「尿酸」にあります。「尿酸」とは、古い細胞が分解されたり、体に必要なエネルギーが代謝されることによって生産された老廃物です。尿酸はある一定量たまると腎臓から尿とともに排泄されます。しかし、この尿酸が、暴飲暴食、運動不足、ストレス、アルコールの飲みすぎ、また、尿酸を排出しにくい体質などが原因で体内に溢れると、「高尿酸血症」となり悪影響をもたらします。<br />
　尿酸は水に溶けにくいため、固まって結晶化します。それはまるで鍾乳洞で鐘乳石ができるように、コツコツとたまっていくのです。この尿酸の結晶が関節に沈着すると、体は関節に障害が起きた勘違いし、その障害を抑えるために白血球が過剰に反応し攻撃します。白血球が過剰に反応し、関節を攻撃すると関節ははれ上がり、炎症が起こります。<br />
<br />
<strong>☆痛風と食事</strong><br />
　痛風を引き起こす原因は、尿酸にあります。そしてこの尿酸がたまる原因がプリン体の摂取にあります。プリン体を多く摂取すればするほど痛風にかかるリスクは高まります。最近CMなどでも「プリン体０％」などと良く出てきますが、裏を返せば、それだけ痛風に困っている人が多いと言えます。このプリン体は、お菓子のプリンとは無関係で、正式名称は「プリンヌクレオチド」と言います。プリン体は、体内で細胞分裂を行う際、DNAの複製を行なうには無くてはならない物質で、DNAを構成する物質がプリン体の一種なのです。<br />
　では、どの様な食事を取ればプリン体を取らずに済むかと言うと、結論から言えば、ほぼ全ての食べ物にはプリン体が含まれているといえるので、全く取らずに済むのは不可能です。肉や魚、野菜など細胞がある以上、食べ物にはプリン体が含まれています。問題は、そのプリン体の含有量です。プリン体含有量一覧<br />
＊極めて多い（300ｍｇ～）<br />
鶏レバー、マイワシ干物、白子、あんこう肝、鰹節、煮干、干し椎茸<br />
＊多い（200ｍｇ～300ｍｇ）<br />
豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビ、さんま干物<br />
＊少ない（50ｍｇ～100ｍｇ）<br />
ウナギ、ワカサギ、豚ロース、豚バラ、牛肩ロース、牛肩バラ、<br />
牛タン、マトン、ボンレスハム、プレスハム、ベーコン、ツミレ、<br />
ほうれん草、カリフラワー<br />
＊極めて少ない（～50ｍｇ）<br />
魚肉ソーセージ、かまぼこ、焼きチクワ、さつま揚げ、カズノ<br />
コ、スジコ、ウインナーソーセージ、豆腐、牛乳,チーズ、バター、鶏卵、とうもろこし,じゃがいも、さつまいも、米飯、パン、うどん、そば、果物、キャベツ、トマト、にんじん、大根、白菜、ひじき、わかめ、こんぶ<br />
＊アルコールのプリン体含有量<br />
1位　紹興酒　　2位　ビール　　3位　発泡酒　　4位　日本酒　　5位　ブランデー<br />
(焼酎にはプリン体が含まれていません)<br />
　プリン体を多く含む食品は、どれもうまいものばかりです。ですから昔は贅沢病と言われたりもしました。現在でもプリン体を出来るだけ抑えることが痛風の食事療法の基本といえます。プリン体を多く含む食材は肉類と魚類です。特にお酒のつまみになる珍味、レバー、白子といった内臓部がプリン体の含有率が高いのです。意外と知られていない所では、納豆が大豆加工品の中でも多くプリン体を含んでいます。大豆は高タンパク食品の一つでもあるので、注意が必要です。<br />
　また、プリン体を少なくする調理法なども紹介されています。プリン体は水溶性の性質を持っているため、水で茹でて調理するのが効果的です。しかし実際には、鰹節を煮出しただし汁や、肉を焼いた時の肉汁は、最もおいしいところであり、それだけを控えるのもあまり現実的ではありません。やはり、全体の摂取量を控えるのが一番の近道です。<br />
<br />
<strong>☆治療</strong><br />
　鍼灸の治療では単純に関節の炎症として治療するため、痛風であっても特別な治療をするわけではありません。捻挫の治療やリウマチの治療のように、どこの経絡に炎症が起こっているかを確かめ、その経絡に従ってつぼに鍼をします。痛風はむしろ、現れている経絡が比較的限定されているため、我々鍼灸師にとっては治療しやすい疾患ともいえます。<br />
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    <title>雪かきご苦労様です。</title>
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    <published>2011-01-18T09:42:59Z</published>
    <updated>2011-01-18T10:19:20Z</updated>

    <summary>日本列島の皆さん、雪かきご苦労様でした。 普段から雪の多い地方の方には怒られてし...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%;">日本列島の皆さん、雪かきご苦労様でした。<img alt="snow" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/snow.gif" title="snow" /><br />
普段から雪の多い地方の方には怒られてしまいそうですが・・・<img alt="bleah" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/bleah.gif" title="bleah" /><br />
<br />
僕も、朝早く起きて雪かきしましたよ～！<br />
とりあえず、駐車場と、周りの歩道くらいはと思い、１時間かけて雪かきしました。<br />
<br />
夢中になって雪かきして、ほぼ終了する時ふと気がつきました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 180%;"><strong>｢しまった！絶好のブログネタだった｣</strong>って・・・</span><img alt="crying" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/crying.gif" title="crying" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">使用前、使用後の写真とっておけばよかったって・・・<br />
<br />
100％自己満ですが・・・<br />
<br />
思い立って取ったのがこれです。<img alt="downwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardleft.gif" title="downwardleft" /></span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5435.jpg" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<span style="font-size: 130%;">ほぼ雪かきは終了しております。<br />
<br />
<br />
西田中院の失敗を生かそうと、新清洲院では使用前の写真もちゃんと撮りました。<img alt="downwardleft" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/downwardleft.gif" title="downwardleft" /></span><br />
<br />
<span style="font-size: 150%;"><strong>《使用前》</strong></span><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5436.jpg" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 150%;">《使用後》</span></strong><br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5437.jpg" style="width: 400px; height: 300px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">ん～、雪かきした面積が少なすぎて、今一感動が伝わらない・・・<img alt="weep" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/weep.gif" title="weep" /></span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%;">カメラはいつも持ち歩くようにしましょう！</span><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>ストレスと体</title>
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    <published>2011-01-17T16:38:29Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:41:25Z</updated>

    <summary> 	ストレスが原因で体に不調が... 　ストレスは人の心と体に様々な影響を与えま...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	<img alt="" src="/blog/images_mt/image1111.gif" style="float: right; width: 150px; height: 113px; " />ストレスが原因で体に不調が...</h5>
　ストレスは人の心と体に様々な影響を与えます。もちろんストレスがかかったからと言って、いきなり影響が出る訳ではありません。長期にわたるストレスや、その時の体調などから、些細なことで、イライラしたり反対に気分が落ち込んだりと、情緒が不安定になります。やがて体にも影響が現われ、不眠、腹痛、肩凝り、頭痛、便秘、月経不順などが現われます。中にはストレス解消の為、酒やたばこや食事の量が増え悪循環になっている場合もあります。<br />
<br />
<h5>
	こんな人は要注意!</h5>
　「ストレスだ！ストレスだ！」と普段から口にしている方は案外ストレスに当っても口に出すことによってストレス発散になっていて、体へ影響は少ない場合が多く、症状も軽い場合が多いもので、この反対に、「ストレスはない」自分に言い聞かせ、愚痴もこぼさず、多くの症状を、ごまかしながら生活しているかたに、重大な病気へ発展している場合があります。「責任感が強い」「頑張り屋」「自尊信が強い」「面倒見がいい」「常に多くの仕事を抱え込んでいる」といった人に多く、自分のことは後回しにしてしまい、結果的に症状が悪化してしまう。こんな人は要注意です。<br />
<br />
<h5>
	漢方医学での見方</h5>
　漢方医学では初めから感情を、病症の一部と考え「①怒り、②笑い、③思い、④憂い、悲しみ、⑤恐れ、驚き」と大きく5つに分けて、それぞれの感情が、ある一定の病症を引き起こし易いと考えます。「②笑い」に付いてはさて置き、「①怒り」はイライラする為、考え過ぎ足り、頭を使いすぎて不眠がちになり、頭に血が上っている為肩凝り、頭痛などを引き起こします。「③思い」は思い悩み過ぎることによって、気分が抑鬱され、食欲などに影響が出てきます。食欲不振になると、その反動で、体力気力が無くなり全身の倦怠感が現われます。「④憂い悲しみ」は、憂いや悲しみが過ぎると、気分が落ち込み、些細なことが気になるようになり愚痴も多くなります。「⑥恐き驚れ」は、心配事から異常なほど怖がりになり、気が弱って消極的になる。過食などになってしまい、太っている人に多くあらわれます。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　冶療はまず現れている症状からアプローチします。多くの場合からだが楽になれば、心にも余裕が出来るものです。肩凝り、頭痛、食欲不振、倦怠感などの症状の改善を目的に治療を進めます。「④憂い悲しみ⑤恐れ驚き」に関しては、体に症状が現れているというよりも、心や、考え方に症状が現れており、ストレスでもなんでも心のうちに溜め込んでしまいがちです。つまり治療は、全てのものを発散させるようにしていきます。どのよつな症状でも、段階があり、また症状は移り変わります。昨日頭痛があれば、今目胃痛があると言うように、様々に移り変わる症状にたいしてその都度治療法を変えていきます。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>夏カゼ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-57-32068.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32068</id>

    <published>2011-01-17T16:37:25Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:38:30Z</updated>

    <summary> 	夏カゼとは 　夏カゼとは、文字通り夏にひくカゼです。症状としては下痢や腹痛な...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	夏カゼとは</h5>
　夏カゼとは、文字通り夏にひくカゼです。症状としては下痢や腹痛などの胃<br />
腸症状を伴うものが多く、３８℃以下の微熱や、頭痛、のどの痛み、倦怠感な<br />
どが特徴です。<br />
　冬のカゼの代表であるインフルエンザや感冒とはウィルスが違い、発症の仕方も違います。夏カゼの原因は、高温多湿な環境を好むエンテロウイルスに感染したケースです。「エンテロ」とは「腸」の意味で、エンテロウイルスはのどだけでなく、腸でも繁殖するため、発熱やのどの痛みに加え、下痢や腹痛など腸の症状を訴えるのが特徴です。<br />
　一方、冬に良く見られるアデノウイルスの「アデノ」とは「のど」の意味です。アデノウイルスも呼吸器と腸で繁殖しますが、発熱とのどの痛み、激しい咳が出るのが特徴です。 咽頭結膜炎や咽頭炎を起こすケースもあります。ですから夏カゼは高熱を出し、咳などの呼吸器疾患は余りありません。<br />
　もちろん元気のいい子供さんでは３９℃を越える高熱を現す場合もありますし、咳や鼻水を伴うこともありますが、一番の特徴は、何と言っても、いつまでもカゼ症状がズルズルと長引くことです。<br />
　その他に夏カゼの原因としては、主に暑さや、湿気などから体力を奪われ、免疫力が低下したものがほとんどです。免疫力の低下からウィルスに対する抵抗力がなくなったために発症します。そして更に、免疫力が低下したところに冷えが加わったものがほとんどです。一日中暑さにさらされ、体力を奪われた時に、昼寝やうたた寝、就寝の時に、寝苦しさから扇風機、クーラーをつけっぱなしにしたまま寝てしまったり、窓を開けたまま寝てしまったりすると、気付いたときには、微熱や、頭痛、のどの痛み、腹痛、下痢、倦怠感などが発症しています。<br />
　子供やお年寄りなど、抵抗力が弱い人ほどかかりやすく、放っておくと肺炎などを引き起こすこともありますし、成人の方でも症状が中途半端で、仕事を休むまででもないため症状を長引かせてしまいがちです。<br />
<br />
<h5>
	子供と夏カゼ</h5>
　子供はもともと抵抗力が弱いのですが、真夏の炎天下の中でおもいっきり遊んで、更に免疫力が低下し抵抗力がなくなったところに、保育園や学校、プールなど、夏カゼの原因となるウイルスと触れやすい場所に行くと色々な症状を現します。大人の場合は症状が穏やかな夏カゼですが、子供の場合は症状が急変することもあるので注意が必要です。<br />
　子供がかかりやすい夏カゼの種類と症状をご紹介します<br />
プール熱：正式名称は「咽頭結膜炎」。５歳以下の患者が６割を占める夏風邪です。高熱が１週間程度続き、さらに充血やのどの痛みなどを発症します。プールで感染することが多く、感染力が強いため、数日間は学校を休む必要があります。<br />
ヘルパンギーナ：６月～７月の梅雨時期に流行ることが多く、４歳以下の子供がかかりやすい夏風邪です。高熱、口内炎ができ、食事するのもつらくなります。１週間程度安静していれば症状が治まります。<br />
手足口病：最初は微熱や食欲不振などといった症状がでるのですが、２日程度たつと手足に赤い水疱が表われます。<br />
とびひ：とびひとはいわゆる俗称で正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。とびひになる主な原因は免疫力の低下にあります。免疫力が低下するとブドウ球菌や溶血性連鎖球菌による皮膚感染がしやすくなります。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　夏風邪は一般的には症状が穏やかなため、治療も穏やかに治すことを第一にします。つまり発汗や発熱、下痢、嘔吐を誘うようなツボ選びではなく、体が本来の持っている自然治癒力を高めるようなツボを選びます。自然治癒力を高めることにより胃腸の働きを高め、消化吸収を促進させ、免疫力を取り戻し、ウィルスと戦える体を取り戻すようにします。発熱がある患者さんでもお腹がすごく冷えている方が多いため、特にお腹を温めるように治療します。お腹が温まると胃腸の働きも正常に戻るため食欲の回復にも繋がります。<br />
　自分で出来ることは十分な睡眠をとることです。いつもより早めに就寝することをお勧めします。また、どうしてもエアコンをかけなければいけない場合は、乾燥させすぎないように、温度を少し高めに設定してあげましょう。食時の面では「体力をつけるため」といって肉やうなぎなどスタミナのつくこってりとしたものを取りがちですが、こってりとしたものを取ると、更に胃腸を疲れさせるため、消化の良いものを食べるように心がけましょう。]]>
        
    </content>
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    <title>夏バテによる食欲不振</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32067</id>

    <published>2011-01-17T16:36:03Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:37:27Z</updated>

    <summary> 	昔とちょっと変わってきている夏バテ 　夏バテによる食欲不振も、昔と今とではか...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	昔とちょっと変わってきている夏バテ</h5>
　夏バテによる食欲不振も、昔と今とではかなり様変わりしています。昔は炎天下の作業や湿度の多い屋内での生活、栄養価の少ない食べ物などの影響から夏場に体調を崩し食べ物が食べられなくなるのが夏バテでした。しかし現代ではこういった典型的な夏バテは少なく、むしろ冷えによる夏バテの方が多くみえます。クーラーや冷飲食の過食などから胃腸を冷やし食欲不振と全身倦怠感を伴います。<br />
<br />
<h5>
	冷え夏バテのタイプ別症状</h5>
<strong>*胃弱タイプ</strong>・・・痩せている方に多く、冷えには敏感でご本人もその事を自覚しているのがほとんどで、暖かいものをとるように心がけているものの、職場にクーラーが入りだすと食欲不振を訴えます。胃腸が冷えやすい上に体も冷やされているので、全身倦怠を伴います。少し動いただけでも疲れます。胃腸が働かないとお腹がチャポチャポといい、酸っぱいゲップや嘔吐、めまいも伴います。<br />
<br />
<strong>＊胃弱で冷えのないタイプ</strong>・・・過労、ストレス、冷飲食の過食などが重なるとみぞおちの辺りがポーンと張る、胸焼けがする、そして食欲にむらが出てきます。体調のいいときは食欲旺盛なのですが、そのため冷飲食を過食しすぎて食欲が減退します。数日は食欲がなく食べたいと思わず、お腹がポーンとして吐き気、ゲップ、胃痛、口臭があり、寝つきが悪くなります。<br />
<br />
<strong>＊水太りタイプ</strong>・・・暑がりですのでどうしてもクーラーや冷飲食を好むのですが、それが過ぎると下半身に冷えがたまり胃腸が働かず食欲不振になります。このタイプの食欲不振の特徴は「お腹は空くが食べ始めると思ったほど食べられない」と訴えます。胃より下が冷えて働かない状態ですので、食欲があり食べ物が胃腸に入っても小腸、大腸へ流れていかないのですぐに満腹になってしまいます。食欲が正常に戻りだすと胸焼け、つまり感、胃痛、手足のむくみが出てきます。胃は丈夫な為吐き気や嘔吐はありません。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　「胃弱タイプ」の方は先ず胃袋そのものを丈夫にする必要があります。そして少しでも食べられるようにするのが先決です。その後冷えを取り除くために、胃腸を暖めるようなつぼを使いハリをします。「水太りタイプ」の方は体内に停滞した水をおしっこや汗で排泄できるようにつぼを使ってハリをします。お腹が冷えている場合には直接大きなお灸で暖めます。この場合のお灸は暖めるだけのお灸なのでやけどは一切在りません。]]>
        
    </content>
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    <title>夏バテ解消術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-55-32066.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32066</id>

    <published>2011-01-17T16:34:44Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:36:00Z</updated>

    <summary>日本人が夏になると決まつて食べる伝統のスタミナ料理、うなぎ。確かにこのうなぎには...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[日本人が夏になると決まつて食べる伝統のスタミナ料理、うなぎ。確かにこのうなぎには、疲労回復に効くと言われ土用の丑の目には欠かせない食べ物です。そしてもう一つの定番はご存じ焼き肉パワー。ところが、それでいくらスタミナを補給しても夏になるとなぜかバテてしまう。昔と違って現代人の生活様式は変わっているので、夏バテはスタミナ料理だけじゃまかなえなくなっています。東洋医学ではこの夏バテを大きく「熱証タイプ」と「寒証タイプ」の2つに分けて考えます。<br />
<br />
<h5>
	熱証タイプ</h5>
クーラーがまだ普及していなかった昭和30年代、夏バテとは単純に猛暑による体力消耗や食欲不振を意味し、いわゆる夏痩せという結果をもたらした。ちょうど炎天下の中で働かれている方や、クーラーのな<br />
いところで肉体労働をされている方によく見られるタイプです。食生活では特別に気をつけることは無いのですが、食欲の落ちたときには、季節のお野菜、特にトマト、なす、きゆうり、枝豆、とうがん、など地面より上になる食物を、お料理の中に一晶加えることをお勧めします。これらの食物は体の芯の熱を冷ます効果があり、体のほてりを冷まします。痩せている方はこまめに水分を取ることもお忘れなく。<br />
<br />
<h5>
	寒証タイプ</h5>
一方現代の夏バテに多く見られるのは、職場の冷房の効き過ぎにより、冷え性になっているタイプです。冷えた胃腸では焼肉やうなぎなどの脂分を消化できず、ますます胃腸は疲れてしまいます。さらに、除湿でのどは渇くため、ジュースやデザートでますます体を冷やし、カロリーぱかりとって、食欲は無く体はだるいのに、痩せるどころか逆に太ってしまう方もいます。食生活では当然これらは控えめにし、食欲の無いときには、生姜、たまねぎ、にんにく、にんじん、ごぼうなどの根菜類をお料理に数品加えることをお勧めします。根菜類は体を温める作用があり、特にしょうが、にんにくを使ったキムチなどは、食前に食べると胃が温まり食欲を促します。ただしこれらの効能は強いため取り過ぎるとますます胃腸が疲れてしまうためご注意を!また、熱帯夜で寝られない夜は別として、クーラーを使わずに眠れるようであれば、昼間にかかない分の汗を、たっぷりかきながら寝るようにしましょう。<br />
]]>
        
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    <title>手足口病とは</title>
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    <published>2011-01-17T16:33:41Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:34:46Z</updated>

    <summary>乳幼児や子供でよく見られる病気です。発熱，口の中の痛み，水疱を伴った発疹が特徴で...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[乳幼児や子供でよく見られる病気です。発熱，口の中の痛み，水疱を伴った発疹が特徴です。軽い発熱と食欲不振・気分不快で始まり，しばしばのどの痛みを伴います。発熱が始まってから1日から2日で口の中の痛みが出現します。口の中、舌などに小さな斑点が出現し，発疹となり，しばしば小さな潰瘍となります。それらは，口の中の，舌や，歯茎，頬の内側の部分に，通常は出現します。皮膚の発疹は，1日から2日で小さな赤い斑から盛り上がり水疱を伴うこともあります。水疱は，水疱瘡（みずぼうそう）と比べると皮膚の深部にできるため，破れにくいです。発疹は，かゆくなく，通常，手のひらや足の裏に出現します。発疹は，おしりにも出現することがあります。口の中の潰瘍だけの場合や，皮膚の発疹だけの場合もあります。重症になることは，少ないです。多くの場合，7日から10日で治ります。患者の大部分は10歳以下ですが，大人でもかかる可能性があります。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　7日から10日で治ると言うものの、不快な症状は1日でも早く取ってあげたいと言うのが親の思いです。漢方はり治療では主に子供さんの疲労回復を目的にハリをします。手足口病は疲労が蓄積した結果、免疫力が低下し発症します。また、初夏から秋にかけて増えるのは、子供さんの夏バテに原因があります。主に胃腸を活発にするツボに鍼をし、免疫力の強化を図ります。胃腸の状態が良くなると、口内炎も減り、食事もおいしく食べられるよいになります。ハリをすることで消化吸収を助け、病気に負けないエネルギーが作れるようになるのです。ハリは「小児はり」と言い、刺さないハリを使用します。刺さずにツボを刺激するだけのハリですので、痛みは全くありません。<br />
<br />
<h5>
	かかってしまったら</h5>
　口の中に潰瘍ができて痛みがある場合，口の中に食物を入れると，食物が潰瘍部分を刺激して痛みを増強するので，患児が食物を食べようとしなくなることがあります。このようなときには，熱いものは人肌までさます，濃い味（特に刺激物や酸味，塩味）のものは避ける，あまり噛まなくて良い消化の良いものや麺類などにし，水分をよく補給する等の食事面の配慮が必要です。また、子供さんは少し良くなると、元気に暴れたりもしますが、あまり調子に乗って、遊ばせ過ぎないようにしたいものです。<br />
　予防のためには，患者も，その周囲の人たちも，手をよく洗うことです。患者の便には1か月ほど病原体のウイルスが出ている可能性があるので，特に患児のおしめを替えた後などは，よく手を洗いましょう。]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎って何！？</title>
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    <published>2011-01-17T16:32:00Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:33:43Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎は強いかゆみのある湿疹が左右対称に現れ、乳幼児の場合は、顔、頭、...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎は強いかゆみのある湿疹が左右対称に現れ、乳幼児の場合は、顔、頭、胸などに現れ、乳幼児から学童期にかけては、首、ひざの内側、ひじの内側など皮膚の薄い部分に現れます。<br />
<br />
<h5>
	原因は何！</h5>
　現在40歳以上でアトピー性皮膚炎を患って見える方はほとんどみえません。多くの方が30歳以下で、病院の統計でも1981年には2.8％だったのが90年代に入ると２倍に増え、98年には7.3％と増加の一途をたどっています。現代医学的見方では原因の多くは「アレルギー性」であるとか、「ドライスキン（乾燥肌）」であるとか言われています。実際に卵やダニなどで悪化してしまう場合も多くあります。しかし卵やダニは昔からありました。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療での見方</h5>
　漢方はり治療では別のところに原因を求めます。人間は汗によって体温調節を行います。皮膚表面の温度が37度になると発汗をして温度を下げています。しかし発汗できずに熱が停滞してしまうとそこはほてり、かゆみを伴います。汗を出す汗腺は１～3歳くらいで出来上がるといいます。子供にとっては汗をかくのも練習なのです。暑いはずの夏にクーラーばかり使い汗腺の発達を阻害し、乾燥している冬に暖房でなおかつ乾燥させては、皮膚はますます潤いを失います。潤いを失うと、ちょっとした事が刺激になり毛穴が赤くはれて痒くなるのです。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　アトピー軽減の鍵は「汗」にあります。汗がしっかりかけるようになると患部も潤い、外界からの刺激にも強くなります。そして汗をしっかりかくには体調もよくなければなりません。しかしアトピーのあるお子さんのほとんどはあまり胃腸が強い方ではありません。食欲異常や便秘などを起こしやすく、風邪などもひきやすいのです。治療はまず胃腸を整えるようなつぼを使って全身を調節します。患部には炎症の熱を抑えるようにハリをします。ハリはてい鍼（しん）といって刺さないハリを使います。ハリは刺さなくても『気』を使った治療法なので十分効果を発揮します。アトピーはストレスにより悪化もしますので、ストレスのかからない、痛くない治療法でないと子供さんの継続治療は無理ともいえます。<br />
]]>
        
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    <title>夜尿症</title>
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    <published>2011-01-17T16:28:39Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:32:02Z</updated>

    <summary> 	夜尿症とは 　赤ちゃんは昼も夜もおもらしをするのでおむつが必要ですが、誰もお...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	夜尿症とは</h5>
　赤ちゃんは昼も夜もおもらしをするのでおむつが必要ですが、誰もおかしいとは思いません。このように、4歳くらいまでの幼児が、夜おふとんのなかにおねしょをするのは、体がまだ発達の途中にあるためなので、心配ありません。<br />
　5歳くらいになると、おねしょはかなり減ってきますが、もしまだ毎日のようにおねしょをする場合は、からだの 生理的な発達が遅れていることも考えられます。<br />
　6～7歳になってもおねしょがつづく場合は、積極的な生活指導や、お薬による治療など、適切な対策をとったほうがいいかもしれないということで、病気を意味する「症(しょう)」という言葉をつけて「夜尿症」といっています。<br />
<br />
<h5>
	原因は</h5>
<strong>①夜間の尿量が多い</strong><br />
睡眠中につくられる尿の量を少なくするはたらきを持つホルモン（抗利尿ホルモンといいます）が十分に分泌されないために起こります。<br />
<strong>②膀胱容量が小さい</strong><br />
膀胱の機能が未発達で、膀胱が小さいと夜尿の原因となります。膀胱機能は成長とともに整ってきます。個人差はありますが、通常、4～5歳くらいで整ってきます。<br />
<strong>③睡眠が深い<br />
④心理的ストレス </strong><br />
夜尿と関わりの強い抗利尿ホルモンは、視床下部というところでつくられます。視床下部は情緒や感情をコントロールしているところでもあり、自律神経と深く関わっているため、強いストレスがかかると抗利尿ホルモンの分泌が悪くなると同時に、自律神経の働きが不調となり夜尿の原因につながることがあります。<br />
<strong>⑤膀胱や腎臓の器質的な異常など<br />
⑥体が冷えると夜尿が悪化</strong><br />
冷え性は、夜尿症児では、そうでない子どもの3倍近く多いといわれています。<br />
<br />
<br />
<strong>①幼児期の生活指導</strong><br />
・「起こさず・あせらず・怒らず」は基本　　的な生活指導の３原則です。<br />
・水分は、朝と昼に多めにして、夕方から　の水分を控えめにしましょう！<br />
・塩分をとりすぎないようにしましょう！<br />
・昼間のおしっこは、もじもじしたからと　いってすぐ促さず、心持、膀胱にためて　から行かせるようにしましょう。<br />
・のどごしに、ゴクゴクと飲む習慣がある　と、ついたくさん飲んでしまいます。<br />
　一気飲みの習慣はやめましょう！<br />
<strong>②学童期の生活指導　　　</strong><br />
&lt;1&gt; 夜間に起こすのをやめましょう！<br />
夜間に起こすと、睡眠のリズムが乱れて抗利尿ホルモンが減り、かえっておねしょをこじらせてしまいます。<br />
＜２＞ 規則正しい生活のリズムを確立！<br />
膀胱や尿道のはたらきを調節している自律神経は、規則正しい生活をしていないと、まともに働いてくれません。<br />
＜３＞ 水分・塩分のとり方を変える！<br />
朝から午前中にたっぷり（350～400cc）とって、午後から多少控えめ (おやつの水分は100cc) にし、夕方からきびしく制限するのがコツです。<br />
塩分を摂り過ぎるとのどが乾いて、その結果、水分を摂り過ぎることになります。<br />
夕食は塩分を控えめに。また、スナック菓子には塩分がたくさんふくまれていますので、できるだけやめましょう。<br />
<strong>③排尿抑制訓練</strong><br />
膀胱におしっこをためられないタイプ（排尿機能未熟型）のおねしょには、膀胱を大きくしていくために、おしっこのがまん訓練が有効です。<br />
<strong>④冷え症状への対応</strong><br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　当院の漢方はり灸治療は人体のツボを刺激していきます。人の身体には300以上のツボがあり、一つ一つが脳や内蔵につながっています。ツボを刺激することで、膀胱の働きはもちろんのこと、その他の内蔵機能も働きが良くなり、心と体の発育を助けます。このように東洋医学は部分的に調整するのではなく全体のバランスの調整が特徴です。<br />
　はりは、体の表面を軽く刺激するだけです。その結果、血流が良くなり、風呂上りのように全身がリラックスします。リラックスすれば心や神経のバランスも整います。現代医学では薬物治療が積極的に行われます。しかし、幼いころから薬を飲ましたくない親の気持ちはみな同じです。どのお子様も継続的な治療により体質を根本的に改善し、体力のある体に育てていけば夜尿症は必ず治ります。<br />
　夜尿が治る時期は、お子さまによって異なります。他の子や兄弟などと比較するなどしてあせるよりは、お子さまの夜尿が1年前と比較してどう変わったか、治療により夜尿の回数がどの程度になったかなどを観察しながら、お子さまの成長を見守ることが大切です。<br />
]]>
        
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    <title>小児ぜん息</title>
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    <published>2011-01-17T16:28:11Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:29:45Z</updated>

    <summary> 	小児ぜん息とは 　小児ぜん息は、息をするときにヒューヒュー、ゼイゼイという音...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	小児ぜん息とは</h5>
　小児ぜん息は、息をするときにヒューヒュー、ゼイゼイという音が聞こえ、呼吸をするのが苦しくなる病気です。<br />
　初めのうちは、カゼをひいたときに咳が長引いたり、ヒューヒューと呼吸にともなって音が聞こえることが多いようですが、カゼを繰り返すうちに、カゼをひいていなくてもヒューヒューと聞こえるようになり、咳がでやすくなります。運動をしても同じようにヒューヒューと呼吸をし、咳がでて苦しくなります。このような場合はぜん息が疑われます<br />
　この時、肺の中ではどのようなことがおこっているのかと言うと、気道、気管から枝分かれした気管支の粘膜が腫れて気道を狭くしています。気道が狭くなると、上手く呼気が通過する事が出来ず、ちょうど、細いストローで呼吸しているような状態になります。この状態が慢性化すると、気管支の周りの筋肉の収縮が活発になり、筋肉の線維化、平滑筋の肥厚がおこり肺機能がさらに低下します。また、肺自体にも痰がたくさんでてきますで、この痰を排除するのに、さらに咳を誘発してしまいます。また、小児ぜん息患者さんの90％以上がアトピー体質を持っていると言われています。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　漢方医学では、陰陽五行論にしたがって物事を考えます。先ず症状を大きく陰と陽の二つに分け、そしてその二つを、肝心脾肺腎の五つに分けて診断していきます。小児ぜん息の場合は、発症の仕方が、肝、脾、肺が関係の3つくらいに分類されます。<br />
<br />
　肝が関係する小児ぜん息は、肝の中の、陰の不足から、肺に熱を持つタイプです。実際に、胸や肩を触ると熱くなっています。胸に熱がこもると言うことは、胸に充血が起きていると言う事です。胸の充血が起こると、気管支の中の血管が膨らみ気道をを狭くしてしまいますので、症状としては、咳よりも呼吸困難が主になります。比較的神経質で、ストレスなどで悪化します。小さい頃、夜鳴きやカンムシを起こした子に良く見られます。治療は胸の充血を、足のツボを使って解消する様にしていきます。<br />
<br />
　脾が関係する小児ぜん息は、主に胃腸を中心に熱を持つタイプです。胃腸に熱を持つため、つねに唇が荒れています。偏食、暴飲暴食、疲れなどから、胃腸が疲れると、胃腸に熱をもち、その熱が、胃の真上にある肺を蒸すため、食中、食後に激しく咳き込みます。痰が絡んだ咳をするのも特徴です。治療は、先ず、胃腸を整えるツボを使い、胃腸の疲労回復を図るようにし、肺に熱が溜まらない様にします。<br />
<br />
　肺が関係する小児ぜん息は、肺そのものが過敏になっているため咳、呼吸困難を起こします。カゼの後に中々咳が治まらず、そのまま、ぜん息に移行してしまうタイプです。肺そのものが過敏になっているため、ちょっとした空気の変化や、温度の変化でも咳き込みます。産毛が多く、乾燥肌なのも特徴です。<br />
<br />
　小児に行なうハリは、基本的には刺さない道具を使います。ですから、当然痛みは全く感じません。子供は敏感ですので、ツボを少し刺激するだけで、充分効果は得られます。お灸をする事もありますが、心地よい程度の刺激で、当然やけどなどは残りません。]]>
        
    </content>
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    <title>中耳炎</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32060</id>

    <published>2011-01-17T16:26:26Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:28:04Z</updated>

    <summary>中耳炎は慢性になると厄介な病気です。最近は慢性化する子どもが急増中!!ここでは中...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[中耳炎は慢性になると厄介な病気です。最近は慢性化する子どもが急増中!!ここでは中耳炎について簡単に説明していきます。<br />
<br />
<h5>
	耳のつくり　</h5>
　耳は、「音を聞きとる」「体の平衡感覚を保つ」など大切な働きをしています。耳は、体の外側から内側に向かって「外耳・中耳・内耳」の3つの部分で構成されています。<br />
　中耳は「耳管」という細い管で鼻腔の奥の部分とつながっています。その為、鼻の奥にいる細菌が耳管を通って中耳に感染すると「中耳炎」が起きます。<br />
<br />
<h5>
	中耳炎が子どもの多い訳</h5>
　中耳炎は特に子どもに多い病気です。子どもの方が大人に比べて耳管が短く、傾斜もなだらかな為、鼻にいる細菌が中耳まで到達しやすいのです。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり灸診断</h5>
　私たちの鼻の奥には1歳を過ぎる頃から細菌が常に存在するようになります。これを「常在菌」といい、普段は数が少ないので体に悪い影響を与えることはありません。ところが、カゼをひいたりすると鼻の奥の常在菌が増加します。つまり「免疫」や「抵抗力」といった働きの低下が大きく関係します。<br />
　漢方では気・血・水（身体の構成要素）が正常なら「正気」（抵抗力）が充実し病邪（細菌やウイルスなど病気の原因）に勝ち、健康が維持されるとしています。はりとお灸をすることで気・血・水の流れを調整し体の不調が改善されれば、常在菌の数も増えず感染も防げます。また、炎症部分だけでなく全体の流れで診断していくのも漢方はり灸治療の特徴です。耳を流れている経絡（身体の構成要素である気・血・水を送り込むシステム）を利用し、炎症を抑える作用のあるツボにはりとお灸をしていきます。<br />
<br />
<h5>
	小児の場合</h5>
　小児の場合は、小児はりを使用しますので痛みはありません。また、大人の場合の治療内容も小児の場合と大きく変わらないのでほとんど痛みはありません。<br />
<br />
<h5>
	注意点</h5>
　中耳炎になったら、もち類やせんべい類、赤飯などのもち米製品、カニ、海老、タケノコ、貝類、チーズ、香辛料などは避ける必要があります。これらの食品は、化膿や炎症を悪化させる可能性があるからです。また胃腸の消化機能の弱い子ども、高齢者は、冷たいジュースなど体を冷やす食品も避けるべきでしょう。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>耳鳴り・難聴・耳閉感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-49-32058.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32058</id>

    <published>2011-01-17T16:24:39Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:26:28Z</updated>

    <summary> 	◎耳鳴り 　一般に耳鳴りは、難聴とともに出現することが多いとされています。こ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	◎耳鳴り</h5>
　一般に耳鳴りは、難聴とともに出現することが多いとされています。このありふれた病態は、軽い不快感から、不眠、ときにうつ状態など、大小のストレスを引き起こします。耳鳴りは本人にしか聞こえない自覚的耳鳴と、外部から聴取可能な他覚的耳鳴に分類されます。急に生じた耳鳴が急性感音難聴の唯一の自覚症状であることもあり、早めに一度は耳鼻咽喉科受診をするべきであると考えられます。また、頻度は少ないものの、脈拍と同調する耳鳴の一部に、腫瘍や血管病変に起因するものがあり、注意が必要です。難聴とともに出現することが多く、外有毛細胞の障害がその原因であると想定されていますが、明確な原因は不明です。病院を訪れた耳鳴患者は、80～90%程度の割合で何らかの難聴を伴うと報告されています。よって、耳鳴の自覚がある場合、早期に、一度は、耳鼻科一般外来を受診し、鼓膜の診察と聴力検査を受けるべきでしょう。難聴の自覚が無くとも軽度の急性感音難聴が背後に存在する場合もあり、このような場合には服薬などの治療を早期に受けるべきでしょう。慢性の耳鳴は、しばしば強烈なストレスを伴いますが、脳腫瘍などから来ているものの場合を除き、生命予後に関わる疾患の一症状であることはありません。しかし、そのストレスは人により時に絶大になりうることがあります。<br />
<br />
<h5>
	◎難聴</h5>
　難聴はその障害の重さから軽度・中度・重度難聴、障害の原因から伝音性難聴・感音性難聴・混合難聴と区分されています。伝音性難聴とは、外耳または中耳の傷害に起因する難聴です感音性難聴とは、音の振動を判断する内耳の感覚細胞の機能低下、もしくは感覚細胞から脳へ信号を送る際の神経の障害が原因で生じる難聴です。混合難聴は伝音性難聴と感音性難聴の両者を併発しているものを言います。<br />
<br />
<h5>
	◎耳閉感</h5>
　耳閉感とは、耳の中に何かが詰まっている感じ、または耳がふさがれた感じをいい、よく高い山へ登ったときに耳に感じる違和感のことです。「耳がポーンとする」、「耳に水が入ったような感じ」、「自分の声が響く」などといわれます。外耳・中耳・内耳いずれに問題があっても起こりうる症状ですが、耳管（耳と鼻をつなげる管）の機能障害によるものも最近増えてきています。<br />
<br />
<h5>
	漢方医学での考え方</h5>
　漢方医学では、病症を「寒」と「熱」に分類して考えます。耳の疾患についても同様で、耳鳴り、難聴、耳閉感を起している原因を、寒熱に分類して考えます。とは言うものの耳の疾患は「熱」によるものがほとんどで、その熱の発生の仕方、性質、程度、原因によって治療法が変わってきます。<br />
<br />
<h5>
	◎熱の種類</h5>
　先ず、熱の種類ですが、ほとんどの場合が「のぼせ」や「ほてり」に伴う熱で、消して体温計で計って発熱していると言う事はありません。もちろん、発熱している時にも耳鳴りや耳閉感は起こりますが、ほとんどの場合、解熱と同時に治まっていきます。解熱しても耳の症状が治まらないと言う場合には、この「のぼせ」や「ほてり」が残っている事が多くあります。見た目にも顔や首筋が赤くのぼせて、顔や首筋、後頭部を触ると、熱くほてっています。<br />
<br />
<h5>
	◎熱の発生の仕方</h5>
　では、この「のぼせ」や「ほてり」がどのように発生するかです。耳の症状の発生の頻度が最も高いのは加齢によるものです。といっても全ての方が発症するものでもありません。加齢により症状を発症する方は、色黒で、痩せ型で、耳が大きい方に多く見られます。耳鳴りは四六時中、一年中鳴っています。そしてこういった体質の方は長生きタイプですので、悪いことばかりではありません。<br />
　次に、更年期を伴う耳の症状です。更年期になると、のぼせが多くなるのですが、のぼせによる熱がピークに達すると、頭から汗をかき、解熱しスッキリします。しかし、こののぼせの熱が中途半端にこもると耳の症状を引き起こしてしまいます。つまり、いつも赤ら顔の状態になります。そして耳の症状と同時に、眼の乾き、頭痛、口渇、咽のつまり感等、頭部のほてりによる症状も現れます。<br />
　次にストレスを伴う耳の症状です。イライラ、不安、思い悩みなどが過ぎると、思考がそちらに捕われ、常に頭を使っている状態になり、のぼせを伴うようになります。事務職や１日中パソコンをしている、いわゆる精神労働をしている方も、常に頭を使っているため、やがてのぼせるようになります。肩がコル、不眠があると言った場合が多く、楽しい事をしている時など、頭が空になっている時は耳の症状がなくなるため、症状にムラが出来ます。「ストレスは無い」と言われる方でも、「幸せですか？」と聴くと「幸せではない」と言われる場合が多く、漠然とした不満もストレスと考えて良いように思います。<br />
　次に胃腸症状を伴う耳の症状です。現代医学的には胃腸と耳は全く無関係ですが、漢方医学では関わりがあると考えています。胃袋は大変熱の旺盛なところです。胃腸負担から胃袋に熱がこもる様になると、熱はやがて、胃、食堂、口へと上がり、唇が荒れる、口角炎、口内炎が出来る、舌にコケが増える様になります。この状態が慢性化すると、熱はさらに上がり、鼻を通じて耳にまで到達します。症状としては胃が空になる夕方から悪化します。胃袋の裏に当たる背中から肩甲骨の間がコルようになります。<br />
<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療</h5>
　治療は、それぞれの原因となり経絡にあるツボに鍼をすることにより、熱症状を治めて行きます。脈やお腹、手足を観察することにより、その特定ののぼせ方、ほてり方を分類し、一番有効であろうとする手足のツボに鍼をすることにより、血行を回復し、頭部に集まった血の気を手足に引くことにより、頭が涼しくなるように治療します。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>緑内障</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-48-32057.html" />
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    <published>2011-01-17T16:23:10Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:24:40Z</updated>

    <summary> 	４０歳以上の３０人に１人が緑内障だと推定されている。 	 	どのような病気か...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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        <![CDATA[<h5>
	４０歳以上の３０人に１人が緑内障だと推定されている。</h5>
<h5>
	<br />
	どのような病気か</h5>
　目の働きを正常に維持するためには、眼球に適度の張り（硬さ）が必要です。これを「眼圧」といい、この眼圧が高くなると視神経が圧迫されて、視野障害が起こる病気です。<br />
<br />
<h5>
	緑内障のタイプ</h5>
　眼圧を一定に保ち、眼に栄養を与える「房水」という透明な血液の流れが悪くなったり、排出が不充分になると眼圧が高くなるタイプと、眼圧が正常値（１０～２０㎜Ｈg）の範囲内でも視神経障害が起こるタイプがあります。正常眼圧緑内障の原因は、今のところよく分からないのが現状です。<br />
<br />
<h5>
	症状は</h5>
　眼圧の高さと視神経の強さとのバランスが崩れると、視神経の繊維が徐々に消失し、消失した部分の情報が脳に伝えられなくなるため、視野障害が起こります。視野障害は、視力の低下や電灯の周囲が虹のように見えたり、視野の中心部の周囲、特に鼻側から視野の狭窄が５～１０年かけてゆっくり進行します。神経繊維は約１２０万本もあるため、多少障害されても、自分では視視野の異常に気づきにくいのです。ですから症状が気になりだす頃には、視神経全体の約７０％まで障害されているケースがほとんどです。<br />
<br />
<h5>
	緑内障になりやすい人</h5>
　両親や兄弟が緑内障になった人や強度の近視や遠視がある人、もともと眼圧が高めの人、目の酷使による過労や高血圧による眼底出血がある人は、緑内障になりやすいため、注意が必要です。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　いったん障害された視神経を元に戻すことは、残念ながらできません。ですから、緑内障そのものを治すことは大変難しいのが現状です。したがって、定期検診などで早期発見に努めることが大切です。その際に緑内障と診断を受けたら、眼圧を下げて進行をストップさせることが最も大切です。はり・灸治療を眼科の治療と平行して行うと眼圧は安定しやすくなります。あるいは、眼科でも治りにくい緑内障が、はり・灸治療でよくなるケースが少なくありません。また、原因がはっきりせず、これと言った治療法がない正常眼圧緑内障にも効果的です。<br />
　ものを見る動作は、かなりのエネルギーが必要です。細かい作業やパソコンなどで疲労が蓄積することからも伺えます。東洋医学ではこのエネルギー源を「血」の働きととらえます。この血は、現代医学の血液よりも幅広い意味を持ち、この血によるエネルギー不足が目の疾患と密接に関係しています。この血を必要なところに適切に送り出せるように、血の循環を促進させるツボにはりとお灸を施します。また同時に、眼精疲労からくる肩こり、頭痛、のぼせ、イライラなどを解消することで、間接的に眼圧の安定を保つことが出来ます。<br />
　現代医学では、薬物療法により効果が得られない場合は、レーザーによる切開手術が行われます。誰しも手術は避けたいものです。漢方はり・灸治療による保存治療で、手術を避けることができるケースが少なくありません。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>眼精疲労</title>
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    <published>2011-01-17T16:22:00Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:23:09Z</updated>

    <summary> 	目をよく使うから？ 　最近注目されている病気に、「ドライアイ」と言う病気があ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	目をよく使うから？</h5>
　最近注目されている病気に、「ドライアイ」と言う病気があります。症状として、文字通り「眼が乾いた感じがする」「眼が疲れる」「眼が重たい」「不快感が有る」「目が赤い」と、一連の眼精疲労の症状を表します。しかし、これらの症状を表す方が、すべて、「目をよく使うから」かと言うと、そうでは有りません。普通にテレビを見ていたり、日常生活をしていても疲れるといいます。中には、「目を明けているだけで疲れる！」と言う方もいます。<br />
<br />
<h5>
	原因は何？</h5>
　現代医学的には、眼の疲労は、目の使いすぎ、涙の分泌量の不足、涙の成分の変性などが原因とされますが、東洋医学的には少し考え方が違い、眼はかなり血を必要とし、その血の偏在によって症状は表れると考えます。<br />
　何らかの原因で、眼に血の気が多いと、目の周辺は熱く感じるようになります。眼を冷やすと気持ちいいという方は、目に血の気が多いタイプです。眼に熱がこもると、目玉は外に押し出され、押すと硬く感じ、異物感、羞明(まぶしく見える)、しょぼしょぼする、充血する等の症状を訴えます。当然、眼に熱感が多いので、涙も乾いてしまいます。多くは夕方から悪化します。この逆に、眼に、血の気が少なくても症状は表れます。眼は起きている間は絶えず使っていますので、いつでも働かせられるように絶えず血が巡っています。しかし、血の気の少ない人では、知らず知らずのうちに、目を閉じるようになります。人と話をしていても、家でくつろいでいても、癖のように目を閉じています。症状としては視力低下、近視、遠視、複視、早くからの白内障などが現れ、体が疲れると、眼も疲れる、また逆に、目を使いすぎると、体まで疲れるなどと言うようになります。多くは朝方に目の疲れを感じます。また、目が小さい人に多いのも特徴です。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療はまず、血の偏在を起した原因にアプローチします。血の気が多く熱感のあるタイプをさらに細かく分け治療していきます。①のぼせて顔がカッカしてしまうタイプでは、多くは足が冷えていますので、足に血の気を引くように、足のツボを使い鍼をします。②ストレスなどから常にイライラして逆上しているタイプでは、胸に熱が多くたまっているため、この胸の熱をうまく発散させるように鍼をします。③食べ過ぎ、飲みすぎなどから、胃の熱が咽、鼻を通じて、逆上しているタイプでは、胃の熱を収めるツボに鍼をします。当然、肩、背中の凝りも治療しないと眼はすっきりしません。　　眼に血の気の少ない方は、とにかく血液量を増やし、血の循環をよくするように鍼をします。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>膀胱炎</title>
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    <published>2011-01-17T16:20:49Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:21:59Z</updated>

    <summary> 	膀胱炎とは 　「膀胱炎」とは、膀胱の粘膜に炎症が起こる病気です。ウィルスや薬...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	膀胱炎とは</h5>
　「膀胱炎」とは、膀胱の粘膜に炎症が起こる病気です。ウィルスや薬剤が原因となることもありますが、ほとんどの場合、膀胱炎は、大腸菌などの「腸内細菌」の感染によって起こります。また、膀胱炎は女性に圧倒的に多くみられ、実際、女性の5人に1人は、一生の間に1回は膀胱炎にかかるといわれています。このように膀胱炎が女性に多いのは、膀胱炎の起こるメカニズムと密接な関係があります。膀胱炎の原因となる細菌で、いちばん多いのは、「大腸菌」です。大腸菌は、誰もが持っている細菌で、肛門部にたくさんいます。この大腸菌が尿道を伝い、膀胱の粘膜に付着して膀胱炎を引き起こすのです。そして女性は男性に比べ尿道が５ｃｍと短く菌が進入しやすいので、女性に多く発症するのです。<br />
<br />
<h5>
	清潔にしていればいいの？</h5>
　もちろん清潔にするというのは当然です。しかしいくら清潔にしていても大腸菌などの菌類はどこにでも存在しているため限界があります。また膀胱炎によくなる方が不潔かというとそうではありません。膀胱炎は過労などで体の免疫力が落ちたときに多く発症します。免疫力が落ちていないときは菌類が存在していても発症はしないのです。また下腹部の冷えなどから膀胱周囲の血行不良を起こしても発症しやすくなります。この点でも冷えやすい女性に多く発症しやすいのです。疲れているときに、寒いところで、おしっこを我慢していたりすると膀胱炎になりやすいのです。<br />
<br />
<h5>
	症状</h5>
*頻尿・・・通常健康な人は一日の排尿回数は５～６回なのですが、膀胱炎になると回数は極端に増え、ひどい時には３０分～１時間おきにトイレに行く人もいます。<br />
*排尿痛・・・排尿終了時にツーンと強い痛みが残り、排尿後も痛みが残ることもあります。また、炎症の熱のため、下腹部の痛みや、腰痛を起こすこともあります。<br />
*尿意切迫感・・・膀胱にある知覚神経が過敏になるため、一度尿意を催すと我慢できなくなり、トイレに駆け込むようになります。<br />
*混濁尿・・・尿の中に白血球などが出てくるため、尿が白っぽく濁ります。この他症状が進むと血尿が出たり、排尿した後出血することもあります。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　免疫力が低下しているような場合には体力が回復するように治療します。胃腸の働きを活発にし、炎症を抑える作用のあるつぼにハリをします。また、腎・膀胱の働きを活発にし排泄力を強化させるつぼも使います。下腹の冷えに対してはお灸を併用します。膀胱炎を繰りかえす方は、この下腹の冷えが慢性化している場合が多く、この下腹の冷えを取っておかないとまたすぐに膀胱炎になってしまいます。患者さんには温かいお茶を多く取るように指導します。水分を多く取ると尿量が増え、膀胱内の細菌を洗い流すことができるので、膀胱炎が早く治ります。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>花粉症</title>
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    <published>2011-01-17T16:19:22Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:20:50Z</updated>

    <summary> 	鼻水たらたら！ 　毎年、ある一定の季節になると、「鼻水が出て止まらない」とか...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	鼻水たらたら！</h5>
　毎年、ある一定の季節になると、「鼻水が出て止まらない」とか、「眼が痒くてしょうがない」と言った症状を表す人がいます。たいていご自分が「何アレノレギー」かを知っているのですが、それが、杉であっても、桧であっても、稲であっても、期間限定で、最悪な状態が続きます、しかも一度なると治ることが無いというから大変!<br />
<br />
<h5>
	原因は何？</h5>
　杉や、桧は昔からあったのですが、花粉症が多くなったのは最近です。そして比較的若い人に多く、六十歳、七十歳の、高齢のかたにはあまり見られません。これをふまえ漢方はり治療では、どう見るか。もちろん、水や、空気や、食べ物が変わったのも、原因の一つと考えられますが、恐らく、多くは、冷暖房設備の完備が原因ではと考えます。言い換えれば体に四季が無いのです。熱いはずの夏に冷え、寒いはずの冬が暖かい。すると、体の中には冬に暖められた熱、夏に発散出来なかてった熱を持つようになります。何らかの理由で、屋内に閉じこもる事が多くなり、体を過保護にしてしまってから良く発症します。体内に残った熱は、多くの場合、眉間に溜まります。そして眉間の辺りがなんとなく重たく感じるようになります。その溜まった熱は鼻粘膜の血管を広げ鼻を詰まらせます。その後一気に血管が収縮し、鼻水が洪水のように流れ落ちるのです。ひどい場合は、全身が重だるくもなります。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療はまず、体全体の調整から始まります。脈を診ながら問診し、熱の停滞を起こしてしまった原因を探り、体が四季に適応できるような状態にします。ハリで、経絡の気の流れを調節し、熱の滞りを少なくします。残った熱は、直接眉間にハリをし、取り去ります。ハリは、気の流れの調節ですので、深くは刺しません。もちろん痛みもありません。最後に、お灸で、残った熱感を取っておしまいです。この場合のお灸も、熱くなる前に取るお灸ですので、火傷は一切残りません。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>咳き込み</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32053</id>

    <published>2011-01-17T16:18:23Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:19:22Z</updated>

    <summary>少しづつ涼しくなる季節や、ちょっとした空気の変化で咳が出たり、またその咳が長引い...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[少しづつ涼しくなる季節や、ちょっとした空気の変化で咳が出たり、またその咳が長引いたり、中には呼吸困難を伴う場合もあります。いずれも風邪と関係している場合が多く、風邪は治まったのだが咳だけ残るものや、今まさに発熱していて咳き込む場合、中には「去年風邪を引いてから咳だけ治まらない」と、咳が慢性化している方も少なくありません。ひどい場合には喘息になる場合もあります。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療での見方</h5>
　漢方では咳を「咳」「嗽」「喘」の3つに分けさらにこの3つを「寒」「熱」に分けます。「咳」は声だけで痰のでない咳のこと。「嗽」は咳き込みはひどくないが、咳と同時に痰が出るもの。「喘」は文字通り「あえぐ」と訓ずるから呼吸困難が主になっているものをさします。さらに、悪化の条件からも分類することができます。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
*温まると悪化→おそらく胸に熱を持っているため胸を触ると熱く、その熱で肺が乾燥して痰がながなかなか切れず、空咳が多く、また体が温まる夜中や、お風呂から出た後に咳き込みます。乾燥する時期に多くなるのもこの熱のせいです。当然口は渇き、のぼせやすく、赤ら顔で、食欲旺盛で便秘がちで、小便は濃くなります。治療はこの胸の熱を下げるように治療します。<br />
*冷えで悪化→この冷えによる悪化の中にも、大きく分けて2種類あり、一つは、朝方や空気の冷たいときに咳き込みます。風邪で寒気があり、肺が敏感になっている時は少しの空気のよどみや、タバコの煙などですぐに咳き込んでしまいます。のどの痛みなども伴います。しかし治療は比較的単純で、風邪の治療をすれぱ咳も次第に治まります。もう一つは、全身の冷えが慢性化し肺の発散する作用が低下して肺が水浸しになり、咳、呼吸困難で、息苦しくなります。食後にのどが詰まった感じがして、手足は冷たく、小便回数は多くてあまり量は出ません。当然疲れやすくもなります。こうなったら治療は、徹底的に暖めるつぼを使って治療します。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>カゼから来るのどの痛み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-43-32052.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32052</id>

    <published>2011-01-17T16:14:09Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:18:25Z</updated>

    <summary> 	痛くなるのは喉頭・咽頭・扁桃 　喉頭とは、咽頭と気管の狭間にある器官であり、...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	痛くなるのは喉頭・咽頭・扁桃</h5>
　喉頭とは、咽頭と気管の狭間にある器官であり、甲状軟骨に囲まれた円筒状の部分を指します。体表からは、のど仏として触れることができ、物を飲み込む時には上方に移動します。物を飲み込む時、食物が気管や肺への流入（誤飲）することを防止し、発声などの機能を持ちます。物を飲み込む時には、喉頭蓋というふたが後方に倒れ込み、声門が閉鎖することにより、気管に食物が入り込む事を阻止します。<br />
<br />
　咽頭とは鼻腔および口腔と食道および喉頭との間にある嚢状の管をいいます。 後鼻孔および軟口蓋から始まり食道に連なり、消化器系と呼吸器の性格を併せ持ちます。<br />
<br />
　扁桃にはリンパ組織が密集しており、その外観はクルミのように表面がでこぼこした隆起です。扁桃は、のどの入り口を取り囲むように存在しており、場所によって、咽頭扁桃，口蓋扁桃，舌扁桃などの名前がついています。扁桃は、外界から侵入する微生物などに反応して生体防御と免疫に関係しています。扁桃のうち最も大きいものが、口を開けるとのどの左右にみえる口蓋扁桃です。普通、口を開けて「扁桃が腫れている」と言っているのは口蓋扁桃のことです。風邪などを契機として急激に発熱、咽頭痛などが生じるものが急性扁桃炎で、微熱や倦怠感が持続し、扁桃炎を反復するものが慢性扁桃炎です。<br />
<br />
　　舌扁桃は舌のつけ根にあって、ここが腫れると、痛みよりものどがつまる感じや、何かがのどにできているような感じがします。風邪の後に、よくこういった症状をきたします。<br />
<br />
　咽頭扁桃は、口を開けただけでは見えません。咽頭扁桃は鼻のつきあたり、つまり鼻とのどの境目にあります。ここが腫れると鼻がつまったり、耳と鼻とをつなぐ耳管がつまって、中耳炎を起こしやすくなります。咽頭扁桃が常に大きい状態、つまり肥大した状態をアデノイドといいます。<br />
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="/blog/images_mt/image27.gif" style="width: 453px; height: 283px; " /></p>
<h5>
	<br />
	漢方医学での考え方</h5>
　　漢方医学では、カゼは体表から入ると考えられています。先ず人体が寒さにさらされると体表面が冷えるようになります。体表が冷えると、普通人体はその冷えを追い出すため、新陳代謝を活発にして、体温を作り出します。しかし、疲れや寝不足などで体力の低下があると新陳代謝を活発に出来ず、体表の温度を上手く上げる事が出来なくなります。体幹部が冷えて、背中がゾクゾクするようになると、もう既にカゼが体の中に入り込んでいます。文字通り「カゼを(体に)引いた」と言う状態となり、喉頭⇒咽頭⇒扁桃と、順番にのどの痛みを発症させます。<br />
<br />
<h5>
	のどの痛む場所と治療法</h5>
①喉頭...漢方医学では経絡、経穴(ツボ)を主体に考えますが、中でも、背中の中心にあるツボの「大椎」は、全ての陽気(体を温める気)の交わる所であり、ここを触って冷たい時は、既にカゼを引いてもおかしくない状態だといえます。そして、この大椎が冷たくなり始めると、大椎の反対側に当たる、のど仏の部分(喉頭)が、イガイガし始めます。この時、肩や背中のコリはいつもより強くなり、ドーンと重たい状態になります。これは肩や背中が冷えにより、筋肉も強張るために起こります。この状態ではカゼはまだ体内には入っておらず、肩、背中を温めて安静にし、ショウガ、ねぎ、葛、唐辛子などの入った温かい飲み物を飲み、一度発汗すると治ります。もちろん発汗した後はすぐにシャツを着替える事をお忘れなく。ハリ治療でも同様に、体を温めるツボを使い、尚且つ体力を回復させ、カゼの入り込まない体に戻すように治療します。また、喉頭のイガイガするときに特別効果のあるツボにお灸をします。<br />
<br />
②咽頭...更にゾクゾクした状態が続き、風門まで冷えが及ぶと、今度は何時までも湿ったままで、乾かない汗をかくようになります。乾かない汗を掻いていますので、少しの寒さにも敏感になり、ますます体は冷えていきます。ツボの名前の通り｢カゼの門｣と言うツボから冷えが入り込み、くしゃみを連発するようになり、やがて、のどと鼻の境目に当たる咽頭が痛むようになります。咽頭は呼吸器と消化器につながりがあり、咳や食欲不振、味が分からないなどの症状も出始めます。ハリ治療では先ず乾かない汗を止めるように治療します。背中の汗が乾くと咽喉の痛みも治まります。そして最後にお灸で背中を温めます。<br />
<br />
③扁桃...更に冷えが体の奥に入り込むと、体は入ってきた冷えを追い出そうとするため、発熱するようになります。発熱があると、その熱が呼吸器、消化器を通じて扁桃に溜まるため、扁桃が赤く腫れます。扁桃が痛む様になると、咳き込み、鼻詰り、関節痛、頭痛、食欲不振、吐き気など本格的なカゼ症状も現れます。ハリ治療では先ず、熱がこれ以上、体の奥深くに入り込まないように、体力をつけるツボにハリをします。その後、扁桃に溜まった熱を指先のツボを使いぬいていきます。症状によっては即座に解熱します。<br />
<br />
　カゼなどの急性症は早めの手当が一番効果的です。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>喘息</title>
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    <published>2011-01-17T16:12:41Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:15:34Z</updated>

    <summary> 	喘息とは 　喘息（ぜんそく）とは喘（あえ）ぎ息（いき）をすることから喘息と呼...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	喘息とは</h5>
　喘息（ぜんそく）とは喘（あえ）ぎ息（いき）をすることから喘息と呼ぶようになりました。喘息の症状は咳き込んだり、ヒューヒュー、ゼーゼーと笛が鳴るような呼吸音がしたり、激しく咳がでて、呼吸が苦しくなったりする（呼吸困難）疾患です。これらは気道（気管支）が炎症により細くなり、呼吸が妨げられることから起こります。色々な刺激に対して、過敏に反応して炎症をおこします。喘息は慢性に気管支が炎症を起こしていて、狭窄によって発作を起こします。アレルギーやストレスによって炎症が引き起こされる場合もあります。<br />
　喘息の発作は夜中や明け方に多く、お昼頃にはケロッとしていることが多いです。<br />
小児では肩で呼吸したりする子もいます。成人では痰を伴うこともあります。喘息の発作を繰り返し起こす病気が気管支喘息です。（普通は喘息と略されています）<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　同じ喘息であっても症状の現れ方は様々で、先ず症状を「熱」と「寒」の二つに分類し、体の中で何が原因となり、今どういった状態なのかを考えます。<br />
　熱による喘息といっても、発熱の「熱」とは違い、決して体温計で測っても熱があるわけではありません。肺や呼吸器に熱がこもっている状態を言います。熱がこもっているので、胸や背中を触ると熱くなっています。肺の中はその熱により乾かされますので、咳の出方も乾いた空咳が多くなります。乾燥した時期なると症状は悪化します。熱がこもっていると同時に、体質的に体に水分の多い方がいます。胸に熱が多く、なおかつ水分も多いので、肺の中はミストサウナの様な状態となります。そしてその水分は痰となり、痰の絡んだ咳が出ます。熱が多ければ多いほど痰の色は濃くなります。湿気の多い時期に悪化します。<br />
　寒による喘息では、やはり、肺や呼吸器が冷えた状態なので、胸や背中を触っても冷たい場合が多く、体質などから慢性的に冷えているので産毛なども濃くなります。咳の出方は「熱による喘息」の咳ほど激しくは出ませんが、長時間続き、どちらかと言うと呼吸困難が主になります。痰は出ても水っぽい薄い痰が出るだけです。寒くなると悪化します。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療は先ず、熱や寒を改善させる性質のある手足のツボを使って鍼をします。そして呼吸器のある上半身、特に背中を重点的に治療します。実際に肩や背中に、寒熱が原因となって血行が滞りますので、血行が改善されるように鍼をします。血行不良から、喘息とは別に、コリや痛み、また、頭痛、めまい、歯茎が腫れるといった喘息の患者さんは多く見えます。鍼は経絡を流れる気を調節するだけですので決して深くは刺しません。もちろん痛みも感じません。]]>
        
    </content>
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    <title>カゼ･感冒</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32050</id>

    <published>2011-01-17T16:11:37Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:12:42Z</updated>

    <summary> 	原因 　カゼは、人間が多くかかる病気で、その90％近くはウイルスによる感染で...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	原因</h5>
　カゼは、人間が多くかかる病気で、その90％近くはウイルスによる感染です。かぜの原因となるウイルスには、細かく分けると約200種類、大きく分けても10種類ほどあります。それらのウイルスには、流行しやすい季節や特徴的な症状があります。これからの時期に多いものは「インフルエンザウイルス」「ライノウイルス」などで、これらのウイルスに感染して、鼻やのどなどの呼吸器や胃腸に炎症が起こります。<br />
<br />
<h5>
	漢方診断</h5>
　漢方では、気・血・水（身体の構成要素）が正常なら「正気」(抵抗力）が充実し、病邪(病気の原因）に勝ち、健康が維持されるとしています。逆に、正気が不足していると病邪は侵入してきます。<br />
　かぜを治療する際には、まず陽証と陰証の2つに大別します。陰陽とは、東洋医学の基本的な概念で、人間の活動力などを2つに分けたものです。陽証のかぜは、熱が出て熱くなり、頭痛、激しい咳、のどの痛み、関節痛、汗が出ないなどの症状が出ます。陰証のかぜは、実際の体温は上昇しているのですが、寒気が強くガタガタふるえ、手足が冷え、青白い顔をして、ぐったりしているなどの症状が現れます。これらの症状を瞬時に診断し、体質に合わせて、熱証の場合は、発汗し病邪を追い出し解熱させるツボに、寒証の場合は、正気を充実させ体を温め、病邪への抵抗力を高めるツボにハリとお灸をしていきます。<br />
　漢方では、ウイルスに感染するのは、体に不調がある状態であるととらえます。ハリとお灸をすることで、体の不調が改善されればウイルスも逃げてしまうと考えます。<br />
<br />
<h5>
	カゼは万病のもと</h5>
　「カゼは、万病のもと」とよく言われますが、この言葉の出典を探っていくと、中国医学の原点とも言われる、「黄帝内経」という書物に「かぜは百病の長なり」という一節に行き着きます。かぜによってさまざまな病気が引き起こされるというのが本来の意味です。]]>
        
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    <title>冷え性</title>
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    <published>2011-01-17T16:10:21Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:11:39Z</updated>

    <summary> 	冷えは万病の元 　「冷え性」といえば一般に女性に多いのですが、冷房がかかりだ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	冷えは万病の元</h5>
　「冷え性」といえば一般に女性に多いのですが、冷房がかかりだす時期では、男性でも冷え性に悩まされている方は多くいます。「体全体が冷える」という方から「手足が冷える」「おなかが冷える」「腰が冷えるという方までさまざまで、その冷える部位に関連した「関飾痛、神経痛、腹痛、腰痛、肩こり」などを起こしやすくなります。特に女性では｢膀胱炎、月経不順、生理痛、不妊症」などを起こしやすく、5年以上冷房のきいたオフィスで働いている方は要注意です。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療での考え方</h5>
　漢方ではこの「気・血・水」が体の中を循環していると考えます。「気」「血」は温める作用があり、「水」は冷やす作用があります。この「気」または「血」が不足した状態では体は冷えやすくまた、両方不足した状態では、かなりの冷え症状を表します。反対に冷やす作用のある「水」が多く停滞した場合でも冷え症状を表します。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療は「気・血・水」の過不足を調節していきます。といっても「血」が足りないからといって「血」を輸血するわけでもなく、「水」が多いからといって注射で「水」を抜くわけではありません。「気」や「血」が足りないのであればそれを生産できるような体に、また、「水」が多いのであれぱ、汗やおしっことして排泄できるような体になるように、つぼを使ってハリをしていきます。<br />
<h5>
	<br />
	なんといっても養生が大切！</h5>
　人間の体は四季に適応するようにできています。暑い夏には体温調節しやすい様に汗が出やすく、寒い冬には皮下に脂肪を多く貯えようになっています、ところが暑いはずの夏を寒くすごしてしまうと、出るはずの汗は出ず、やがて「むくみ」として体内に停滞し、なおかつ停滞した箇所はまた冷えへと移行します。この余分な「水」が胃にいけば食欲不振となり、関節にたまれば関節痛となり、頭に行けぱ頭痛、耳鳴り、めまいを起こします。子供の低体温症や、風邪がなかなか治らないなどの症状も、夏の冷えが原因になっているものは多くあります。この繰り返しを防ぐには、やはりどこかで汗をかかなけれぱなりません。週末はスポーツをしたり、夜はクーラーを控えたり、温かいものをとったりして体を冷やさない様に心がけましょう。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>不整脈・動悸</title>
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    <published>2011-01-17T16:08:14Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:10:22Z</updated>

    <summary> 	不整脈の種類 不整脈には、大きく分けて3つの種類があります。 ★頻脈...通...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	不整脈の種類</h5>
不整脈には、大きく分けて3つの種類があります。<br />
★頻脈...通常よりも脈が速くなるタイフで、1分間の脈が、100回以上になるものを頻脈といいます。<br />
★徐脈...通常よりも脈が遅くなるタイプで、1分間の脈が50回以下になるものを徐脈といいます。<br />
★期外収縮...心臓の規則的な収縮の他に、予定外の収縮が起きる不整脈です。最も多く診られる不整脈です。<br />
<br />
<h5>
	危陰な不整脈</h5>
★心房細動...心房細動は、期外収縮に次いで多い不整脈で、特にお年寄りや高血圧の人によく診られます。<br />
★心室頻拍...心室頻捕は、心臓に異常のない人に突然起こることはほとんどありません。心筋梗塞や各種の心臓病があって起こるケースがほとんどです。<br />
★心室細動...心室頻抽のさらに悪化した状態で、すぐに専門的な治療をしないと死に至り、最も危険な不整脈です・この不整脈も大部分は、心筋梗塞や各種の心臓病が原因で起こります。<br />
<br />
<h5>
	症状・治療</h5>
　基礎疾患があり、危険な不整脈は、専門医の治療、が必要なため当院では対象外となります。それら以外の不整脈の多くは、胸部不快感、勲悸・胸が詰まるような感じのものなど、いろいろな症状が現れます。これらの症状に対し、漢方はり治療は以下のように考えます。<br />
　漢方医学では「頭寒足熱」という状態、つまり頭が冷えていて足が温かいのが理想とされています。しかし何らかの原因(ストレス、エアコン・暴飲暴食・過労など)により逆転してしまい「頭熱足寒」という状態になってしまいます。このように下半身が冷えて、胸から上(特に胸部)に熱が多くなると不整脈による症状が現れます。この体の上下のアンバランスを経絡とツボの作用を利用してはりとお灸で整えます。<br />
不整脈があると、心臓に何か大きな問題があるのではないかと心配になりますが、「不整脈がある」ということで医療機関に受診する患者さんのうち、治療が必要なものは10%以下です。不整脈・動悸がある患者さんは、一度当院にご相談ください。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>むくみ、浮腫</title>
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    <published>2011-01-17T16:06:48Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:08:12Z</updated>

    <summary>むくみに悩む人は、男性より女性に多く見られます。その背景には、次のようなことが考...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[むくみに悩む人は、男性より女性に多く見られます。その背景には、次のようなことが考えられます。女性の体には、子宮や卵巣といった、妊娠・出産に関係する重要な臓器が備わっています。子宮や卵巣があることで、男性よりも、血流が足から心臓へ戻りにくいことがあります。通常は問題ありませんが、妊娠して子宮が大きくなったりすると、むくみを来すことがあります。また、女性には、月経があり、ホルモンの分泌が周期的に変化します。ホルモンのバランスが変化すると、体内の水分調節にも乱れが生じ、むくみが起こることがあります。当然肥満はむくみを助長させます。また信じられないかもしれませんがストレスからもむくみを来たします。20-50歳代の女性で、ストレスを感じやすく、精神的に落ち込みやすい状態にあり、神経質でまじめな性格で、几帳面さからイライラすることが多い女性などは典型的なむくみやすい体質、性格で、「突発性浮腫」という病名が付くほどです。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　水は常に動いていて正常です。心臓、腎臓、肝臓に異常が無ければ、口から取り入れた水は胃腸で吸収され、汗や、おしっこや、便、呼吸の中に含まれる水蒸気として排出されます。しかし吸収した量より、排出した量のほうが少なければむくみとして停滞します。夏の冷房などで、体が慢性的に冷やされると汗は出にくくなり、またストレスなどから精神的に落ち込むと発散する力が弱まり、汗も出難くなります。また同時にストレスからの緊張により、小便の回数は多くなるのですが、おしっこは「ちょろちょろ」と少ししか出なくなり、結果として水分は停滞し、むくみへと変化します。ほぼ現代病といっても良いくらい多い症状です。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　むくみの中でも細かく見ていくと色々あるのですが、皮膚がかさかさに乾燥してその下に多く水を含み、むくんでいる場合では、中の水を皮膚表面まで持ち上げる力が弱いため皮下に水が余ってむくんでいるのです。このような場合では皮下の水分が、皮膚表面まで上がってきて、汗としてうるおい、発汗できるようになれば、むくみは改善されます。体を温めるように治療し発汗、発散できるつぼを選んでハリをします。次に、皮膚表面の潤いはあるがむくんでいる場合では皮下に停滞した水が血管に戻らず、むくんでしてしまっているパターンです。このような場合では水分をおしっことして排出できるように治療します。特に利尿効果のあるつぼを選んでハリとお灸をしていきます。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>高血圧</title>
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    <published>2011-01-17T16:05:17Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:06:49Z</updated>

    <summary>知らぬ間に血管にダメージを与え、放置すると脳卒中や心筋梗塞の原因になる。 	☆日...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[知らぬ間に血管にダメージを与え、放置すると脳卒中や心筋梗塞の原因になる。<br />
<br />
<h5>
	☆日本の患者数は３０００万人以上</h5>
　高血圧の診断基準は国際基準の見直しに伴ってたびたび変わってきましたが、現在は、最大血圧（収縮期血圧）<br />
１４０㎜Ｈｇ以上、最小血圧（拡張期血圧）９０㎜Hｇの場合に高血圧と診断しています。この診断基準で高血圧に該当する日本の患者数は３０００万人以上になると推定されます。<br />
<br />
<h5>
	☆放置すると合併症を招く</h5>
　高血圧を放置しておくのはとても危険です。血圧の高い状態が続くと、それによって血管がダメージを受け、脳卒<br />
中、心臓病（心筋梗塞、狭心症）、腎臓病などを起こす危険が高まるからです。高血圧の治療目的は、危険な合併症を防ぐことにあります。<br />
<br />
<h5>
	☆降圧剤と漢方はり・灸治療との併用</h5>
　降圧剤による治療を行っていて、はり・灸治療を始める場合には、降圧剤を急に止めないようにします。これは、重症な高血圧症の場合や、糖尿病を併発していて血管が傷んでいるような場合には、脳卒中などの深刻な合併症の危険を回避するために、降圧剤を併用する必要があります。<br />
　ただし、適した漢方はり・灸治療を続けていると、全身のバランスが整い、症状が改善され次第に降圧剤を減らすことができます。場合によっては、降圧剤が不要になることもあります。<br />
<br />
<h5>
	☆症状と治療</h5>
　漢方はり・灸治療では、現れている症状から、高血圧の原因となっている「気・血・水の乱れを探っていきます。気の乱れは、精神的なストレスによるイライラ、悩みなどによる不眠などに伴い血圧が上昇します。血の乱れは、血流の障害や貧血などがあります。のぼせ、ほてり、頭痛などがある場合や貧血による息切れ、顔色が悪いといった症状に伴い血圧が上昇します。そして水による障害は、むくみ、めまいなど水分代謝の低下に伴い血圧が上昇します。患者さん一人一人のタイプを分類し、気・血・水の不調和を整えます。はりとお灸で、生命エネルギー（気）を送り込むシステムである経絡と、その経絡を結び付けている経穴（ツボ）を利用し、人体の構成成分である気・血・水の不調和を整えます。基本的にはツボを利用した気の調整ですので、はりは痛くありません。お灸も火傷をすることはありません。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>甲状腺の異常</title>
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    <published>2011-01-17T16:03:58Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:05:15Z</updated>

    <summary> 	甲状腺とは 　甲状腺は、のど仏の下辺りに位置するホルモンを分泌する機関で、全...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	甲状腺とは</h5>
　甲状腺は、のど仏の下辺りに位置するホルモンを分泌する機関で、全身の各細胞で呼吸量、エネルギー産生量を増大させ、基礎代謝量を促進させる甲状腺ホルモンなどを分泌します。<br />
<br />
<h5>
	甲状腺に異常が起きると・・・</h5>
　甲状腺の異常には大きく分けて２つあります。<br />
　１つは甲状腺の機能が過剰になって起こる機能亢進症です。甲状腺機能亢進症の代表には、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるバセドウ病(別名:グレーヴス病)があります。バセドウ病は手足を持ち上げると振るえたり(振戦)、目が異常に前に飛び出たようになったり（眼球突出）、少しの動作でも異常に動悸がしたり、甲状腺のあるのど仏の下が腫れたり（甲状腺腫脹）、何もしていないのに汗が異常に出たり（多汗）、食べているのに体重が減ったり、その他にも高血糖、高血圧などをおこします。<br />
　もう１つは、機能亢進症の反対に、甲状腺の機能が低下することによって発症します。甲状腺ホルモンの分泌が不足する代表的なものに慢性甲状腺炎(橋本病)があります。症状としては、異常に体がだるく(全身倦怠感)、発汗が減少し、あまり食べていないのに体重増加したり、内臓が動かないことにより便秘などを生じます。<br />
<br />
<h5>
	漢方医学での見方</h5>
　漢方医学では、甲状腺の機能亢進症によって起こる病症は、すべて熱の波及によるものと考えています。過労や発熱後などに適切な処置をしていなかったり、成長期に極度の不摂生をしたりすると、体の中に余分な熱が発生します。この余分な熱が体に残ることによって色々な症状が起きてきます。この余分な熱は体温計で測っても異常はなく、体の芯に「ほてり」として残った熱です。もちろん、過労や発熱、不摂生などがなくても余分な熱が発生する場合もあります。余分な熱が発生する一番の理由としては体質があります。もし、その余分な熱が胸にこもると、心臓や肺が熱を持つため、少し動いただけでも動悸や息切れを起こします。胃にこもると、胃が異常に働きすぎるため、食欲が旺盛になります。しかし、新陳代謝も異常に活発なため、食べても太らず、むしろ、食べていてもやせてきます。新陳代謝が活発なため、発汗も異常になり、常に汗をかきやすくなります。また、咽は経絡で言うと「少陰経（しょういんけい）」の突き当たりです。少陰経は体の水分バランスを調節し、体がオーバーヒートを起こさないように冷やす働きがあります。しかし、この少陰経の尽きるところである甲状腺で炎症が起きるため、体を冷やすことが出来ず、余分な熱がいつまでもくすぶり続けると考えられます。ただでさえ熱いため、夏に症状は悪化します。<br />
　甲状腺の機能低下症によっておこる病症は、亢進症とは反対に、すべて冷えによる病症になります。冷えは血行不良からもたらされます。つまり、貧血状態がある一定部位で起こるのです。手足の血行が不足すると冷えやすくなります。脳の血行が不足すると物忘れが激しくなります。また、話かたが遅くなります。腸で血行が不足すると食べたものを運ぶことが出来ず、排泄力が弱まり便秘になります。血管にも血行が不足する事があり、血管を形作れなくあるので、内出血、不正出欠、月経過多になりやすくなります。ただでさえ冷えるため、冬に症状は悪化します。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　機能亢進症の治療は、余分な熱を冷ます必要があるため、体を冷やす働きのある少陰経のツボにハリをします。そして、心臓や胃など、症状の出ている経絡と関係のあるツボにハリをし、更に熱を冷まします。<br />
　機能低下症では血液の生成を促す太陰脾経にハリをし、まずは血液量の回復を図り、血が十分行きわたるようにします。また、血液は飲食物の摂取により生成されるため、胃腸の消化吸収を助けるツボにもハリをします。最後にお腹を温めるお灸をします。]]>
        
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    <title>糖尿病</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32042</id>

    <published>2011-01-17T16:02:38Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:03:59Z</updated>

    <summary> 	日本人の10人に1人以上が糖尿病、または予備軍 　厚生労働省が行った調査によ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	日本人の10人に1人以上が糖尿病、または予備軍</h5>
　厚生労働省が行った調査によると、日本には「糖尿病」を強く疑われる人が約690万人、糖尿病の可能性を否定できない「糖尿病予備軍」の人が約680万人いるという結果が出ています。合計すると1370万人ですから、日本人の10人に1人以上が、糖尿病、もしくは糖尿病予備軍ということになります。この人数は現在も増え続けており、201O年には2倍近くになるだろうと予測されています。<br />
　このように糖尿病が増えてきた原因はいろいろ考えられますが、日本人の食生活の欧米化が、大きな原因になっていることはまちがいありません。この数十年間で日本人の食事内容は大きく変化し、脂肪をたくさん摂取するようになってきました。それと歩調を合わせるように、糖尿病も増えているのです。脂肪の多い高エネルギーの食事を続けた場合、日本人は欧米人より、糟尿病になりやすい体質であることが明らかになっています。この体質も、糖尿病が急増した原因になっています。また、多くの人が健康診断などで糖尿病の可能性を指摘されているにもかかわらず、たいしたことはないだろうと、放置してしまいがちです。これも、糖尿病の患者数の増加につながっています。<br />
<br />
<h5>
	怖いのは合併症</h5>
　糖尿病の一般的な症状として、口渇、多飲、多尿、倦怠感、易疲労、女性では外陰部のかゆみ等があげられます。これらは我慢できなくも有りません。しかし本当に怖いのは、知らず知らずに糖尿病が原因の他の病気にかかることです。<br />
動脈硬化･･･加齢によって誰でも起こりますが、糖尿病になるとごく初期のころから現れ、太い血管が硬くなり心筋梗塞などの原因になります。<br />
神経障害･･･高血糖の状態が続くと末梢神経が障害され足先のしびれ、感覚麻痺、けがを負っても治りにくく、場合によっては足の一部を切断しなければなりません。<br />
網膜症･･･眼球の内側を覆っている網膜の血管が破れ、視力が低下し、場合によっては適切な処置をしないと失明することもあります。<br />
腎症･･･発病から十年以上経つと、腎機能が低下し毛細血管が障害され、血液をろ過できず尿が排泄できなくなり、進行すると腎不全になり透析療法が必要になります。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　漢方医学ではすべてのものを陰と陽に分けて考えます。糖尿病になると口渇、多飲、多尿、浮腫など、水分バランスが保てなくなり体の真に熱を持ちます。先にあげた動脈硬化、神経障害、網膜症、腎症も全て、血管や組織に潤いがなくなり損傷されやすくなった状態、つまりパサパサになった状態です。この熱はカゼなどの体温計で計れる発熱とは違い、組織を冷やす水分が不足して起こる熱です。これを漢方医学では｢陰虚熱｣（陰である水が不足して起こる熱）が原因で発症すると考えます。冷やす作用が有り陰である水が上手く組織に入り込めずに起こる熱ですので、治療は水を吸収しやすくするツボや、水をめぐらすツボにハリをします。<br />
　糖尿病は何と言っても患者さんの努力なくしては改善できません。治療を受け、体調を改善できても、いつも通りの生活をしていてはいけません。その分難しい病気と言えます。患者さんの精神的な負担も大きく、どうしても患者さんと治療家の二人三脚で取り組まなければならない病症といえます。]]>
        
    </content>
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    <title>下痢</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-34-32040.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32040</id>

    <published>2011-01-17T16:00:33Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:02:40Z</updated>

    <summary>下痢は、液状、または液状に近い軟便を排泄する状態で、排便回数は１日２～３回以上に...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[下痢は、液状、または液状に近い軟便を排泄する状態で、排便回数は１日２～３回以上になることもあります。もっとも多い下痢の原因は急性胃炎、急性腸炎あるいは急性大腸炎です。肛門に近い腸の炎症ほど下痢便を出します。<br />
　急に起こる下痢の多くは、急性腸炎です。腹が痛くなったり、熱が出たりすることがあります。食あたりや暴飲暴食時に多くみられます。傷んでいる可能性のあるものを食べていないか、あるいは海外旅行に行ったりしなかったかなどが重要です。またウイルス性のものはいわゆる「胃腸かぜ」で、地域で流行したりします。また、のんだ薬の副作用、特に抗生物質などの副作用で下痢することも多く、ひどい場合は血便が出ます。精神的な問題でも下痢が起こります。これが神経性下痢です。牛乳を飲むと下痢や腹痛が起きる人があります。「牛乳不耐症」と呼ばれ、生まれつき小腸に乳糖分解酵素がないことが原因です。<br />
　しかし、熱も痛みもなく元気な人が１日に２～３回食後に下痢をすることは、それほど心配する必要はありません。<br />
<br />
<h5>
	良い下痢と悪い下痢</h5>
　簡単に言えば、「出してスッキリする下痢」は良い下痢です。寒いところにいたり、前日に暴飲暴食などをしたり、女性の生理前に起こる下痢など、出てスッキリする下痢は、基本的には体が出そうとして出した便なので、良い下痢です。むしろ下痢をしないと体調はさらに悪化します。言い換えれば、「下痢してくれた」と言っても過言ではありません。<br />
　悪い下痢は、出たあとぐったりと疲れる、何度も続いて脱水症状を起こしてしまうなどで、このような時は食あたりや胃腸カゼなどで、嘔吐も伴い、明らかに体調不良とわかる場合です。またこのほかに、出してスッキリするが、回数が多く痔などを伴う場合や、便秘薬の服用で下痢しているなども、あまり良い下痢とはいえません。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療は、「出してすっきりする下痢」を起している方には、主に、体質改善を目的とした治療を行います。暴飲暴食などにより、胃腸に熱を持ってしまっている場合には、胃腸の熱を取るツボを使い、下腹が冷えている場合には主に足のツボを使って下腹を温めように治療します。<br />
　悪い下痢をしている場合は、今すぐにでも止めなければなりません。嘔吐を起こしている場合には、さらに脱水症状を起こしてしまいますので、先ず嘔吐をとめるように治療します。その後胃腸の働きを活発にさせるツボを使って治療していきます。]]>
        
    </content>
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    <title>便秘</title>
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    <published>2011-01-17T16:00:14Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:01:27Z</updated>

    <summary> 	便泌とは? 　便秘には、「何日以上排便がない」といった日数や便の量などの基準...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	便泌とは?</h5>
　便秘には、「何日以上排便がない」といった日数や便の量などの基準はありません。一般には、3～4日以上便通がなかつたり、便が硬い、出しにくいなど排便に不快感があるものを「便秘」と呼んでいます。<br />
<br />
<h5>
	便秘の種類</h5>
便秘には、大きく分けて腸の働きが低下して起こる「機能性便秘」と、炎症や腫瘍などの病気が原因で起こる「器質性便秘」があります。一般的なものは、機能性便秘です。まれに便秘と関連して深い病気が潜んでいるものがあります。「2～3ケ月の間に急に便の色が赤や黒っぽくなり便が硬い」「お腹の張りが常にある」「便に血が混じる」などの症状がある方は、一度専門医へ受診し、検査を受けましよう。<br />
<br />
<h5>
	漢方鍼灸治療</h5>
漢方の診断においては、体の組成成分である気・血・水のうち主に水の代謝のバランスを整えます。腸内の水分不足や腸の働きの低下の原因を診察し、患者さんの体質に合わせ、体内での水分の循環をより良くするツボにハリとお灸を施しま<br />
す。原因の多くは、食生活(偏食や食事時間の不規則)や運動不足、また女性の方ではホルモンの乱れ、そして、最近多いものに「過敏性腸症侯群」というものがあります。これは、過度のストレスなどが原因で自律神経が乱れて、便秘や下痢を引き起こすというものです。胃腸は、緊張や不安、疲労などの影響を受けやすい器官です。その為、当院の治療においても全身のバランスを整え、心身共に安定した状態に近づける事が基本となります。]]>
        
    </content>
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    <title>痔</title>
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    <published>2011-01-17T15:58:22Z</published>
    <updated>2011-01-17T16:00:15Z</updated>

    <summary>成人の半数以上が「痔」を患っているといわれますから、痔は決して珍しい病気ではあり...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[成人の半数以上が「痔」を患っているといわれますから、痔は決して珍しい病気ではありません。
<h5>
	<br />
	◎痔は、痔核（いぼ痔）・裂肛（切れ痔）・痔ろう（穴痔）に分けられます。　</h5>
肛門は直腸粘膜とそれに続く肛門上皮という部分がクッションの役割をしていますが、この部分には、動脈や静脈、筋繊維などが集まっています。日常生活の肛門への負担からこのクッションの部分が大きくなってしまうことがあります。例えば、便秘などをしてトイレで強くいきむと、クッションの部分は静脈が多くうっ血しやすいので、いきみが度重なると腫れて大きくなり出血したりします。これが「痔核」です。　また、硬い便が無理に肛門を通ったり、下痢便が勢いよく通りすぎることによって肛門が裂けたりします。これが、「裂肛」です。痔ろうとは、下痢などにより、大腸菌などが肛門腺で炎症を引き起こすと膿がたまり、その膿の出口を作るため、トンネル状の管が通じてしまうことをいいます。<br />
<br />
<h5>
	◎三大原因は、下痢や便秘・トイレでの強いいきみ・肛門の不衛生</h5>
①下痢や便秘の繰り返し<br />
②いきんだり長い時間トイレに座ったりするのは、肛門をうっ血させるのでよくない<br />
③肛門の不衛生<br />
④アルコールの取り過ぎによる下痢<br />
⑤食物繊維の摂取不足<br />
⑥少食により便が少なすぎる<br />
⑦便意の我慢により感覚が鈍くなると便秘になる<br />
⑧不規則な食生活は、不規則な排便習慣につながる<br />
⑨立ちっぱなし、座りっぱなしは肛門がうっ血しやすくなる<br />
⑩ストレスが多いと自律神経を乱し、便秘や下痢になりやすい<br />
⑪必要以上に下剤や下痢止めを服用すると下痢や便秘を招く<br />
⑫出産時のいきみ<br />
<br />
<h5>
	◎治療の基本は保存療法　</h5>
　現代医学で手術を受けなければならない、治りにくい痔の患者さんは、１５～２０％です。これは、大半の患者さんの場合、保存療法で治るということです。しかも薬物療法はあくまでも補助的な療法であり、基本は生活療法となります。生活療法とは、先に述べた痔の原因をなくしていくというものです。<br />
　漢方はり灸治療では、患部だけでなく全体を診るのが特徴です。ですから患部の血行不良を改善するために、全身の血行を促進させる作用のツボにはりとお灸をしていきます。<br />
また、一番大きな原因となる排便の異常を改善するために、患者さん一人一人の体質を見極め胃腸の冷えや熱のバランスも整えます。それと同時に血行をよくする運動を心がけたり、適切な食生活を保つのも大切です。]]>
        
    </content>
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    <title>口内炎</title>
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    <published>2011-01-17T15:56:27Z</published>
    <updated>2011-01-17T15:58:20Z</updated>

    <summary> 	主な症状 　口内炎とは舌や口腔粘膜に小さな水泡や潰瘍が出来るものをいいます。...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	主な症状</h5>
　口内炎とは舌や口腔粘膜に小さな水泡や潰瘍が出来るものをいいます。口内炎ができる病気にはアフタ性口内炎、歯肉口内炎、手足口病、ヘルパンギナ、べ一チェット病などがあります。<br />
口内が乾燥するのは、ストレスでも起きますが、持続的な緊張感や、加齢がほとんどで、精神神経系の薬物の長期服用などもあります。<br />
　舌炎は表面の薄い苔が剥がれて赤い粘膜が見える状態である。原因の多くは暴飲暴食などから来る鉄分、ビタミンB12などの不足で、胃腸障害、慢性肝炎などからも起こります。<br />
口角炎は両方または片側の口角がびらん、亀裂を起こすものをいいます。口を開けるときに切れて痛みを感じます。<br />
　口唇の荒れと腫れは、暴飲暴食からの栄養不足(鉄分やビタミンの不足)、細菌やウイルスの感染、糖尿病などが考えられます。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　漢方はり治療では、口内炎の起こる原因を、大まかに二つに分けて考えます。<br />
胃腸虚弱で、貧血傾向の方は、もともとが胃腸虚弱であるため、些細なストレスやちょっとした暴飲暴食から胃腸が疲れ、胃腸に熱を持つと口内炎や舌炎が現れます。普段は「お腹は空かないが、食べれば食べられる」「食べる時間だから食べている」という状態ですが、調子が悪くなると逆に「お腹は空くのに、食べると食べられない」という状態になり、普段から、食欲にムラが目立ちます。<br />
　胃腸が丈夫な方は少々の暴飲暴食では症状は無いのですが、これに、体調不良やストレスなどが重なると症状が表れます。食べ過ぎ、飲み過ぎでは口内炎や舌炎が現れ、特に油っこい物の食べすぎでは、舌炎が現れます。慢性的なストレスでは常に唇が荒れた状態になります。糖尿病や高血圧など、体の真に熱を持った方は口角炎が現れ易くなります。発熱時や解熱後は口唇ヘルペス（熱の吹き出し）が現れます。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療は胃腸虚弱で、貧血傾向の方も、胃腸が丈夫な方も、胃腸に余分な熱が多くなっていますので、その熱を治めるように治療します。ただ胃腸に熱を持った原因が違うため、それぞれツボが変わってきます。胃腸虚弱で、貧血傾向の方は、もともと胃腸を働かせる血が足りないために症状が現れやすいので、血の生成を多しく、スムーズに流れるような作用のあるツボを使って治療します。胃腸が丈夫な方は丈夫であるがゆえ、胃腸が働きすぎてねつをもってしまっていますので、胃腸のアクセルを緩めるようなツボを使って治療します。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>胃･十二指腸潰瘍 </title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.32035</id>

    <published>2011-01-17T15:55:12Z</published>
    <updated>2011-01-17T15:58:07Z</updated>

    <summary>胃潰瘍は食後に痛み、十二指腸潰瘍は空腹時に痛むというのは、現代医学的な考えですが...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[胃潰瘍は食後に痛み、十二指腸潰瘍は空腹時に痛むというのは、現代医学的な考えですが、はっきりと区別できない場合は多くあります。また、最近では「ヘリコバクターピロリ菌の感染が原因」と盛んに言われますが、一概に、そうだといえない場合も多くあります。胃潰瘍、十二指腸潰瘍では、食べ物と無関係に起こる痛みもあり、食欲についても様々で、「全く食欲が無く食べ物が喉を通らない」ものから、「食べるには食べられるが、すぐに満腹になってしまう」もの、「食欲はないが食べれぱ食べられる」もの、中には、「お腹が空いて空いて仕方がない」と言う人もいます。漢方はり治療では、痛み方、痛みの種類、食欲などを考慮して、大まかに二つに分類しています。<br />
<br />
<h5>
	寒と熱</h5>
　漢方では物事を、陰陽に分けて考えます。静、衰、弱、などを表す「陰」と、動、盛、強などを表す「陽」。この場合の「陰陽」はズバリ、「寒と熱」。つまり患部に「寒」があるのか「熱」があるかと言う事を表します。<br />
<br />
<strong>・「寒」が原因と考えられるもの。</strong><br />
　寒の場合はお腹を触っても冷たく、温かいものを好み、冷たいものをのむと悪化します。なま物、冷物の食べ過ぎなどから発症します。口には唾液が良く溜まり、歯を磨くと「ウエッ」となり、酸っぱい胃液が込み上げたりします。冷えている為に胃の働きが悪く、食欲はあまりありません。また、食べたものを腸に送る力も弱いので、食後すぐに痛くなる場合もあります。食欲はないが、食べたら食べられる場合もあります。これは胃そのものには「寒」はないが、胃を働かせる血が少ない為、「寒」の時と同じ状況になっているためです。気の使いすぎや、ストレスなども原因の1つで、空腹時や、いらいらすると痛みは増します。<br />
<br />
<strong>・「熱」が原因のもの。</strong><br />
　熱の場合は、胃腸が熟い為、喉が渇きやすく、冷たい物が欲しくなります。胃は、熱によって、無理矢理働かせられているので、食欲は旺盛で、空腹時は、痛みや膨満感が強く現れます。その為に、「常に何か食べていたい」「げっぷも良く出る」。熱が慢性になると口が苦くなり、やがて味が分からなくなります。「寒」が原因のものでも、慢性になると熱へと発展してしまい、痛みも強くなります。暴飲暴食、肉体疲労、慢性的なストレス、胃腸風邪の後にも見られます。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　まず、胃に「寒」や「熱」を起こしてしまう原因を、問診や、触診、また脈を診て探します。「寒」が原因のものでは、暖める作用のあるつぼを選び、「熱」が原因のものでは、冷やす作用のあるつぼを選びます。治療は全身治療が主となります。はりは、経絡の、気の流れの調節ですので、深くは刺しません。もちろん痛みはありません。その後、お灸で、さらに全身を整えて終わりです。この場合のお灸も、熱くなる前に取るお灸ですので、火傷などは一切残りません。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>胃炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-29-31892.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.31892</id>

    <published>2011-01-17T10:24:51Z</published>
    <updated>2011-01-17T11:09:05Z</updated>

    <summary>胃炎</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>４人に１人が胃の悩み</strong><br />
　ある調査では、日本人の４人に１人が胃に何らかの症状があるそうです。特に多い症状は｢胃の痛み、もたれ、胸焼け｣の３つです。<br />
　｢痛み｣は空腹時に痛くなったり、食事の後に鈍痛を感じたりするものです。｢もたれ｣は食べ物を食べるとすぐにお腹がいっぱいになる｢膨満感｣や、｢食欲不振｣｢むかつき｣なども含まれます。｢胸焼け｣は、酸っぱいものが込み上げたり、胸が熱くなるという症状です。<br />
　一般に、痛みやもたれ、胸焼けがある場合には、｢潰瘍、胃炎、胃がん、逆流性胃炎｣などの病気が疑われます。ところが、このような症状のある人を、内視鏡などの検査で調べても、約半数は異常はありません。つまり、胃に炎症や潰瘍がなくても、胃の症状を訴える患者さんが多く見えます。このような患者さんに鍼灸治療が適応する場合が多くあります。<br />
<br />
<strong>漢方医学では</strong><br />
　漢方医学では、｢元気｣のことを「胃の気」と言うくらい、胃は心臓の次に陽気が多く、活発にはたらく所とされています。胃がしっかりしていれば、食べたものが順調に小腸、大腸へと流れ、栄養分（「後天の精」という）として吸収され、活動力の源になります。<br />
　しかし胃は、体質によって丈夫な人と、そうでない人との差が極端に現れます。<br />
　胃が丈夫な人では、胃は陽気が多い分、熱を持ちやすく、例えば、冷たいジュースやアイスクリームなどを取り過ぎても、その時はいったん冷えますが、次の日にはその冷えを解消し、冷やされた状態を挽回する力を持っています。しかし、丈夫な為、ついつい冷飲食の過食、暴飲、暴食などの不摂生を続けてしまい、今度は胃が必死に回復しようとするあまり、オーバーヒートを起こし、かえって熱を持つようになります。この熱は、痛み、胸焼け、膨満感を引き起こします。そしてこの熱は、食道、口へと上がり、口内炎、口渇、唇の荒れ、口角炎などをひきおこします。軽い炎症の慢性化です。<br />
　胃が丈夫でない人は、ちょっとした不摂生でも上記のような症状を現してしまいます。また「思えば脾胃を傷る」と言われ、思慮過度、つまり、思い悩むことがあると、すぐに胃の働きが悪くなり、食欲不振になります。<br />
<br />
<strong>治療</strong><br />
　治療は先ず、患者さんに細かく問診することから始まります。胃痛や胸焼けであっても、症状や程度はまちまちで、いつ、どのように、どのくらい症状が現れるのか。また、それはいつごろから始まったのか、どのようなときに悪化するのかなど、患者さんの症状にあわせて問診をしていきます。そしてその問診を手がかりに、脉を診て、お腹を診て、何が原因で、胃に熱を持たせているのか、何が原因で働きが悪くなっているのかをさぐり、ハリをするツボを決めます。ほぼ痛みを感じることはありません。また、症状にあわせてお灸をする場合もあります。この時のお灸も決してやけどを起こすような強い刺激のお灸はしません。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>手のしびれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-28-31889.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.31889</id>

    <published>2011-01-17T10:21:08Z</published>
    <updated>2011-01-17T10:24:26Z</updated>

    <summary>手のしびれ</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>症状</strong><br />
　「手のしびれ」は、人によって意味する内容は様々で、訴える症状も様々です。当院での、最も多い「しびれ」は、「チリチリと感じる」とか「感覚が鈍くなる」とか「患部が重だるく感じる」などといった、感覚障害がほとんどで、そのほか、「力が入らない」（運動神経麻痺）とか、「感覚が鈍って、力も入らない」（感覚障害と運動神経麻痺）、あるいは「ふるえ」を、しびれと訴えて見える患者さんもいます。<br />
　なお、ここでは、脳などの中枢神経に異常のないもの、各種腫瘍などのないものを前提とします。<br />
<br />
<strong>漢方はり治療では</strong><br />
　漢方はり治療では、主に以下の２つの原因を考えます。<br />
*肩、首、背中に問題がある場合・・・事故などによる外傷、長時間の手作業、振動が加わる作業、ストレス、精神労働などから、主に背部、特に、後頚部、肩上部、肩甲骨内縁に、異常緊張のみられる場合。<br />
*首の前、胸に問題がある場合・・・原因は先ほどと同じなのですが、主に、首の前、鎖骨の上下に、異常緊張の診られる場合。<br />
　つまりほとんどの症状に、肩こりなどの、筋肉の異常緊張が診られ、そこから神経や、血管などの通過障害を起こしているものと考えます。<br />
<br />
<strong>治療</strong><br />
　治療はまず、原因となっている、筋肉の緊張をほぐすように治療します。その後、患部のしびれにアプローチします。漢方はり治療では、経絡という、つぼとつぼを結ぶ道を使って治療します。その為、患部の細かい確認をし、どの経絡に沿って症状が表れているかを確認ます。まず指であれば、親指側なのか、小指側なのか、手の平側なのか、手の甲の側なのかなど。また、腕であれば、腕の前なのか、後ろなのか、そのしびれは、どの辺りまで続いているのかなどを確認します。確認が出来たら、その経絡上にあるつぼに鍼をします。その後に、肩、背中のコリに温める効果のあるお灸をします。最後に、元となる背中のコリに、小さな、先が１mmほど出ている置き鍼（円皮鍼といいます）を刺します。この鍼は、補助療法なので、痒くなったり、チクチクする様な事があれば、簡単にはがす事が出来るようになっています。<br />
　<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>腱鞘炎・ばね指</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-27-31887.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.31887</id>

    <published>2011-01-17T10:19:14Z</published>
    <updated>2011-01-17T10:20:40Z</updated>

    <summary>腱鞘炎　ばね指</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>腱鞘炎・バネ指って何?</strong><br />
　腱鞘とは、手の指などを動かす、腱を包む鞘(さや)を指し、腱鞘炎とは、指などを繰り返し動かし、過度な負荷がかかったため、その腱を包む鞘に炎症が起こったものを言います。その多くは、手首の、親指側に発症します。バネ指も腱鞘炎の一つで、腱に炎症を生じると、腱が膨れ、鞘の中を通れなくなり、指を曲げたり、伸ばしたりすると、バネの様に、「パチン、パチン」と、曲げたら曲げっぱなしに、伸びたら伸びっぱなしになってしまうものを指します。普段指をあまり使わない人が、裁縫や、草取りをした後や、作業などで、指を酷使する仕事をしている人に頻発します。<br />
<br />
<strong>漢方はり治療では</strong><br />
　漢方はり治療では、どのような病症でも、根本になる原因の除去からアプローチします。よって、ただ単に指が痛いといっても、脈やおなかを診て全身の状況を確認し、肩や、背中の筋肉の張りを診て、治りにくい原因を探ります。多くは、使いすぎなどから、炎症を起こし、痛みが現れます。炎症が起こると、血の滞り、血行不良が現れます。患部に熱を持ち、赤く腫れているのは、そこに血の滞りが出来てしまい、なかなか流れない状況を指しています。この状況が慢性化すると、肩、首、背中の筋肉も緊張し、ますます血行不良を助長します。また、この反対に、もともと肩こりが激しい人では、すでに血行不良があるので、少し手や指を使っただけでも、簡単に、腱鞘炎やバネ指になってしまうと言う事も言えます。<br />
<br />
<strong>治療</strong><br />
　治療は主に血行不良を改善させることから始めます。もともと貧血気味で、血の量が少ない人では、血の量を増やす作用のあるつぼを使い、すでに血の滞りを起こしている人には、血行がスムーズに流れる作用のあるつぼにハリをします。当然、肩や首などの筋肉の緊張が、血行を妨げているようであれば、そちらの凝りの改善にもアプローチします。すでに患部に悪い血がたまり（これを漢方では　血といいます）赤く腫れあがり、熱を持っている場合では、患部に直接ハリをし、悪い血を、ポンプで吸い出す場合もあります。また、慢性化したものでは、もうすでに炎症性の熱感はなくなり、血行不良から、冷えて強張っている場合が多く、そういった患部には、温めるお灸をします。当然のことながら、発症して日数の短いほど治りやすいのはどの疾患でも同じです。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ひざ関節痛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-26-31886.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.31886</id>

    <published>2011-01-17T10:17:26Z</published>
    <updated>2011-01-17T10:19:02Z</updated>

    <summary>ひざ関節痛</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[　当院に来院される患者さんの中にも、ひざに痛みを訴える患者さんは少なくありません。そのほとんどが『変形性膝関節症』と呼ばれるものです。<br />
<br />
<strong>変形性膝関節症</strong><br />
　ひざの関節は大腿骨(ももの骨)、脛骨(スネの骨)、膝蓋骨(お皿)で構成されています。その関節の骨は軟骨で被われており、さらに、関節自体も関節包という袋で被われています。軟骨自身は痛みを感じにくく、軟骨が擦り減ってもさほど痛みは感じません。しかし、そのカスが関節包の袋を傷つけて水がたまったり、軟骨が無くなり骨そのものに負担がかかってくると、炎症が起こり痛みが激しくなってきます。その関節を変形させる原因には様々なものがあります。<br />
<br />
<strong>原因</strong><br />
　スポーツ障害、外傷、Ｏ脚、加齢、肥満など様々な原因がありますが、多くはひざという土台よりも上半身という家が大きすぎるために土台に負担がかかっているものがほとんどです。<br />
<br />
<strong>治療</strong><br />
　残念ながら骨そのものの変形を治すことは出来ません。それではどのように痛みを取り除くていくのか？漢方はり治療では、ひざの痛みの原因を寒熱(冷え・熱)、水の停滞(関節水腫・浮腫など)、血液の循環不良などが原因と診るため、それらのアンバランスを整えていきますので治療が可能です。それにより大半の痛みは取り除くことが出来ます。ただ慢性的な痛みに対しては、継続治療が必要となってきます。<br />
<br />
<strong>継続治療の必要性</strong><br />
　いったん痛めてしまったひざは、慢性的に移行するものが少なくありません。その理由としては上記の通り肥満・加齢・Ｏ脚などの原因が多く、これは長い間にわたり患つているものが多い為、治療にも時間がかかります。<br />
ひざの痛み→痛みで動けなくなる→筋力の低下→さらに肥満する→肥満によりＯ脚・関節の変形に拍車がかかる、といった機序により慢性化します。こうならない為に、次のようなことに注意しましょう。<br />
<br />
<strong>注意点</strong><br />
　治療により必ず調子のよい日が出てきます。そのような時は、関節が固まらないように軽い運動をします。筋力の低下を防ぐために軽い運動(散歩・筋力トレーニング)を行うとよいでしょう。またひざへの負担がかかる姿勢(正座、長時間の同じ姿勢、和式便所、草取りなど)はなるべく避けましょう。特に注意が必要なのは、食事です。無理なダイエットではなく、規則正しい食生をを心がけましょう。<br />
<br />
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    <title>腰椎椎間板ヘルニア</title>
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    <published>2011-01-17T10:14:04Z</published>
    <updated>2011-01-17T10:16:46Z</updated>

    <summary>腰椎椎間板ヘルニア</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>症状</strong><br />
　１０代後半から４０代、特に２０代、３０代の人に多い病気です。また、力仕事をする人に起こりやすいということはありません。背骨と背骨の間にある椎間板と言うクッションの中にある髄核が、上から押しつぶされ、後ろのほうに飛び出し、そのために背骨の中を通っている神経が圧迫され、腰痛や坐骨神経痛を起こすものです。髄核が飛び出すのは第四腰椎と第五腰椎の間か第五腰椎と仙椎の間がほとんどです。したがって刺激される神経は第五腰髄神経か、第一仙髄神経です。髄核は、たいてい左右いずれかに偏って飛び出しますので、症状は、片側の腰からもも、ふくらはぎの後ろ側に沿って痛みます。ひどいときは背骨をまっすぐにして立つこともできません。せきをしたり、りきんだりすると、腰はもとより足先にまでひびくこともあります。<br />
<br />
<strong>特徴</strong><br />
　仰向けに寝て、ひざを伸ばしたまま、足を上げようとすると、腰から太ももや、ふくらはぎのうしろ側が痛んで高く上げられないのは、この病気の重要な兆候で、ラセーグ徴候といいます。痛くて靴下をはこうとするような動作ができにくくなります。<br />
<br />
<strong>治療</strong><br />
　このように、ヘルニアになる原因は、背骨の圧迫によるもので、その背骨の圧迫の多くは、背筋のこわばりにあります。背骨の両脇にある背筋が緊張することによって、背骨と背骨の間を縮めてしまうのです。治療はこの縮んだ筋肉を緩めるように行います。背中から、腰にかけての緊張は、胃腸などの調子と関係していることがよくあります。また、腰自体が冷たくなっているものでは、足の冷えが関係しています。これらの隠れた原因を取り除くように治療をしていきます。<br />
<br />
<strong>手術は最後に！</strong><br />
　当院に来院される方で、ヘルニアの手術をしたが、腰痛はいっこうに代わらないという患者さんは少なくありません。確かに、病院などの現代医療では、安静か、牽引療法か、神経を遮断する注射などで効果のないものは、他に手段がないので、次に「手術」と言う流れになってしまいます。当院の行う、はり灸などの手技療法は、発症から、手術が適応と考えられる重症例までの、中間の医療と考えています。病院で、手術と診断された患者さんが、当院の治療を受け、手術を回避できた例はいくつもあります。体にメスを入れるのは、最後の最後です。<br />
<br />
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    <title>腰痛・ぎっくり腰</title>
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    <published>2011-01-17T10:10:45Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:51:55Z</updated>

    <summary>腰痛・ぎっくり腰</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>突然起こるぎっくり腰</strong><br />
　重い物などを持った拍子に、突然腰に痛みが走り、そのまま動けなくなってしまう。つまづいた拍子に腰を痛めてしまう。これが典型的なぎっくり腰です。ところが中には、いつもと変わらない動作で、ぎっくり腰を起こしてしまうケースもあります。例えば、新聞を取ろうとした拍子にとか、くしゃみをした拍子になど、ちょっとしたことが原因になったりします。また、前日に草取りをして、その時は何ともなかったけど、朝起きたら起きられなかったという事もあります。重い物を持ってギクッとなった腰痛も、いつもと変わらないちょっとした動作で発症した腰痛も医学的には『急性腰痛』と言う病名がつきます。そして『急性腰痛』の中でも症状がひどい腰痛の事を『ぎっくり腰』と呼んでいます。『ぎっくり腰』はあくまで俗称で、病名ではありません。<br />
<br />
<strong>思いもよらぬ事が原因に！</strong><br />
　高い所から落ちたとか、交通事故で腰を強打したなど明確な理由のある腰痛はともかく、30才を過ぎると、特別な理由もないのに腰が痛む事が有ります。そして、これから寒くなると、圧倒的に多くなるのが、冷えによる腰痛です。夏のクーラーの使い過ぎ、冬場の冷え込み、冷たいものの飲み過ぎ、食べ過ぎなど、何らかの原因で、体を冷した後は、ちょっとした動作でも、腰痛は起こりやすくなります。水分の取り過ぎや運動不足などで血行不良が有ると下半身が浮腫みやすくなり、やがて下半身の冷えにもつながります。冷えは、下に溜まりやすい性質があり、熱は上に溜まりやすい性質があります。これは、人体にとっても同じ事です。冷えは腰から下の、下半身に溜まりやすく、冷えた部分の筋肉は堅くこわばり、腰痛を起こしやすくなるのです。人間の筋肉も買ってきた豚肉やお刺身と同様に、温めるとダラット伸びて、冷やすとシャキッと締まります。人間は生きていますのでゆるやかに伸びているほうが動きやすいのです。反対に、筋肉がシャキッと締まっているままだと準備運動が出来ていない状態なのでちょっとした動作でも痛めやすくなるのです。このタイプの腰痛は、朝方や、動作の開始時、同じ姿勢を取っていると痛くなり、動き出して、体が温まると調子がよくなります。<br />
<br />
<strong>治　療</strong><br />
<strong>☆熱を持った腰痛・ぎっくり腰</strong><br />
　熱を持つ腰痛はほとんどの場合腰を痛めた明確な理由がありますので、その痛めた原因と痛い場所の確認をします。転落や転倒、交通事故などによる腰痛、ぎっくり腰は患部に炎症が起こり熱を持ちますので、その熱の場所と程度を確認し、熱を取り除くための治療をします。体の中で熱い物は血液しか無く、患部に熱が溜まっているという事は、そこに充血や内出血が有るという事ですので、まず、患部にたまった血液を血行を良くする事によって他に散らします。ハリは足に有る血行を良くし、筋肉の緊張を取るツボにします。次に患部を冷やす足のツボに鍼をします。ハリは決して痛い物ではありません。<br />
<strong>☆冷えによる腰痛・ぎっくり腰</strong><br />
　冷えによる腰痛は、実際に腰を触ると冷たくなっています。自分で腰を触ってみて自分の手が温かくて気持ち良いと感じる人は大体冷えている人です。さらに、冷飲食の過食により腹部の方から腰に冷えが波及している人はお腹を触っても冷たいです。特におへその下が冷たくなっていて、普段から下痢傾向です。治療は、まず、問診、触診をしながら、冷えの原因となる要素や冷えている部位を探します。そして、足にあるつぼをつかって下半身の血行を改善し、下半身を温める様にハリをします。熱による腰痛も同じですが、患部の血行を改善する事により、熱くなっている箇所は冷め、冷えている箇所は温まるのです。下半身の冷えが改善されたら、直接患部にハリをします。残った冷えにはお灸をします。ハリは、経絡の、気の流れの調節ですので、深くは刺しません。もちろん痛みもありません。お灸も熱くなる前に取るお灸ですので、やけどは一切残りません。<br />
<br />
<strong>温めたらいいの？冷やしたらいいの？</strong><br />
　よくある質問に、「先生この腰は、温めたほうがいいですか？冷やしたほうがいすか？」と、よく聞かれます。事実、温めなけれぱいけないのに冷湿布などで冷やしまい、治癒を遅らせている場合も多く見られます。冷えが原因の腰痛では、まずそれ以上冷やさないというのが原則です。一番わかりやすいのは「お風呂」です。お風呂に入った後、調子がいいのであれば、温めてください。<br />
痛みが増すようであればお風呂を短めにして、冷湿布などで冷やすようにしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>治療の頻度</title>
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    <published>2011-01-14T05:55:10Z</published>
    <updated>2011-01-17T10:06:10Z</updated>

    <summary>治療の頻度、間隔、回数は、治療を有効に受けるにはとても大切な問題です。 ☆急性症...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[治療の頻度、間隔、回数は、治療を有効に受けるにはとても大切な問題です。<br />
<br />
<strong>☆急性症　</strong>例）ぎっくり腰・むち打ち・捻挫・つわりなど<br />
日常生活ができないほど程度のひどいものは、ある程度落ち着くまで毎日治療します。日常生活ができるようになれば、2日に一回、3日に一回と、少しずつ治療間隔を空けていきます。<br />
ぎっくり腰や五十肩のひどい人にこのような方があります。<br />
また、つわりのひどい方も、日常生活に支障をきたす事もあります。<br />
捻挫やむち打ちなどで、日常生活はできる程度のものは二日に一回程度治療をし、早ければ、三回ほどの治療で完治されます。<br />
特殊な例として、日常生活が出来ても「4日後に海外旅行があるので・・・」などと言う場合には、毎日治療し、少しでも快適な旅行になるようサポートします。<br />
<br />
<strong>☆慢性症　</strong>例）数年来の腰痛、肩こり・胃炎・怪我の後遺症<br />
腰痛は以前からあるけれど、最近少しづつ悪化していると言う場合には、急性症のように、毎日治療する必要はありません。しかし、少しづつ悪化している状況は止めなければいけません。<br />
症状にもよりますが、悪化している症状を止めるには週2回位の治療が必要です。人間の体は元に戻ろうとする作用があります。少しづつ悪化している症状と言うのは、鍼灸治療をしても、「1日~２日は調子良かったけど、４日目には元に戻っていた」と言う事が良くあります。そうなると、治療の頻度としては、１日~２日の調子が良かったあとから、再び調子が悪くなる前に一度治療ができると、少しづつ良くする事が出来ます。このような状況の時に、週１回の治療にすると、１か月たっても症状が変わらないと言う事になり、返って治療を長引かせることにもなります。<br />
「少しづつ悪化している」という状況が治まれば、今度は症状を軽減させる目的で治療を行います。<br />
治療を継続していく上で、治療後は症状がかなり軽減されると言う場合は、その症状に鍼灸が合い、症状自体も、どんどん良くなる状態の為、このような場合は、完治するまで、一気に治療した方が、返って治療回数を少なくする事が出来ます。<br />
「治療後4日~5日は調子が良い」と言う場合には、１週間に１度の治療を行います。<br />
良くある症状ですが、｢仕事をすると悪化する｣と言う方がいます。パソコンなどの事務作業で肩こり、片頭痛、目の疲れが悪化する方や、肉体労働で腰痛、関節痛が悪化する方がいます。避けて通れる仕事であれば良いのですが、どうしてもその仕事を続けなければならない場合は仕方がありません。このような場合は、定期的な治療を行い、症状を悪化させないように治療を行います。<br />
<br />
<strong>☆婦人科疾患　　</strong>例)生理痛・月経不順・不妊症など<br />
生理に伴う婦人科疾患では、鍼灸の効果は月に一度しか確認できないため、できたら初診の１カ月間は、週１度の継続治療をお願いしています。症状の改善など効果を確認した後、治療の頻度を考えます。症状がかなり改善された場合では、生理痛などの症状が出そうな周期の時に来院していただきます。<br />
<br />
<strong>☆その他</strong>　　例)脳血管障害・大病後・各種膠原病・原因不明の疾患など<br />
各種検査で異常のないものや、現代医学的には治療法の無いものなどで、東洋医学、漢方医学で効果を発揮する症状もあります。ただ、症状や、患者さんの状態によりますので、効果も一様ではありません。<br />
このような場合、比較的軽く、浅い症状であれば、５回ほど治療して、もう一度、治療効果、症状改善の可能性について、お話合いの場を持たせていただきます。<br />
症状が重く、深い場合には、少なくても週２回の治療を１カ月続けてみて、治療効果、症状改善の可能性について、お話合いの場を持たせていただきます。<br />
<br />
<strong>人間には「自然治癒力」という大きな力を備えています。しかし、その自然治癒力も</strong><strong>万全ではありません。<br />
２０代３０代の頃には一晩寝れば治ったものも、年齢とともに治りにくくなります。<br />
生活習慣を改善し、治っていく症状は良いのですが、悪化していくものは何か一つ治療の手を加えなければいけません。</strong><br />
<br />
]]>
        
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    <title>額が変わりました。</title>
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    <published>2011-01-13T07:51:55Z</published>
    <updated>2011-01-14T05:51:02Z</updated>

    <summary>新清洲院の充先生の書いた額が架け替えらました。 よく居酒屋などにもありますが、内...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%;">新清洲院の充先生の書いた額が架け替えらました。<br />
<br />
よく居酒屋などにもありますが、内容的には、養生の事が書かれています。<br />
<br />
少肉多菜　　少言多行<br />
少塩多酢　　少欲多施<br />
少糖多果　　少憂多眠<br />
少食多噛　　少車多歩<br />
少衣多浴　　少憤多笑<br />
<br />
食養生から、生活習慣の改善まで幅広く書かれていますね。<br />
<br />
僕ならここに<br />
<br />
「少怠多遊」とか・・・<img alt="soccer" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/soccer.gif" title="soccer" /><br />
「少ゲーム多読」</span><span style="font-size: 120%;"><img alt="game" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/game.gif" title="game" /></span><span style="font-size: 120%;">もしくは、「少ＴＶ多読」なんて、子供向けに入れるかな・・・<br />
（え、漢字じゃないとだめ？<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" />）<br />
<br />
皆さんは何を入れますか？<br />
<br />
年の始めとしては、なんだか、今年の目標的な感じですね。</span><img alt="happy01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/happy01.gif" title="happy01" /><br />
<a href="/blog/images_mt/IMGP5434.jpg" target="_blank"><img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5434.jpg" style="width: 432px; height: 572px;" /></a><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>ぎっくり腰と坐骨神経痛が急増しています。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-20-29798.html" />
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    <published>2011-01-12T06:40:19Z</published>
    <updated>2011-01-12T07:11:22Z</updated>

    <summary>ぎっくり腰　坐骨神経痛</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%;">いよいよ本格的な冬を迎えました。<img alt="snow" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/snow.gif" title="snow" /><br />
寒さも一段と厳しくなりました。<br />
寒さが厳しくなると、寒さに弱い疾患も増えます。<br />
内科では、カゼの患者さんが増えている事でしょう・・・<br />
<br />
当院ではぎっくり腰と坐骨神経痛が急増しています。<br />
<br />
体が冷えると筋肉は強張ります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 140%;">簡単に言えば、冷蔵庫に入れてあるお刺身は引き締まっていますが、部屋に出しっぱなしでいると歯ごたえが無くなってしまいます。</span><img alt="restaurant" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/restaurant.gif" title="restaurant" /><br />
<br />
<span style="font-size: 120%;">刺身は引き締まっている方が良いのですが、人間の筋肉はゆるんでいるほうが動きやすいのです。<br />
つまり冷えていると、筋肉は強張り、準備運動が出来ていないような状態になります。<br />
筋肉がこわばると、筋肉の組織が縮まり、ちょっとした動作で細かい繊維が切れやすくなったり、筋と筋を繋ぐ筋膜がはがれやすくなるのです。<br />
朝一番の体がこわばった時にぎっくり腰になったり、動作の始めに痛くなりやすく、動き出して体が温まると痛みが治まるのが、冷えによる痛みの特徴です。<br />
<br />
あ、それからもう一つ・・・</span><br />
<br />
<span style="font-size: 180%;">お風呂に入ると楽になるのは、冷えが原因の痛みの特徴です。<img alt="good" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/good.gif" title="good" /></span><br />
<br />
<span style="font-size: 120%;">坐骨神経痛とは、腰→おしり→太ももの裏→ふくらはぎにかけてのツッパリ感の事を言います。<br />
ひどくなると、歩く事も出来ません。<br />
坐骨神経痛もぎっくり腰と同様に神経組織が冷えた事により、坐骨神経と言う神経が縮んで痛みを発症します。<br />
<br />
当院での治療は、下半身の血行回復を促し、下半身を温める治療をします。<br />
<br />
困った事に、こういった疾患は整形外科、接骨院などでは炎症と判断して冷やして治そうとします。<br />
<br />
患者さんの中にも、冷湿布を沢山貼って来院される方がいます。<br />
温まると楽になる疾患は『温めなさいよ～！』というサインを体が出しているのです。<br />
<br />
くれぐれもご注意を・・・</span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>練習初め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-21-29804.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.29804</id>

    <published>2011-01-09T07:23:45Z</published>
    <updated>2011-01-12T07:43:33Z</updated>

    <summary>子供たちのソフトボールチームも、今年最初の練習がありました。 まずは朝集合後、お...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%;">子供たちのソフトボールチームも、今年最初の練習がありました。<br />
まずは朝集合後、お賽銭を持って近くの日吉神社にお参り！<br />
<br />
「全部勝てますように！」なんて高望みはしません。<br />
<br />
何ってったって、弱小チームなので・・・<br />
<br />
<span style="font-size: 160%;">「とにかく1勝できますように！」と言うのが、現実的なお願いです。<img alt="coldsweats01" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/coldsweats01.gif" title="coldsweats01" /></span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 120%;">午前の練習後は、雑煮やぜんざいをママさん方に用意していただきました。<br />
皆様ご苦労様でした。<img alt="delicious" src="http://www.kiyosin.com/images/smiley/delicious.gif" title="delicious" /></span><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/IMGP5422.jpg" style="width: 200px; height: 150px;" /><br />
<br />
<span style="font-size: 120%;">この日は最近の寒さがうそのようなポカポカ陽気でした。<br />
温かいので、用意する方も、頂く方もとっても楽でした。<br />
<br />
寒かったり、風が強かったりすると大変ですので・・・</span><br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>肩こり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-19-27752.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.27752</id>

    <published>2011-01-06T11:08:50Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:11:50Z</updated>

    <summary> 	一言に肩こりといっても原因は様々！ 	 	あなたはどのタイプ？ 　肩凝りの原...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	<strong>一言に肩こりといっても原因は様々！</strong></h5>
<h5>
	<br />
	あなたはどのタイプ？</h5>
　肩凝りの原因には様々なものが考えられます。単純に手の使いすぎによる肩凝りは、むしろ少なく、ほとんどは他からの影響によるもので、本人の思いもよらぬ所から髭響されている場合が多くあります。また、頭痛、歯痛、疲れ目、めまい、耳鳴りなど肩凝りが原因となるものは多くあります。<br />
「のぼせによる肩凝り」⇒特に、更年期の女性などに多く、冷え、のぼせがあり、顔のほてる人は、このタイプに属します。<br />
「精神労働による肩凝り」⇒座り仕事や事務仕事、最近は特にパソコンの普及により、このタイプの肩凝りも増えてきています。<br />
「高血圧による肩凝り」⇒血圧が高いと上半身に熱を持ちやすく、その熱が肩に停滞する事によって肩が凝ります。逆に言えぱ、肩凝りは、高血圧の一つのサインとも言えます。<br />
「風邪など発謀後の肩凝り」⇒咳などで、呼吸器に熱を持ちますので、肩にもその熱が波及します。発熱後には、余計に熟は停滞し易くなります。<br />
「胃腸症状からの肩凝り」⇒潰瘍や胃炎など胃腸症状のからの肩凝りも多くあります。胃腸の熱が慢性的に上半身に溜まる事によって肩が凝ります。<br />
「ストレスによる肩凝り」⇒過労、寝不足、人間関係etC。すべての事がストレスになり得ます。ストレスは気の滞りを生み、正常な気の交流を妨げます。<br />
「その他」⇒肩凝りの原因には、この他にも、様々なものが考えられます。命に関わる重篤な病気を以前患い、その病気は完治したものの、それ以来肩が凝るようになったなど、「こんなことが!」と思う事が、以外とあなたの肩凝りの原因になっているかもしれません。<br />
<br />
<h5>
	凝りかたも様々</h5>
「触ると石のように固い」→文字どおり、自分でも固いと感じるが、他人が触っても固いと感じ、自他ともに認める肩凝り。<br />
「触っても硬くない肩凝り」→自分では、ずいぶん凝ったと感じても、他人が触ると、さほど固いと感じない肩凝り。<br />
「スジスジの肩凝り」→凝りと言うよりも、筋肉が筋張ったような肩凝り。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療はどれも原因疾患となるものの治療から始まります。「のぼせによる肩凝り」では、昇ってしまった気をはりによって下に降ろします。「精神労働による肩凝り」では、特に気を消耗する作業が多い為、気が不足しがちです。また動きの少ない作業の為、気が滞りがちになります。この消耗した気は補い、停滞した気は流れるようにします。「高血圧による肩凝り」ではまず血圧を下げるように治療します。「風邪など発熱後の肩凝り」では、溜まった熱が、どこの経絡にあるかを探し出し、その経絡を使って、熱を除去します。「胃腸症状からの肩凝り」では、胃腸に熱を持った場合が多く、その熱を経絡を使って、除去します。「ストレスによる肩凝り」では特に胸に熱が溜まる場合が多くあります。その熱を経絡を使って除去します。はりは、経絡の気の流れの調節ですので、深くは刺しません。また痛みを感じる事もありません。この時点で、すでに肩凝りが改善されているのがほとんどです。残った肩凝りは、凝った部分を直接、その凝りかたを考慮してはりをします。この場合も先ほどの、気の流れの調節と同じはりです。]]>
        
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    <title>五十肩</title>
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    <published>2011-01-06T11:08:48Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:10:01Z</updated>

    <summary>それは、ある日、何の前触れもなく突然やってきます。朝起きると、肩の関節が痛く、腕...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[それは、ある日、何の前触れもなく突然やってきます。朝起きると、肩の関節が痛く、腕を上げる事ができない。シャツを着る事もできなければ、髪をとかすこともできない。腕を少し動かすだけ激痛が走る。中には何もしなくてもズキズキと痛み、夜、寝る事もできないという人もいます。古典書物の中では、「白虎歴節痛」なんて表現が出てきます。つまり、「白い虎に噛まれたくらい関節の痛みが激しい」と言う事を言いたいのでしょう。<br />
<br />
<h5>
	原因は何？</h5>
　「ある日、何の前触れもなく突然やってきます。」と言いましたが、それはあくまでも、患者さんがそう感じているだけで、いろいろ診察をしていくと、「これだ」という原因が、あるものです。もちろん五十肩と言うくらいですから、このくらいの年齢になると、肩の関節の、関節液が枯れてくるという構造上の問題もあります。<br />
<br />
<h5>
	熱が原因の場合！</h5>
　熱があると言う事は、炎症を起こしている可能性があるので、何もしなくてもズキズキと痛みます。こういう方は、朝方よりも、夕方に痛くなります。お風呂に入った後はもちろんの事、寝ている時も痛みます。つまり、体が温まると、「熱＋熱」で、余計に痛みは増します。痛みで寝られない為、つらさは倍増です。またこの他に、「熟」のあるもので「逆気」を起こしているものがあります。下半身が冷え、上半身がのぼせているものです。更年期の女性などに多く、この場合の「熱」は炎症性の熱ではない為、何もしなくてもズキズキと痛むというものではなく、腕を上げると痛みが出るのが特徴です。<br />
<br />
<h5>
	冷えや湿気が原因の場合!</h5>
　朝方に痛むとか、動作のしはじめに痛むというのは、多くは冷えが関係します。肩が冷えてこわばっている為、「動かしはじめは痛いが、しばらくすると痛くはない」、「体が温まれば痛くはない」というのがほとんどです。湿は、天候による、湿気と、体の中にある湿気が関係します。体の中にある湿気とは、体の中にある余分な水の事を言います。痛みの特徴としては、天侯に大きく左右されます。雨の降る前などは、「体の中の湿十天候の湿」で、痛みが余計に増します。また、胃腸の弱い人に多く見られるのも特徴です。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療はまず、原因の除去から始めます。「熱」、「冷え」、「湿」を持ってしまった原因を、ハリを使って治療します。ハリは、症状が激しければ激しいほど、軽く、浅く刺します。経絡(つぼ)を使い、気の流れの調節をしますので、全く痛みは感じません。この時点で、痛みの取れる場合も多くあります。残った痛みに関しては、肩を動かし、どの角度で、どこの経絡が痛むかを調べ、その経絡にハリをします。徐々に痛みの範囲を狭めていき、最後に、お灸を使って、経絡を整え、軽く動かしておわりです。この場合のお灸も先ほどのハリと同様に、熟くはありません。気持ちのいい熱さを限度に取り去ります。もちろん火傷にはなりません。]]>
        
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    <title>胸郭出口症候群</title>
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    <published>2011-01-06T11:05:15Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:08:39Z</updated>

    <summary> 	☆胸郭出口症候群ってなに？ 　胸郭出口とは、鎖骨と第一肋骨の間で、頚椎（首の...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	☆胸郭出口症候群ってなに？</h5>
　胸郭出口とは、鎖骨と第一肋骨の間で、頚椎（首の骨）から出ている腕や指を動かす神経が、鎖骨の下辺りを通り、腕神経叢(わんしんけいそう)という腕や手指に行く末梢神経の束を作ります。この腕神経叢腕が何らかの原因により圧迫され通過障害を起こすと症状が発症します。また、同様に、鎖骨の下を通る、鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管が圧迫されても腕や手指に行く血流が阻害されるため似たような症状が発症します。首から出た神経や心臓から続く血管が、鎖骨と第一肋骨の間の胸郭を出た所で圧迫されるので、この名称が付けられました。<br />
　首や肩や腕を特定の位置にもっていくと、腕や手指にしびれやだるさ、痛みなどが現れます。首が長く、なで肩の女性に多く、２０代にピークがあると言われています。<br />
<br />
<h5>
	☆原因は何？</h5>
　鎖骨周辺では、太い神経や、太い血管がいくつも重なりあううえ、腕や首などの可動閾の大きな関節もあり、狭い範囲の中で筋肉が幾重にも重なり合うため、神経や血管を圧迫する原因がいくつかあり、どこかで通過障害を起こすと症状を引き起こしてしまいます。また、胸郭出口症候群を細かく分けると３種類ほどに分類されます。<br />
<br />
＊斜角筋症候群<br />
　前斜角筋(ぜんしゃかくきん)と中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)という頚椎から肋骨に繋がり肋骨を上方に引く作用を持つ筋肉が圧迫されると、ひじや手の小指、薬指にしびれ、知覚異常を起こします。原因には先天的な異常等も含まれますが、頚肋と呼ばれる肋骨様の骨の先天的な肥大や、体の疲労や姿勢の変化、筋肉の肥大や痙攀などで血管や神経を圧迫することもあります。なで肩の女性に多い病気で、長く肩を下げていると症状が悪化します。<br />
<br />
＊肋鎖(ろくさ)症候群<br />
　鎖骨と第１肋骨の間で、血管や神経が圧迫された時におこります。指先に軽い知覚障害と、血管の圧迫により血行不良から片方の指先だけが冷たくなり、ひどい場合には指先が薄紫色になります（チアノーゼ）。疲労・姿勢などの変化で、肩が下がると発病しやすいようです。胸を張って肩を後下方に下げると手首の血管の拍動が触れなくなります。<br />
<br />
＊過外転症候群<br />
　腕を挙げ、胸を張った時、胸にある小胸筋が緊張して神経や血管が圧迫されるとを通る時に圧迫されると、胸から肩、ひじ、小指、薬指にしびれや知覚異常を感じます。<br />
<br />
<br />
<h5>
	☆検査と診断</h5>
　胸郭出口症候群は、症状や病歴からおおよその推測はできますが、誘発テストをする事により、どこの部分の損傷かが確かになります。誘発テストは３種類ほどあります。<br />
<br />
＊モーレイテスト<br />
　しびれのある側の、のどぼとけの外側にある鎖骨の上のくぼみを指で圧迫すると痛みやしびれが誘発されます。これは斜角筋の通過障害がある事を表します。<br />
<br />
＊アドソンテスト<br />
　首を反対に倒して反らせると手首で動脈の脈拍が触れなくなります。これは斜角筋の緊張により血管を圧迫し腕への血行不良を起していることを表します。<br />
<br />
＊ライトテスト<br />
　肩をあげて後ろへ反らせると手首で動脈の脈拍が触れなくなります。これは小胸筋の過度の緊張により、血管を圧迫し血行不良を起こしている事を表します。<br />
<br />
　
<h5>
	☆漢方はり治療</h5>
　　漢方はり治療では、まず上半身を中心とした筋肉の状態だけではなく、全身の状態を診ます。単に「筋肉の緊張」と言っても原因は様々で、のぼせなどがあり上半身の筋肉が充血している場合には上半身に熱を持ち、下半身は冷えていますので、まずのぼせを取る治療をします。全身の筋肉が筋張っていたら全身の筋肉をほぐす治療をします。胃もたれなどの内科を中心とした不調がある場合には、まず内科を整えるような治療をします。この時点で症状が治まっている方も少なくありません。全身の状態を整えた後、胸、肩、手など、どの経絡に痛みが集中しているかを診て、その経絡の筋の緊張を取るツボに鍼をします。この場合のハリは経絡の刺激程度のハリですので、痛みはほとんど感じません。]]>
        
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    <title>頸肩腕症候群</title>
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    <published>2011-01-06T11:05:13Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:06:46Z</updated>

    <summary> 	頸肩腕症候群とは 首、肩、腕から手指に及ぶ疼痛、麻痺、循環障害（冷え）など神...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	頸肩腕症候群とは</h5>
首、肩、腕から手指に及ぶ疼痛、麻痺、循環障害（冷え）など神経や血管の症状をを総称した診断名です。<br />
　最近では、これらの内から胸郭出口症候群、頚椎骨軟骨症、腕の神経絞扼症候群が、それぞれ独立して名づけられるようになりました。いわゆる肩こりは、頚肩腕症候群にまとめられます。また、頸肩腕症候群は、肩こりの延長線上にあるとも言えます。<br />
　一側の手指、ことに指先のしびれ感、腕の痛みに始まり、指の巧緻(こうち）運動障害（はしが持てない、ボタンのかけはずしができない）、手指の小さな筋の萎縮などをきたし、症状が反対側の指や腕に及び下肢のほうに症状が及ぶこともあります。<br />
<br />
<br />
<h5>
	原因は何</h5>
　これらの症状はいろいろな原因によって起こってきます。当院でも、やはり、長時間の手作業によって悪化するものが最も多い原因です。また、内科疾患が隠れていても、症状が起こります。「内科疾患」と言うと驚かれるかもしれませんが、胸やけ、胃もたれ等、軽い症状から、高血圧、低血圧、肝臓、胆嚢疾患、また、各種の胃腸疾患も含めての「内科疾患」です。そのほか、便秘、風邪の後、歯痛、更年期障害、精神神経疾患、外傷の後遺症、あるいは、肩が凝ると、頭、目、耳、鼻、口、歯、歯茎などに病症が現れ易くなります。しかし、何と言っても、これらの原因をさらに悪化させるのは「ストレス」です。<br />
<br />
<br />
<h5>
	悪化の影にストレスが･･･</h5>
　長時間の手作業でも、時間に追われ余裕のない作業と、趣味の手作業のように、楽しみでやっている作業とでは、症状の出方が数倍違います。同じキーボードを操作する作業でも、ノルマに追われ、売り上げを気にしながらの作業と、売り上げが順調の時の作業や、ゲームなどの趣味の作業とでは、やはり症状の出方には格段の差があります。余裕を持って出来る作業であれば良いのですが、お仕事などのように、そうはいかない場合もあります。良く患者さんに「治りますか？」と聞かれますが、このような生活状況であれば、再発することは必至です。繰り返さないためには、生活状況の見直しはもとより、症状が出そうな時は、早めの治療と、症状が出てしまってからでは、悪化させない治療が必要です。<br />
<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　治療はどれも原因となる疾患となるものの治療から始まります。体全体を整えた後に、患部の細かい症状を診てハリをします。ハリは、経絡の気の流れの調節ですので、深くは刺しません。また痛みを感じる事もほとんどありません。原因となる疾患の治療をした時点で、すでに、肩凝りやその他の症状が、改善されているのがほとんどです。残った症状は直接、その凝りかたを考慮してお灸をします。この場合のお灸も火傷などは一切残りません。&nbsp;]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>寝違い・むち打ち</title>
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    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.27747</id>

    <published>2011-01-06T11:02:16Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:04:59Z</updated>

    <summary>交通事故にあった!変な格好で寝ていた!肩凝りをそのままにしていた、朝起きたら首が...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[交通事故にあった!変な格好で寝ていた!肩凝りをそのままにしていた、朝起きたら首が回らなかった!など、むち打ち、寝違いになる理由は様々です。中には、自分の首をもてあましていたり、痛みの為、吐き気、めまいをもよおしたり、頭痛を起こす人もいます。<br />
<br />
<br />
<h5>
	痛む部位も様々!</h5>
　後頭部から肩にかけて痛むのが普通ですが、中には、後頭部から、肩甲骨の間にかけて痛んだり、首から、腕の付け根にかけて痛んだりする人もいます。また、首が痛い為、首の周りに、余分な力を入れ易く、首の前側や、肩なども痛くなります。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　ほとんどは肩凝りのときの治療と同じです。まず、原因となるものの治療から始まります。直接痛い所にもはりをしますが、まずは、周りの筋肉からほぐすようにします。症状の激しいものでは、炎症性の熱がある為、その熱をぬくように治療します。はりは、症状が激しければ激しいほど浅く、軽くさします。もちろん痛みは少しも感じません。症状が慢性化、もしくは、なかなか敢れない場合には、はりは多少深くさします。しかしこの場合も痛みを感じる事はありません。残った凝りや熱には、お灸をします。この場合のお灸も、火傷になるような事は一切しません。患者さんが、熱いと思ったのを限度に取り去ります。<br />
<br />
<h5>
	素人のあんまは禁物</h5>
むち打ち、寝違いに、按摩のたぐいをやって余計に悪くなったと言う方が多くいます。たいていは近所におせっかいな人がいて素人按摩をしてもらったと言うパターンです。急性時の炎症のある場合ではもちろんの事、慢性化しているものにもあんまやマッサージは禁物です。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>めまい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-14-27746.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.27746</id>

    <published>2011-01-06T11:02:13Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:03:21Z</updated>

    <summary> 	フワフワとクルクル！ 　めまいには大きく分けて2つあります。1つは立ちくらみ...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	フワフワとクルクル！</h5>
　めまいには大きく分けて2つあります。1つは立ちくらみや、貧血などで、頭がフワーとする「フワフワめまい」。もう1つは、クルクルと目が回る「くるくるめまい」。２つともめまいですが、症状ぱぜんぜん違います。ただし、手足にしびれを感じるめまいは要注意です。<br />
<br />
<h5>
	フワフワめまい！</h5>
　座っていて、急に立ち上がったりする.と、頭がフワーっとなってよろめく。それから頭がフワフワして、視界がゆがんで見えるようになる。低血圧や、疲労が重なっている場合などに多く、また、女性は、だいたい貧血になり易く、貧血気味の人が、ちょっとした寝不足などと重なると、頭がフワフワしてしまいます。顔色は青白く、唇が紫になり、手足は冷たくなってしまいます。<br />
<br />
<h5>
	クルクルめまい！</h5>
　車の運転中に突然とか、イライラしたら突然とか、いきなり起こる場合も多くあります。同時に、耳鳴り、難聴、吐き気を伴ったり、立っていられないほどです。ほとんどがの場合が、のぼせを伴い、足は冷えています。顔は赤ら顔か、テカテカと脂ぎっています。このよう.に、のぼせが原因になる事が多く、のぼせてしまう原因も治療しないとなかなか治りません。.<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　まず、めまいを起してしまう原因を、問診や触診、また、脉を診て探します。めまいといっても、頭だけが治療の対象となるのではなく、貧血や、高血圧、過労、ストレス、肩凝りなどの、間接的な原因も治療対象となります、したがって、治療は、全身治療が主となります。まず、ハリで、この原因となるものを調節し、全身を整えます。この場合のハリは、経絡の、気の流れの調節ですので、もちろん痛みはありません。そのあとお灸で、さらに全身を整えて終わりです。この場合のお灸も、熱くなる前に取るお灸ですので、やけどなどは一切残りません。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顔面神経麻痺</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-11-27742.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.27742</id>

    <published>2011-01-06T10:57:55Z</published>
    <updated>2011-01-06T10:58:54Z</updated>

    <summary>「朝起きて、歯を磨こうと思うと、なんとなくいつもと違う」、「口をゆすさうと思うと...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[「朝起きて、歯を磨こうと思うと、なんとなくいつもと違う」、「口をゆすさうと思うと水が口から飛び出してしまう。」慌てて鏡を見ると自分の顔がゆがんでいてびっくりする。このように、ある日突然発症します。古典医学では、顔面神経麻痺を「口眼窩斜」といいます。文字通り、口や眼がゆがむという意味です。顔面の、左右どちらかが麻痺し、麻痺した側が、健康側に引つ張られ、片目は大きく見開くようになります。程度の差こそあれ、これが典型的な顔面神経麻痺です。<br />
<br />
<h5>
	原因の多くは「風」！！</h5>
　昔は、電車やバスから顔を出して、長時間、風を当てていると、顔面神経麻痺になるというのが典型でした。今は、電車やバスも勝手に窓を開けられない為、このパターンも少なくなりました。代わりに多くなつたのが、エアコンによるものです。クーラーを直接当てながら寝てしまった場合などがその例です。もちろんその前に、仕事の疲れ、寝不足、肩凝り、高血圧なども間接的な原因となります。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　漢方はり治療では、「風には当たっていない!」という患者さんの場合でも、「風に当たったような状態」を想定しながら治療を進めます。つまり、長い間風に当たっていた為、顔の皮膚表面のみならず、その奥も乾かしてしまった状態を想定します。奥が乾いていますので、そこには熱を持ちます。この熱を、ハリを使って取り除きます。症状が激しけれぱ激しいほど、ハリは浅く、軽く刺します。また、間接的な原因となる、疲れ、肩凝りなども同時に治療します。ハリは経絡の気の流れの調整ですので、痛みを感じることはありません。最後に残った熱をお灸で取り除きます。当然、お顔ですので、火傷を起こすことは一切ありません。<br />
　顔面神経麻庫は、発病してからの早期治療が治り具合のカギとなります。また逆に古いものでは治りにくい為、根気に治療をしなけれぱなりません。この他間接的な原因に高血圧や糖尿病などがからむ場合も根気の治療が必要です。]]>
        
    </content>
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    <title>自律神経失調症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyosin.com/blog/2011/01/post-12-27743.html" />
    <id>tag:www.kiyosin.com,2011:/blog//127.27743</id>

    <published>2011-01-06T10:57:53Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:00:35Z</updated>

    <summary> 	自律神経とは 　自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから成り立ちます。自神...</summary>
    <author>
        <name>清洲鍼灸治療院</name>
        <uri>http://www.kiyosin.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=127&amp;id=42</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	自律神経とは</h5>
　自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから成り立ちます。自神経は、呼吸、心臓の動き、動作機能、消化、免疫の調整といった命活動に必要な働きを調節しています。つまり、我々が意識せずに、無意識でしていることを管理している神経なのです。例えば、食事をすると唾液や胃液などの消化液が出て食べ物を消化する。悲しいときは涙が出たり、緊張すると血圧が上がり心臓がドキドキする。暑い所では自然と汗をかいて体温を下げる。こういった自分の意志に関わらず、様々な刺激に対応しながら身体をコントロールしていくのが自律神経なのです。<br />
　交感神経は別名「闘争の神経」とも呼ばれ、主に日中、活発に生活する時に活躍する神経です。副交感神経は別名「休息の神経」と呼ばれ、主に夜、心と体をリラックスさせる時に活発になります。これら二つの神経は、必要に応じて、どちらかが活発になるようにスイッチが切り替わり、一方が活発になり過ぎた時は、もう一方がブレーキを掛けたりと、適度なバランスを保っています。<br />
<br />
<h5>
	交感神経の働き</h5>
＊交感神経には以下の働きがあります。<br />
・脳の働きが活発になる　　　　　　　　　　　　・眠気を感じなくなる<br />
・心臓の鼓動が早くなり血圧が上がる　　　　　　・気管支が広がり呼吸が速くなる<br />
・暑さや寒さなどに応じて体温が調節される　　　・水晶体のピントが遠くに合う(多くの情報を得る為)<br />
・唾液の分泌が抑えられる　　　　　　　　　　　・胃酸の分泌が抑えられる<br />
・腸のぜん運動が弱まる　　　　　　　　　　　　・尿が出にくくなる<br />
・子宮が収縮する　　　　　　　　　　　　　　　・手足に汗をかく<br />
　交感神経は別名「闘争の神経」とも呼ばれ、人間が洞穴で生活をしていた頃、発達したことからこの名がついています。洞穴で生活し、獣を食料としてしていた頃は、敵に襲われそうな時は瞬時に脳の働きが活発になる必要が有り、筋肉がすぐに動かせるように脈拍も早くなり、呼吸もしやすくなるように気管が広がり、物が滑らない様に手足に汗をかく等、戦いに備えた準備が即座に行なわれます。その反対に、戦いに関係の無い内臓の働きは抑えられます。こういった働きはすべて交感神経の範囲なのです。<br />
<br />
<h5>
	副交感神経の働き</h5>
副交感神経には、以下の働きがあります。<br />
・脳が休息状態になる　　　　　　　　　　　　　・眠くなる<br />
・心臓の鼓動が遅くなり血圧が下がる　　　　　　・呼吸が穏やかになり気管支が収縮する<br />
・水晶体のピントが近くに合う　　　　　　　　　　・サラサラの唾液が沢山作られる<br />
・胃酸が分泌される　　　　　　　　　　　　　　・腸のぜん運動が活発になる<br />
・尿が出やすくなる　　　　　　　　　　　　　　・子宮の緊張が和らぐ<br />
　副交感神経は別名「休息の神経」とも呼ばれ、体を緊張から解きほぐし、休息させるように働く神経です。<br />
副交感神経が優位になると、瞳孔は収縮し、脈拍はゆっくりとなり、血圧は下降し、エネルギーを蓄えるために胃腸を盛んに働かして消化吸収を促したり、不要なものを尿や便として排泄します。体も心も休息にふさわしい状態になります。<br />
　自律神経の働きは、そのときどきの状況に応じて体をうまく適応させることですが、それを具体的にみると、このように交感神経と副交感神経という二つの神経が必要に応じて、ちょうどスイッチを切りかえるようにお互いがうまく切りかわりながら、各器官の働きを調節していることがわかります。そのおかげで、体や心の健康が保たれているのです。<br />
<br />
<h5>
	自律神経失調症とは　　　　　　　　　　　　　　　</h5>
　先に述べた一連の交感神経、副交感神経の調節が失調した状態を言い、動悸、息切れ、発汗の異常、手足の冷え、顔のほてり、排便、排尿の異常、不眠、食欲不振、倦怠感などの症状を現します。<br />
　自律神経のバランスがくずれる最大の原因は、ストレスにあるといわれます。<br />
　ストレスというと、仕事や家事、人間関係などで感じる緊張や不安、イライラなど精神的なものを思い浮かべますが、私たちが受けるストレスはこれだけではありません。<br />
　気温や気候などの急激な変化は、大きな身体的ストレスになります。そのため、季節の変わり目には自律神経失調症が起こりやすくなります。<br />
　また、自律神経失調症は生活や体質の変わる４０代後半から多く発症し、男性より女性に多く見られます。これには女性の体は、月経があることから、バランスを保つ事が難しく、閉経を迎える更年期になると更に体質が変わる事が関係しています。<br />
　自律神経失調症の定義や概念については多くの考え方があり、また正式な病名ではありません。自覚症状があるのに検査をしても異常がみつからないときに「自律神経失調症」と診断されることが多く、診断を受ける患者さんとしても、病名が無いまま症状を抱えているよりも、「自律神経失調症」と診断された方が少しでも納得、安心できるため、不定愁訴が多く、検査に異常の無い物は「自律神経失調症」と診断されるケースも少なくないようです。<br />
<br />
<h5>
	当院での治療</h5>
　はり灸治療では病名に対する治療はあまり考えず、現れている病症に対して治療を行います。「自律神経失調症です」と来院されても、自律神経失調症で、どのような症状が現れているかをお聞きし、肩こりや不眠、めまい等、現れている病症に対してアプローチをして行きます。現れている症状を一つずつ改善することにより自律神経失調症をトータルで治療します。]]>
        
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    <title>不眠症</title>
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    <published>2011-01-06T10:57:45Z</published>
    <updated>2011-01-06T11:02:07Z</updated>

    <summary>現代人の多くが睡眠に関する悩みをもっています。日本の成人男女について調べた調査で...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[現代人の多くが睡眠に関する悩みをもっています。日本の成人男女について調べた調査では、約5人に1人が、睡眠に関する何らかの悩みを抱えています。その睡眠に関する悩みである不眠の分類は、大きく分けて2つあります。1つは、身体的な病気や精神的な病気などの原因が明らかな物であり、もう1つは、原因が不明確<br />
なものであり「入眠障害」や「中途覚醒」などと呼ばれるものです。また、原因が不明なものをいわゆる「不眠症」と呼び、睡眠の悩みのほとんどを占めています。<br />
<br />
<h5>
	治療</h5>
　漢方医学の基本理念は、患者さんのアンバランスな身体をバランスのとれた身体に整えることにあります。不眠症においても同じことが言えます。漢方的に不眠症を分析すると、熱によるアンバランスがあります。これは身体の内側に冷えや熱が旺盛で体の外側とのバランスが良くない場合や、身体の上部において、特に胸から上(首や胸など)に熱が旺盛な場合で下半身とのバランスが良くない場合などです。これらのアンバランスをハリやお灸で整えるのですが、不眠症は様々な種類があり、それらに応じて治療方法は異なります。例えぱ、眠った気がしない、夢が多い、中途覚醒(夜中に眼が覚める)、入眠障害(寝付きが悪い)、早朝覚醒(朝早く目が覚める)、眠らなくても平気などなど。細かく診ると一人一人症状は違うものです。これらの多種多様な不眠症に対して漢方治療は症状に応じて使うツボを変えます。例えぱ、お腹が空きすぎると眠れないという患者さんがいたとします、何かを食べれば眠れると訴えます。このような場合は、胃腸が異常に活動して、胃腸に熱が発生し、その時の熱が胸や頭に昇ると不眠となります。ハリやお灸では胃の異常活動の熱を抑えるツボを使います。また中途覚醒では、何らかの原因で身体の上部(胸や頭など)に熱が多くなった時に、その熱のために夜中に眼が覚めやすくなるので、下部に熱を下ろすツボを使います。このように様々な不眠症に対して漢方治療は、アンバランスを整えるという基本理念に基づき治療を行います。]]>
        
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    <title>帯状疱疹ヘルペス</title>
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    <published>2011-01-06T10:56:28Z</published>
    <updated>2011-01-06T10:57:39Z</updated>

    <summary>帯状疱疹ヘルペス</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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        <![CDATA[<h5>
	帯状疱疹ヘルペスとは</h5>
　帯状疱疹は、ヘルペスウィルスの感染により発症します。人に感染するヘルペスウイルスは8種類あり、他にカゼなどの後に口の周りに出来る「熱の吹き出し」などの単純ヘルペス、水ぼうそうなどがあります。すべてのヘルペスウイルスに共通した特徴は、そのしつこさです。体の中にいったん入りこんだら、症状が治まったあともずっと体内に居座ることが大きな特徴です。<br />
　帯状疱疹ウイルスの初感染は水ぼうそうで、多くは子どもの時に経験します。水ぼうそうの患者さんの咳などを吸い込むことで感染します。水ぼうそうが治ったあともこのウイルスは知覚神経の根元に居座り、大人になり疲れ等から免疫力が低下した時、神経節から神経を伝って皮膚にでてきます。いわば局所で水ぼうそうの再発が起こった状態ですが、この再発を「帯状疱疹ヘルペス」といいます。一定の神経支配領域、すなわち、片側だけに帯状に症状が現れるため、帯状疱疹と呼ばれます。<br />
　帯状疱疹は、1つの神経の支配領域にそって皮疹（ひしん）がでてくることが特徴です。まれに2つ以上の神経の支配領域に出現することがあります。皮疹は局所にできた水ぼうそうの状態ですが、様々な程度の神経痛のような痛みがあります。痛みは皮疹の出現する前からみられることが多く、しばしば夜間も眠れないほどの強い痛みを生じます。そして、とくに60歳以上の方に多いのですが、皮疹が消えたあとも痛みが残ることがあります（帯状疱疹後神経痛）。帯状疱疹の際、全身にぱらぱらと水ぼうそうのような水疱がみられることがあります。これはウイルスが血行とともに広がったことを意味し、免疫力が極度に低下していることが疑われます。単純ヘルペス、水ぼうそう、帯状疱疹の場合、いずれも重篤な合併症として、髄膜炎を起こすこともありますので注意が必要です。おでこから頭の領域での発症では（三叉神経の第1枝領域）では、眼の角膜も侵されることがあります。耳の領域では、聴神経と顔面神経に影響がでる可能性があります（ラムゼイ・ハント症候群:耳鳴り、難聴、顔面神経マヒ）。<br />
<br />
<h5>
	漢方医学での考え方</h5>
　漢方医学では、帯状疱疹ヘルペスの発生は、熱の停滞と考えています。労働などで体力を消耗すると、漢方医学での体の三大要素である、「気・血・水」のうち、血と水が不足する<br />
ようになります。血と水が不足すると、体を冷やす要素がなくなるため、体に熱がこもるようになります。体に熱がこもると動悸、息切れ、ほてりを伴います。このほてりは、体のだるさを誘い同時に眠気を誘います。体がほてって「生あくびが多い」とか、「昼間に眠くなる」と言う時は、疲労の蓄積している状態です。子供の場合では、元気が旺盛なため、ほてりから発熱へ移行する場合もあります。いわゆる「知恵熱」です。炎天下で元気に遊んだ次の日に発熱するような場合です。大人の場合では発熱するまでも行かず、多くは発汗をして治まります。昼寝などをして寝汗をたっぷりかくとスッキリします。しかし、さらに体力が低下すると、発汗する元気も無くなります。発汗出来なくなると、熱は肌肉（皮膚と筋肉の間の脂肪層）に溜まり、症状を引き起こします。<br />
　　　　　<br />
<h5>
	治　療</h5>
　治療は先ず内臓、内科からアプローチします。つまり、体力を養い、元気を増やさなければいけませんので、胃腸を整えるツボに鍼をし、食欲、消化吸収を助け、元気を作り出せる体にする事が先決です。その後、患部に溜まった炎症による熱を抜くように、関連した経絡に鍼をします。また、それでも残ってしまう熱には、患部に直接鍼やお灸もします。この患部に残った炎症による熱を抜く事がヘルペス後の神経痛にさせない重要な処置になります。<br />
　帯状疱疹ヘルペス発症は、疲れやストレスなどで抵抗力が落ちている証拠なので、治療後でも無理をせず安静に、栄養と睡眠を充分にとることが大切です。また、神経のダメージもありますが、痛いからといって保冷剤やシップ等で冷やすとかえって痛みが増してしまいます。できるだけ温めるようにしましょう。]]>
        
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    <title>慢性頭痛</title>
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    <published>2011-01-06T10:54:31Z</published>
    <updated>2011-01-06T10:56:24Z</updated>

    <summary>現在、日本全国で慢性頭痛に悩んでいる患者さんは、約三千万人と推定されています。当...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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        <![CDATA[現在、日本全国で慢性頭痛に悩んでいる患者さんは、約三千万人と推定されています。当院でも慢性頭痛で来院される患者さんは、少なくあリません。その慢性頭痛のメカニズムと、治療法を考えていきます。現代医学的には、大きく分けて4種類の頭痛があります<br />
<br />
<h5>
	頭痛の種類</h5>
①偏頭痛...一般的によく耳にする頭痛です。圧倒的に女性に多く、ストレスやホルモンの変化が原因とされています。<br />
②緊張型頭痛...その名の通り筋肉の緊張により起こる頭痛です。どこが緊張しているかと言うと、肩・首の周りの筋肉及び、心、精神の緊張(ストレス)が原因とされています。<br />
③群発頭痛...あまり馴染みのない頭痛ですが、ある一定の贈時期に起こる頭痛で、片方の目の奥が強く痛み、夜の睡眠時や朝の目覚めを調節している「体内時計」の乱れなどが原因とされています。<br />
④急性頭痛...特に危険な頭痛です。「くも膜下出血」「脳腫瘍」などにより起こります。特徴は、「今までに経験したことのない様な頭痛」「いきなりバットで殴られたような痛み」「痛みにリズムがなく、徐々に痛みが強くなる」などが特徴です。<br />
<br />
<h5>
	漢方はり治療では</h5>
　上の説明の④「急性頭痛」は命に関わりますので、專門医の処置が必要となります。その他の頭痛は説明の通り「精神的・身体的ストレス」「肩凝り」「不規則な生活による身体の乱れ」「女性ではホルモンの変化」などが原因となりますので、はり灸の適応となります。<br />
　治療は、肩凝りを中心に治療していきますが、漢方はり治療では、その原因を「気疲れ」「水の代謝異常」「血液の循環不良」などに大きく分けて、その原因により頭部に昇ってしまった熱が、どこの経絡にあるのか判断し、その「熱を取る作用のツボ」にはりを施術します。昇ってしまった熱の結果、相対的に冷えている足にも「熱を下に降ろす作用のツボ」にはりを施術します。簡単に言えば上下のアンバランスをはりとお灸で整えていきます。<br />
　また、患者さんから「どうすれば治りますか?」と言ったような質問をよく聞かれますが、当院では「遊んで下さい！」とアドバイスしています。遊ぶと言うとピンとこないかもしれませんが、要は身を使って遊び、精神的にリラックスし、ストレス解消をすることがー番望ましいのです。]]>
        
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    <title>円形脱毛症</title>
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    <published>2011-01-06T10:52:48Z</published>
    <updated>2011-01-06T10:55:46Z</updated>

    <summary> 	◆脱毛症の分類◆ ■単発型 頭髪が円形に2～3ヶ所単発的に抜けます。一般的に...</summary>
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        <name>清洲鍼灸治療院</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyosin.com/blog/">
        <![CDATA[<h5>
	<strong>◆脱毛症の分類◆</strong></h5>
■単発型 頭髪が円形に2～3ヶ所単発的に抜けます。一般的に一番多い症状と云えます。年令、性別関係なく発症するようです。自然治癒するものも多いですが、まれに多発型に移行することもあります。<br />
■多発型・続発型 頭髪が多発的（数ヶ所）に抜け、繰り返しやすいのも特徴です。<br />
■全頭脱毛症 数ヶ所の脱毛部位がつながり、頭髪が全部抜けてしまう症状です。<br />
■汎発性脱毛症 頭髪が全部抜けて、まゆ毛・まつ毛・わき毛・陰毛・その他全身の毛が抜けてしまいます。脱毛症の中では1番重い症状といわれています。<br />
<br />
<h5>
	◆漢方医学では◆</h5>
　西洋医学では「自律神経障害」、「内分泌異常」、「毛周期障害」、「自己免疫疾患」、「感染アレルギー」等が原因であると考えられ、「自己免疫疾患」と いう説が有力だそうです。<br />
　漢方医学では髪の毛の事を「血余」とも表現し、文字通り、血の作用の余りが髪になるとされ、血が充実していないと髪の毛を上手く栄養できず抜け落ちてしまうと考えています。<br />
　血は生命活動を支えるエネルギーで、筋肉の運動から、臓腑の栄養、思考や感情などの情思まで、全てをつかさどります。この血が消耗し過ぎた時、髪の毛を栄養できず抜け落ちてしまいます。<br />
　血が消耗される原因は様々で、ただ単純に過度の肉体労働でも血は消耗されます。しかし、肉体労働での血の不足では脱毛は起こりません。いくら徹夜続きでも、遣り甲斐のある仕事をし、精神的に充実している時は脱毛は起こらないのです。ただ一般的に、身体が疲れてくると精神的に余裕がなくなるため、些細なことから精神的疲労を伴うことは十分にあります。精神の疲労が伴った時に脱毛は起こります。<br />
精神的疲労の身体に与える影響<br />
　精神的疲労の身体に与える影響の特徴といえば先ず、「動悸」や「のぼせ」が考えられますが、ここでは「のぼせ」について考えて行きます。<br />
　西洋医学ではのぼせをあまり重視しませんが、漢方医学では「のぼせ」などの「寒」「熱」の偏在を大変重視します。のぼせていると言う事は、それだけ頭が熱い状態になります。体の中で熱い物は「血」しかありませんので、そこに血が停滞していると言う事です。血は多く使われたところの不足を補うために集まる性質があります。肉体疲労では筋肉に血は集まりますが、精神疲労では「思考力」を発揮する、頭に血が集まります。頭に血が停滞すると、その逆に、胸から下、腹部、手足は、血の不足から循環が悪くなり、冷える様になります。<br />
　激怒したりするとのぼせの状態が急激に起きます。目は血走り、青筋が立って、顔は真っ赤になります。「昨日激昂し、一晩で髪の毛が抜けた」という場合は、これに当たります。急激に頭に血が上ったため、毛根に熱を持ち抜け落ちるのです。しかしこのような場合は、急性であり、根の浅いものなので、そのままにしておいても自然に髪が生えてくることがほとんどです。<br />
　それとは反対に慢性的な精神疲労から多発型円形脱毛症、続発型円形脱毛症を発症してしまう場合があります。<br />
　精神的疲労が慢性化してくると、あれこれと考え込むことが多くなり、「思考」により血を消耗し、慢性的な血不足になります。慢性的な血不足になると、熱を十分蓄えた血そのものが少なくなるので、のぼせはあるものの、熱量の少ないのぼせになり、頭皮が浮いて、押すとブヨブヨする様になります。頭皮がブヨブヨと浮くのは、頭皮と頭蓋骨の間に水が停滞するからです。（決して脳には問題はありません）血の不足から、血流力も悪くなり、水分もうまく運べなくなるからです。<br />
　精神的疲労が慢性化してくると、いつもは気にならない些細なことも気になり、さらに考え事がつきないため、「思考力」を消耗してしまい、のぼせ、貧血を助長してしまいます。<br />
　ここまで来ると、色々な症状が出てきます。多発性、続発性円形脱毛症の約２５％の患者さんの爪には小さな凹みや横スジなどの変化みられるそうです。爪の横スジは一般的に、強い疲労、貧血など身体に不調が起きたときに出やすいと言われています。さらに爪が凹みスプーンのような形に変形しているときは、重度の貧血になっている事を意味します。<br />
　頭部に血の気を摂られて貧血傾向にありますので、内臓もあまり働かなくなり、食欲が無くなります。しかし、内臓が悪くて食欲が無いのではなく、内臓を働かせるエネルギー不足、つまり血不足の食欲不振ですので、食べれば食べれます。また、内臓の働きが悪いため便秘傾向になりますが、血不足で、冷え傾向の便秘ですので、出ると軟便になります。体質的に血不足がありますので、大人になっても冬になると、しもやけが出来やすい方が多いです。当然の事ながら不眠傾向にあります。<br />
<br />
<h5>
	◆治療◆</h5>
　治療は血の製造を活発にし、血そのものの量を増やし、尚且つ、血の流れを良くするようなツボを選び鍼をします。血は胃腸で飲食物を消化、吸収し製造されますので、胃腸の調子を整えるツボにも鍼をします。頭部には溜まった熱を抜くためにチクチクと感じる程度の鍼をします。また、状態により、チクチクと感じる程度のお灸をする場合もあります。この場合やけどなどの痕は一切残りません。<br />
<br />
<h5>
	◆ストレスって何？◆</h5>
　先ほどから「精神的疲労」と書きましたが、これは今風に言ってしまうと「ストレス」です。しかし、円形脱毛症の患者さんは皆さんこの「ストレス」に対する認識が薄いように感じます。と言うのも、「何かストレスはありますか？」と聞くと、決まって「ありません」と答えるからです。<br />
　肩こりや神経性胃炎などの、いわゆる「精神的疲労」が根本にある患者さんは、自分から「ストレスのせいです」と言ってくるものなのですが、円形脱毛症でみえる患者さんでは、そう言ったことはありません。これは円形脱毛症にかかりやすい性格も関係していると思われます。<br />
　漢方医学では性格と体質はイコールと考えています。その性格と体質を含めて「素因」と読んでいます。この「素因」を5つに分類して当てはめると、円形脱毛症が発症する方は「肝木」に当てはまる方がほとんどではないかと思います。<br />
　肝木素因の方は、「かくあるべきだ」「～でなければならない」と、潔癖で、完璧主義な性格です。「出来て当然」「やって当然」と普通の人はやらないことまで律儀にやろうとしてしまうため、とりこし苦労も多くなります。<br />
　例えば、スーパーへ買い物に行き会計を済まし、使ったカゴを普通、所定の位置へ戻します。しかし肝木素因の方は、他の人が置きっぱなしにしたカゴまで律儀に所定の位置まで戻します。<br />
　このように、肝木素因の方は、自分の知らないところで気を使っているのですが、元来「気を使って当然」と言う性格があるため、自分自身に対するストレスには鈍感になるようです。<br />
　ストレスとは感じていないが、「最近飲酒量が増えた」などと言うときは、知らず知らずのうちにストレスの発散を自分でしているものと思われます。これと同様に、やたらと食欲がわいてきたりするのもストレス発散を身体が要求しているのでしょう。&nbsp;]]>
        
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    <title>坐骨神経痛</title>
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